そしてタグの架空戦記と言うのは基本的に転生者達は我々の世界線とは少しだけ違う世界線から来た人も居るから此れを付けました
設定集1 転生者達の過去情報 叔父編
「転生者1 来世での千冬の父型の叔父」
彼の前世での名前は「三河三郎」と言う名前で1918年11月21日生まれの兵庫県の神戸市の生まれ
そして前世での家族構成は父である陸軍の軍人である三河利通で52歳の時に3男坊の三郎が生れ彼の階級は三郎の出生時の階級は中佐で最終的には死ぬ間際に中将にまで上り詰める事に成る
そして三河三郎の家自体は昔から職業軍人の家系に連なる存在で有る・・だが三河三郎は「父や兄と別の道に行き・・そして同じ道を行けば親の七光やコネで成ったと思われるのが否だからこそ新聞記者に成りたい」と言う風に謂ったら父である利通は了承をしたのだ
そして三郎の15離れた長兄である「三河一郎」は三郎が11歳の時に神戸出身の日独ハーフの「三浦ラウラ」と結婚をして・・特に何かとラウラと三郎の仲が良く三郎に対してラウラは「三ちゃんお義姉ちゃんと一郎さんの子供が生まれて私達にもしもの事が有ったら育ててね」と言われる位信頼関係を結ぶ事に成る
だが其の二人は第二次世界大戦の際に兄である一郎は戦艦と共に運命を迎え・・そして義姉である「ラウラ」は神戸大空襲の際に空襲に巻き込まれて死亡をしたのだ
其の後起きる第二次世界大戦の際に二人の子供である「浦江と幹江」を成人に成るまで男で一つ育てる事に成るのだ
だからこそ其れ程三郎からして見れば初めてラウラと言う女性は三郎個人として向き合ってくれた存在だからこそ彼女には死ぬ間際まで尊敬の念を抱いて居たのである
そして彼の第二次世界大戦の際に一般徴兵をされて最初はシンガポールで戦い其の後にインドネシアへ配属をされる事に成る
そして終戦後には最終的に妻帯を持つ事も無く「2008年12月11日」に肺の病気により病死をする事に成る
そして転生後には「和良束夢」と言う名前で生きる事に成り千冬とは年齢差で14歳程は馴れる事に成る・・そして彼は前世で戦後小説家に成った事が実を結び10代で売れっ子の作家に成る
そして彼は自身の兄である「織斑健一旧姓和良健一と義姉である織斑四季」が交通事故に巻き込まれた二人の息子や娘をもう一人の転生者であると共に親代わりとして育てる事に成る
そして其の後彼は第二次モンドグロッソの際に原作では甥の一夏の代わりに成る形で拉致されるが持ち前の交渉術と転生特典のお蔭で何とかなるのだが体に後遺症の残る怪我をした事により暫くの間はベルリンの総合病院で治療を取る破目に成る
そして千冬に対して「其の技術を日ノ本以外の国の為に使いなさい」と言う事を説得をした事により「ドイツ軍での教練を2年間」も取る事に成る
そして叔父である束夢の見合いに来た千冬と共に彼女を慕う「ラウラ」と会う事に成るのだが次第に千冬が見舞いに来ない時でもラウラ単体で彼の見舞いに行く事と成る
そして自身の前世を見たラウラが「私が貴方の夢を見て貴方には私と同じ様に闇を抱えている・・其れで貴方の姪である教官は貴方の背負って居る業や闇を心配をしている
だからこそ貴方が今必要なのは貴方が心の中に貯めて居る物を捨てる事だから・・だから私は貴方を支える事で少しでも教官の為に成りたい」と言う事に成りラウラ自身の頼み事も有り
そして余談に成るがドイツの軍人であるラウラは「和良ラウラ」として養子縁組をする事に成り戸籍上従弟に成る一夏達とは上手く遣って居て一夏達のIS使用時そして軍事訓練の際の教官役として一夏達を指導をしていて一夏からは「ラウラ姉さん」と言われている
そして全国一斉の男性IS乗り発掘調査の際に彼もISの適性が有ると言う事が解り38歳にして学園には居る事に成る
「転生者2 来世では千冬の母型の叔父」
彼の前世での名前は大西剛史と言う戸籍上では1922年4月21日生まれとされ出身地は愛知県岡崎市の孤児院で保護された事により名目上愛知県岡崎市生まれと成る・・だからこそ大西の本島の父母がどの様な存在なのかすら解らない儘成人を迎える事に成る
そして彼は第二次世界大戦の際は「地獄のビルマ戦線」に従軍をする事に成る、そして戦後捕虜と成りコカイン収容所に打ち込まれた事により「反英思想」そして「反白人至上主義」と言う物が心の中で存在する様に成ったのだ
そして終戦後に故郷の岡崎に戻り学校の教師に成り定年に成るまで「国語と歴史そして音楽」の教師をしていて・・そして定年後はボランティア活動並びに習字教室そしてカラオケ教室を開いた
そして彼は25の時に妻である当時22の「佐川菫」と結婚をして長男である「佐川真一」を27歳の時に生まれ、そして次男である「佐川雄二」を29歳の時に生まれた
そして最終的に孫が8人曾孫が13人生まれて彼自身は「2018年9月21日」に老衰により死亡と成る
そして転生後は織斑四季の弟として生を受け名前は「織斑秀景」と言う名前に成ったのだ・・そして千冬との年齢差は健一と同じ38である
そして健一とは最初の方は転生特典で精神世界で連絡を取り合って居たのだが自分の姉と健一の兄の結婚式の際に初めて顔を合わせる事に成る・・其の後時たま正月やお盆とかに顔を合わせたりもしている
そして彼も健一と同じ様に「前世での技術の継承」により10代の段階でソコソコ名の知られる音楽家として活躍をしていたのだ
そして38の時に和良束夢と共に学園入学をする事に成る、そして寮生活の際は束夢と同じ部屋に寝る事に成る・・そして束夢とは前世の事で談義をする事が有り其の時は基本的に「家族の形、第二次世界大戦に着いて、日本の此れから、故郷に着いて」と言う事で話し合って居るのだ
そして如何しても前世での出来事や日本への屈辱発言によりセシリア・オルコットと言う存在を最初は「如何に奴其の国を破滅へ追い込ませようか」と本気で思い・・そして彼女に対して殺意をぶつけたのである
だからこそ其れ程彼は反英感情そして反白人至上主義を現世でも掲げてしまって居るのである・・だからこそ例えセシリアが謝罪そして贖罪を使用としても「今更自分の喋った言葉が戻る訳が無かろう・・言葉は時として自分を支える道具であると同時に自分を破滅に追いやる存在だ
だからこそ御前さんがした事は2度と取り戻す事は出来ないのだ」と説教交じりに彼女に話掛けて彼女を嫌厭の眼差しで見ているのだ