艦これの話を御望みでしたら次話をお楽しみにお待ち下さい。
~イトザキが呉に着任したと同時刻のとある空間では~
「999(スリーナイン)の識別シグナル途絶えました。」
列車の在線を確認している指令員が大声で指令室全体に聞こえるよう大声を出す。
「即座に999の捜索にシリウス小隊を向かわせろ。」
指令員からの報告で即座に総司令が判断上命令を出す。
「了解。速やかにシリウス小隊を向かわせます。」
~出場命令が出されたシリウス小隊では~
「システムチェック」
「システムチェックスタンバイ」
「素粒子ワープ走行発生機関 異常なし。」
「軌道通信レーダー 異常なし。」
「上昇フロート 固定確認。」
「エネルギー正常 ボイラー圧正常 シリンダーへの閉鎖弁オープン」
「メイン回路接続。」
「システムオールグリーン。」
『ビックワン 発進を許可します。」
「ビックワン 発進!」
ヴォーーーーッ
~指令室では~
「ビックワン 999を頼む。」
~ビックワンでは~
「今回の任務は識別シグナルが途絶えた999の捜索 シグナルが途絶えた場所はここ 大テクノロジーを出発後1宇宙キロ走行したTKN13空域だ。そこまでワープして向かい当該空域に到着後スペースイーグルにて周辺の捜索を行う。」
「「「了解」」」
「それでは総員配置に着け。」
その後ワープにて当該空域に出ようとした際サイレンが鳴る。
「どうした!」
「なんかの力にて何処かに引っ張られてます。」
「振り切れないのか!?」
「ワープにて出力が低下中なので振り切れません。」
「隊長!」
「どうした!」
「引力の先に次元断層があります!」
「次元断層だと!」
ビックワンはワープを抜けると同時に次元断層に吸い込まれてしまった。
~ビックワンが次元断層に吸い込まれと同時刻の指令室~
「、、、ビックワン 、派遣空域到着後、、、識別シグナル、、、消えました。」
「何!」
「、、、当該空域を通過する本線及びローカル線の運転取り止め。当該空域付近を通過中の列車の運転士に何が発生したのか確認しろ!」
『こちら大テクノロジー付近TKN11空域通過中の貨物655号運転士です。TKN13空域に次元断層視認!当該空域付近の運転の取り止めを要請します!またただいま次元断層に列車が一本吸い込まれました!』
「次元断層だと!」
「恐らくですが、、、999も、、、その断層に吸い込まれた、、、と思われます。」
「次元断層では捜索も無理だ。」
「直ちに新たな999の製造をテクノロジーの鉄道管理分室に依頼。」
「また、シリウス小隊の生存は望みは薄いため次元断層終息後発見出来なければ特進とする。」
「「「、、、了解、、、しました。」」」
総司令は防止を目深くかぶり他の隊員に目元が見えないようにうっすらと涙を流した。
今回は銀河鉄道物語側の話を書きました。
呉鎮守府の話は次回になります
蒸気機関車を新たに配備させようと思いますがどれが良い?
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8620形
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3100形
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C59形
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C60形
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C61形
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D52形
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E10形
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B6(2100形