転生のサンライズ   作:D51型245号機

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文が程よく進まなくなりました。


第7話

その後第5艦隊の全員がヘルメットをかぶり終える

 

カニ「、、、では行きますがその前に 、、、中では話が、、、出来ないので、、、手で合図をしますね。、、、人差し指で前を指したら前に、、、親指を立てて後ろを指したら戻ると、、、言う意味です。、、、後淫らに触らないで下さい。、、、以上が守れるなら行きますが、、、守れないのなら、、、行かせませんのでご了承を。」

 

秋雲「その前にカニさんはヘルメットをつけないのですか?」

 

カニ「、、、私はヘルメットがあると、、、逆に邪魔で整備や調整が、、、出来ないので被りません。」

 

秋雲「あっ 分かりました。」

 

そう言うと発電室の扉の鍵を開けて中に入る

 

扉を開けたと同時にゴォォォォと音が聞こえる

 

それにつられて全員が手で耳を押さえるがカニは特に何もしずに指で合図を出す

 

カニ「・・・(前に行くよ)」

 

その後発電室を見回ったり機器の調整をしてまた荷物室に戻り全員に聞く

 

カニ「、、、どうやった。、、、発電室は。」

 

明石「なんと言うか・・・。」

 

夕張「圧巻だった。」

 

カニ「、、、それは良かった。、、、因みに燃料タンクはこの荷物室の下にあるから。」

 

そうすると機関車の方からオフが戻ってきた。

 

オフ「どうだった?発電室の見学は?」

 

夕張「すごく良かった。因みにこの車両は常時カニさんがいるんですか?」

 

オフとカニさんはお互いを見て答える。

 

カニ「、、、基本この車両は、、、無人です。、、、レーダーを見るために、、、たまに戻るぐらいしか居ない。、、、その他は、、、発電機が、、、ぐずったときの、、、微調整ぐらい。」

 

オフ「それ以外だと僕たちが機関車と連絡をとるために通るぐらい。」

 

夕雲「無人?何で無人でできるの?1

 

カニ「、、、基本自動的に、、、調整してくれるから、、、人がいなくても大丈夫。」

 

オフ「それに自分達が元の世界では車掌二人と機関車に運転士が1人の計3人で運転してましたので大丈夫です。」

 

黒潮「そうなんや。」

 

オフ「後の2両は走行中行くのは危険なので立ち入り禁止です。

 

夕張「了解です。」

 

その時発電室の方からサクが出て来た

 

サク「終わった?」

 

オフ「終わったけどどうした?」

 

サク「夕張さんに少し相談なんだけどいいかな?」

 

夕張「はい何でしょうか?と言うか貴方はどなたですか?」

 

サク「すみません この列車の第2運転士のサクです。呉鎮守府の堤防の一部を我々のために開放してもらいたいのですがよろしいですか?」

 

夕張「理由は何ですか?」

 

サク「逆に質問ですが呉についた後1mの段差を飛び降りるつもりなら良いですよ?そのため車両のステップと堤防の高さを合わせて降りやすくしたいために許可がもらいたいと思いまして。」

 

夕張「分かりました。提督と交渉してみます。」

 

 

その後一行でダイナー・プレヤデスに行く

 

夕張「第2堤防の内側に許可が降りました。」

 

サク「分かりました到着は明日の朝09:30分頃に成るみたいなのでお部屋の準備をしますがどちらの部屋にしますか?」

 

夕張「どこでもいいのですか?」

 

オフ「はいどちらでも。」

 

黒潮「ではうちは浜風と2号車のスイートに。」

 

夕張「私は荷もt 「ダメ!」 何ですか?」

 

浜風「どうせ発電室で機関を見たいとかでしょ?」

 

夕張「ウグッ では仕方ないので1号車のロイヤルで。」

 

明石「はぁ 私は2号車のロイヤルで。」

 

秋雲「私は1号車のスイートで。」

 

初春「わらわは秋雲と同室にするのじゃ。」

 

長良「さっきから何言ってるの皆は?」

 

叢雲「そうだよ。」

 

深雪「1号車にスイーツでもあるのかな?」

 

初雪「私は布団に潜れればどこでも。」

 

夕雲「さっきから言っているスイートとロイヤルは部屋の種類の事でスイートが二人用でロイヤルが一人用の個室って言う意味。」

 

長良「そう言うこと。では私はロイヤルで」

 

叢雲「では私もロイヤルで。」

 

深雪「深雪はスイートで初雪と同じで。」

 

オフ「そうしたいのは山々だけどスイートは2室しかないの。」

 

トニ「どなたかをロイヤルにしてもらえる ?」

 

深雪「あたいは初雪が寝坊しないようにするために同室にするだけだよ。」

 

オフ「ならツインにしてもらったら?」

 

深雪「ツイン?」

 

オフ「さっきのスイートよりランクが低い二人用個室。」

 

トニ「なら5号車のツインにしてもらうか。」

 

深雪「それでいいよ。」

 

オフ「それではそれぞれの部屋に案内しますね。」

 

結局それぞれの部屋を決めるのに時間がかかってしまった。

 

部屋の分担は

 

1号車1番A1 秋雲・初春

1号車2番A2 無し

1号車3番A2 夕張

1号車4番A2 無し

1号車5番A2 長良

2号車1番A2 叢雲

2号車2番A2 無し

2号車3番A1 黒潮・浜風

2号車4番A2 無し

2号車5番A2 明石

5号車13~8番B2 無し

5号車7番B1 深雪・初雪

5号車6番~1番 無し

6~9号車は乗車無し

 

になった。

 

その後それぞれの部屋の設備の説明をして寝ることになった。

 

 

 




今回は1800字を越えました。

やっぱり長いですし話が中々進みません。

最後の部屋の種類ですが
A1→スイート
A2→ロイヤル
B1→Bツイン
B2→Bシングルツイン
B→Bコンパメント
のように表記します。
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