〜惑星ディスティニー〜
「まず経緯を教えてくれ。」
司令がビックワンの乗務員に聞く
「わかりました。」
バルジ隊長が返答し説明し始める
「まず 999がTKN13空域にてシグナルが消失したのは次元断層に落ちてしまった為です。」
「次元断層 次元シールド掘進機が消滅してからは落ち着いてたと思ったがまた発生したのか。」
「はい。ですが今回は人為的では無く自然発生なのでそこまで悲観する事ではないと思います。」
「そうか 続けてくれ。」
「はい その後我々シリウス小隊が当該空域にワープにて現着した際に、まだ収まってなかった次元断層に吸い込まれてしまいました。」
「シリウス小隊が消息を断ったのは貨物655号から連絡があった」
「そうなのですか。」
「そうだ 続けてくれ。」
「はい その後気付いたらとある惑星に不時着してました。」
「そこは?」
「銀河系星雲太陽系第3惑星の地球です」
「? どうゆうことだ地球にもシグナルの反応は無かったぞ?」
「別次元の地球です」
「そこでは深海から出てくる深海棲艦となる船と戦闘艦の魂を持つ艦娘なる少女達が戦ってました。」
「なんだそんなアニメみたいな所は」
「そう思われても仕方ないと思います。」
「ですがその次元で生まれた彼女が居るので納得するしかなかったです。」
「ずっと気になってたのだか彼女は?」
ずっと黙ってバルジ隊長の横に立ってる少女に聞く
「彼女が先に報告したC62形51号機です」
「はじめまして でよろしいのですかね? ご紹介を与りました 元テクノロジア鉄道管理分室に配属になってました C62形51号機です よろしくお願いします。」
「C62形51号機? 10何年か前に解体したあの機関車か?」
「そうですね 動力を全て切らずに解体されたのであのときはかなり痛かったですね。」
「そうなのか? それはすまなかった。」
「いえいえ もう過ぎた事ですし それに元が鉄の塊ですし。」
「すまなかったな。」
いたたまれなくなってきた時バルジ隊長が咳払いした
「報告を続けてもよろしいでしょうか?」
「あぁ すまない 続けてくれ。」
「はい あちらの地球に到着後、ユニオンパシフィック鉄道の4000形蒸気機関車の4015号さんに出会い999の停車位置が判明し同行いたしました。」
「ユニオンパシフィック鉄道の4000形蒸気機関車? 何処かで聞いた名前だ。」
「どうぞこの写真を」
ここでバルジ隊長は1枚の写真を渡した
「ビックワンと並んだこのそっくりな機関車が4015号?」
「はい 隊員から「ビックワンの元になった
機関車だ」と言われました。」
「話を戻しまして 999を4015号機さんの案内で発見後 帰還しようとしましたが帰り方が分からなかった時に向こうの科学者が次元横断装置を開発しましてそれを使い戻って来れました。」
「そうか 戻ってきてくれてありがとう。」
〜その後〜
各々再開を喜び また
「久しぶりです 825号」
ホキはディステニーの825号展示場にて10数年ぶりの再開をしていた
「私は解体された後別の宇宙にて再度走りはじめました これからも元気に過ごしますから 貴方も元気にしてて下さいね。」
ホキがそっと825号のボンネットを撫でた時に825号から強烈な光が発生した
今回はここまでにします
終わり方が中途半端ですが続きをもう一度考え直すので1度ここで区切りたいと思います
次回 投稿が遅れる可能性がありますのでしばらくお待ち下さい
蒸気機関車を新たに配備させようと思いますがどれが良い?
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8620形
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3100形
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C59形
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C60形
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C61形
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D52形
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E10形
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B6(2100形