今年も「転生のサンライズ」をよろしくお願い致します
年末までに投稿したいと言ってましたが出来ずすみませんでした
今回は前回の続きです
調べた方はお分かりかと思いますが引き続きお楽しみ下さい
〜呉鎮守府 工廠〜
小林少佐が捜索の指示を出した5分後
憲兵「確認したところ車両基地に留置してあった疎開客車の内オハ61-2049号車が消えてました」
「了解 貴方はここで少し待機して 消えた理由が分かるかもだから」
憲兵「了解」
小林少佐は憲兵の報告を聞き 待機を命じた後 ムハに向き直す
「とりあえず1両消えてたわ 何でか説明お願い出来る?」
「まずこの子 キハ08形は国鉄が改造で作った気動車です」
「改造で それが消失と何が?」
客車の消失とつながりが全然分からなく 首を傾げてる。
「正確に説明しますと この子が所属するキハ08形は客車を改造して作られた気動車です」
「客車を 改造して?」
「明確に言います。 この子 キハ40-1の建造の種車として 基地に留置してあったオハ61-2049号車が使われたってことです」
「あー そうゆう事」
小林少佐はムハの説明を聞きやっと納得する。
「じゃあ何で貴方は客車が1両消えたって思ったの?」
小林少佐が理由を聞く
「材料が少ない割に大きな車両が来たからです」
捜索をお願いした理由を言い始める
「私は最低値だと2軸貨車 もしくは2軸客車が来ると思ってました」
「ですが来た子は気動車と私たちとほぼ同等の大きさの車両の子が来ました 最初はおかしいと思いました」
「そして形式を聞くとキハ08形のキハ40とこの子は言いました」
ムハは今までの考えと現状を整理し言う
「私はキハ08形は確か61系や62系客車を改造して作った気動車だと記憶してました」
ここまでの説明を聞き さっきの理由から概ね理由が納得出来た小林少佐が言い始める
「だから基地内に留置された客車を使い この子キハ08形が作られたと思い捜索のお願いをしたのね」
「その通りです」
ムハは小林少佐に自信の考察を伝えた
「とりあえず理由は分かったわ 問題は消えた客車をどうするか なのよね…………」
「そうですね…………」
仲間が増えたのは嬉しいが 消えた客車の扱いをどうするかで悩み始めた。
「とりあえず キハ40-1さん 貴方名前ある?」
ムハが流されてた質問を聞く
「特に無いですね」
名前は無いと伝えるとムハは悩みながら言い始めた。
「うーん、、、キハが無難かな?」
「キハですか そうなると今後増えるかもですが?」
小林少佐の発言に冷静にムハがツッコミを入れる
「・・・・ゼロハチから ゼハとかは?」
「良いですね では今後私はゼハと名乗ります。」
ムハがぼそっと言った名前を気に入りキハ40-1改めゼハが納得してそう小林少佐に言った
「とりあえずゼハさんの件は終わったから次の建造お願い。」
そう小林さんがムハに伝え次の建造の準備をする
「とりあえず時間あるし執務室に戻ります。建造終わったら内線で電話下さい。」
「了解しました。」
そうやり取りをし小林さんは工廠を後に執務をしに戻って行った
読んでいただきありがとうございました
一回区切りっぽく見えますが次話に続く予定てす
次話はまだ未定です
蒸気機関車を新たに配備させようと思いますがどれが良い?
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8620形
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3100形
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C59形
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C60形
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C61形
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D52形
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E10形
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B6(2100形