転生のサンライズ   作:D51型245号機

63 / 71
鎮守府編です


第62話

イトザキが着任後

 

鉄娘の集会では

 

「そういえば無線ってどれ使ってる?」

 

イオシが全員に向けて確認する

 

「私は札幌運転所の無線を使ってます」

 

「私も」

 

DD51形の2人が答える

 

「私は入れ替え無線しか持ってないです」

 

「一応田端の無線も持ってますが使ってないです」

 

トワイライト組と北斗星組が答える

 

「私は横軽と信越の無線ならあります」

 

EF63のニーチが答えイーゴがうなずく

 

「わたしは一様どの路線の無線も通話可能です。」

 

「私もです」

 

「私も通話できます」

 

115系組が答えゴイとイオシも同じだと答える

 

「私は無線機は持ってないです」

 

「そうね 有れば良かったけどね」

 

ED42組持ってないと答える

 

「私達も持ってないです」

 

イトザキ達SL組が答える

 

「私達保守用車は保安装置さえ持ってません」

 

保守用車組が答える

 

「それじゃあまず保守用車組は保安装置を乗せる事ですね」

 

「無線は352.584に統一しましょう」

 

「「「了解」」」

 

「それじゃあ入れ替えは鎮守府内はCタイプでやってその他は手旗で」

 

「そうですね それがわかりやすいですね。」

 

「それとも私達が所属してる呉市機関区(鎮守府内)だけ入信やCTCを作りませんか?」

 

「CTCはきついけど入信は設置しましょう。」

 

その後明石の協力の元入信を構内全線に設置し機関区の一角に在線確認及び入信の制御を行う部屋が作られた。

 

 

「ところで#4013は?」

 

「「「そういえば何処だ?」」」

 

 

 

その頃存在を忘れられていた#4013は

 

『ありがとう またお願いします。』

 

『大丈夫だよ これしか出来ないから。』

 

タウイタウイ泊地の工廠近くに敷かれたところに停車していた。

 

『それじゃあ私は行くわ。』

 

『わかったは またお願いね』

 

#4013は運転室に乗り込みインディアナに挨拶をして出発する。

 

ボゥーーーッ!

 

アメリカ型の低い汽笛を鳴らし37両の貨車を引っ張って呉に向かって発車した。

 

((作者です #4013の牽引する貨車は日本型ではなくアメリカ型の貨車でタンク車10両 有蓋貨車26両 カプース車1両です。また遠方泊地と呉鎮守府にある線路の内1本は1435と1069の三線軌条になっている設定です。))

 

(呉に戻って今度は、、、)

 

ボゥーーーッ!

 

(あれ?何で#4000型の汽笛?まだアメリカで作られてないはずなのに?)

 

そう思いながら汽笛が聞こえた右側を見ると遠いけど#4000型の機関車が見えた。

 

(何故!? このままだと進路がぶつかりそうだから停車するか)

 

#4013は危険と判断し列車を止めた。

 

すると遠くに見えた#4000型機関車が進路を変え隣に停車した。

 

「すみません ここって何処ですか?」

 

「what?」

 

「えっと、、、ここはどこですか?」

 

「Can you speak English.」

 

「い、いんぐりっしゅ?」

 

 

 




今回はここまでです。

また次回をお楽しみにお待ち下さい。

蒸気機関車を新たに配備させようと思いますがどれが良い?

  • 8620形
  • 3100形
  • C59形
  • C60形
  • C61形
  • D52形
  • E10形
  • B6(2100形
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。