仕事が忙しく遅れました。
それでは本編へどうぞ
その後、基地線に入線した999の乗客達と執務室に集合した。
「御足労お掛けしました。私はこの日本帝国海軍、呉海軍鎮守府、最高責任者の小林 智子 中佐です。」
「こちらこそはじめまして、私は銀河鉄道株式会社 銀河超特急 999専属車掌です。」
「私はメーテル。」
「僕は星野 鉄郎。メーテルと一緒に999で旅をしてます。」
「私は帝国海軍所属のC63型蒸気機関車1号機のムサイです。」
各自が自己紹介をする。
紹介が終わったらムサイが車掌に問い掛けた。
「すみませんがどちらまでは行かれましたか?」
「まもなく大テクノロジアに到着するところでした」
「大テクノロジア………………… と言うことは太陽系が超新星になった所ですか」
「なぜわかるのですか!?」
「少し事情がありまして」
ムサイはちょっと濁して返して 再度確認を取る
「では何かしら事情があってこちらに来られたと。」
「はい。今終点に向かって走ってる最中に、次元嵐に合い、気づけばこの星に居ました。すみませんが空間座標を教えて貰えませんか?」
「すみません。私は115系電車のクハです。因みに空間座標はなにかわかりませんが、星の名前は伝えられます。」
「ではなんと言う星でしょうか?」
「銀河系星雲 太陽系 第三惑星 地球です。」
「地球だって!?」
「そんな訳有りません! 地球は太陽の超新星化に巻き込まれて消滅したはずです!?」
999の面々は驚いたが落ち着かせて再度ムサイが質問する。
「後、車掌さんに聞きたいのですがよろしいですか?」
「何でしょうか?」
「現在の行き先はまさかですが始発駅(ディステニー)ですか?」
「それは現在秘匿情報のはず!なぜ知ってるのですか!?」
「あなた方とは違う世界であなた方は物語のキャラクターとして登場してます。」
「事情とはそのことですか。まさかその物語がまるっきり同じ内容だとは思いませんでした。」
「車掌さん、そのディステニーって何なの?」
途中から話に付いて行けなかった鉄郎が聞く。
「銀河鉄道株式会社の本社がある惑星 またそこから何千路線と広がる為銀河鉄道の始発駅と言われてる所よ。」
鉄郎の疑問にメーテルが答える。
「ひとまずあなた、誰か教えて貰えないかじら?」
「無線でも答えたと思いますが一様、C62 型51号機です。」
「じゃあ何で機関庫に居たの?」
「ムサイさんが建造される前に建造に失敗しませんでした?」
「確かに失敗したわ。建造だからほとんどあり得ないけれど。」
「私はその時建造されました。なぜ建造機から出てこなかったかは精霊さんに匿って貰うためこっそり機関庫にに入庫しました。」
その質問で機関庫に居た理由を説明した。
「わかりました。」
「因みにあの機関車に居る人も呼んで下さい。」
「ですが。規則で離れられませんし。」
「ではえぇーっとあなた 何て呼べばいい?」
ふと思いC62-51の方を指差しながら聞く。
「ホキとでも読んで下さい。」
「わかったわ。とりあえずしばらく戻ることは出来ないと思うからひとまずここで生活してください。」
「わかりました。一先ずカノンさんとクレアさんにも伝えましょう。」
そういい999組は999に戻っていった。
次の投稿は未定です。
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