〜銀河鉄道管理局〜
「次元断層、、終息、、ビックワン、、発見出来ません。」
「、、ビックワンの捜索の打切り及び、、シリウス小隊の隊員を死亡したと判断する。」
「「、、、了解、、、。」」
〜ビックワンが消息を断って1週間後〜
「隊長、ビックワンの識別シグナル以前として検知出来ません。」
「、、了解、、これよりディスティニーに帰還する。」
「「了解。」」
ゥォーーーッ
「!?隊長!?」
「今の汽笛は!?」
「聴き間違いではありませんよね。今のビックワンの汽笛ですよね。」
その時突如フレイムスアローの近くにゲートが出現した。
「隊長!」
「緊急発進!現宙域を離脱する!」
「「「「了解!」」」」
スピカ小隊が緊急発進発進しようとした瞬間ゲートの中から黒の物体が出現する。
ヴォーーーッ!
さっきより大きくビックワンの汽笛が響く
「緊急発進取り消し!」
「「はっ はい!」」
ジュリア隊長含めスピカ小隊は緊急発進を取りやめゲートから出るする物体を固唾を飲みながら待った。
「やっぱりこれは!」
「あぁ、、ビックワンだ!」
ゲートからはビックワンが出現していたのだ。
「まったく、貴方が死んだら私一人になるじゃない。」
それからしばらくしビックワンが出現しきったと思ったら続けて何かが出現してきた。
「まさか999!ビックワンと同じとこにおったのね!」
そう呉鎮守府で合流した999も牽引して戻ってきたのだ。
「もうまったくね。」
999も出現し終わったらゲートが閉じていった。
〜その頃鉄道管理局では〜
「!?ビックワンの識別シグナル受信しました!」
「なんだと!?」
「間違いではありません。確かに受信してます!」
司令室の中がざわめき立つ。
その時通信が入った。
「ビックワンからの通信です。」
「すぐに繋げ!」
すぐに通信ウィンドウが開かれる。
『こちらビックワン、無事に当宇宙に帰還しました。』
「よく無事に帰ってきた。」
『帰還ともう2つ報告が』
「何だ?」
『1つ目が行方不明になってました999の救助で現在牽引中です。』
「999も発見出来たのか!?」
『はい。遭難先の人が保護して下さってました。』
「そうか。無事で良かった。」
『もう一つの報告があります。』
「何だ?」
『999が遭難した先で再建造された元銀河鉄道所属の機関車が居まして 一緒に来てもらってます。」
「ひとまず事情が整理しきれてないから管理局に戻ってきてくれ。」
『了解!』
ビッグワンは管理局に一報を入れ 999を牽引しディステニーに帰還した。
ビックワンと999が元の宇宙に戻る&ホキの里帰りでした。
次回も銀河鉄道側をやりたいと思います
次回をお楽しみに
蒸気機関車を新たに配備させようと思いますがどれが良い?
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8620形
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3100形
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C59形
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C60形
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C61形
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D52形
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E10形
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B6(2100形