私には頼れる叔父が居る   作:岐阜の人

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介入者はこの世と踊る3

私が此の世界に来て早200年の月日が流れている、だからこそ時が流れると言う物は非常に辛いのだ・・そう生を受けた物は生きと死が存在するのが此の世界の理なのである

 

だからこそ私が最初にこの世界に降り立った時に生きていた人間は残念ながら此の世界にはもう存在しないのだ・・だが彼らの子孫たちは今でも此の世界で必死になって生きているのだ

 

そして其の子孫たちは同じ子孫達同士で皆で時には笑い、そして時には共に泣き、そして子孫同士で結婚をしてそして同じ子孫同士で殺し合いをする物なのだ

 

そう其れが生きると言う事かも知れない・・さて辛気臭い話は是位にしようかな、そう今私達が生きている場所は端的に言えば南の果て南極大陸にいる

 

そうあの寒くて他に之と言った特徴がなく・・そして人が定住する事が難しい土地であるに南極大陸に来ている

 

そう何故私達が此の南極大陸の地を踏んでいるのかと言えば端的に言えば「領有宣言」と言う事に成る

 

そして又他に理由を挙げるとしたら「此の南の果ての大地にかつて人類が存在をしていた」と言う衝撃的な理由を作り「南極の大地には大昔に我々以上の高度な文明をもつものが存在していて其の地で暮らしていた」と言う所謂「科学史そして人類史におけるミステリー」と言う事もする為である

 

其れで今現在私たちは前世の世界での21世紀の防寒着を着て・・そしてNARUTOに登場をする影分身や水分身をして累計をして10万体を召還をする事にした

 

そう勿論の事其れをする最大の理由は「巨大な地下基地の建設」をする為に此の数だけの分身体を用意をしたのだ

 

だからこそある意味人海戦術で此の「別天津神連邦南極国の樹立」そして「以下南極連邦の地下都市の建設」を進めるのだ

 

そう此の世界でもそうだが我々過ぎたる力を持つ転生者と言う存在が安全に暮らす事のできる場所と言うのが早い話は「南極や北極そして海底」と言う様な「人間には余り住む事が出来ない土地」に住まなければ成らないのだ

 

そう・・まあだからこそ此の世界での拠点は此の場所で言いと言う事だ・・そうなにしろ私ともう一人の同胞である「水橋速雄」があの転生空間で出会った「6人の内の二人」である

 

だけども今この世界で後から生きていく他の4人の他にも別の転生者がこの作品の世界に来ると述べていた・・そしてその他の人数は3人で

 

其れで彼らの前世での名前は「1910年3月21日に愛知県の瀬戸市の生まれで1998年8月21日に死亡をして私たちの前世の世界とは少し違う世界線で生まれた最上健信さん

 

そして前世では西暦1888年の6月21日に大坂の梅田の生まれそして1947年2月12日に死亡をし前世での名前が上杉義明さん

 

そして前世では1923年11月12日に北海道の択捉島に生まれ・・そして2019年の11月21日に死亡をした前川定信さんの3人で彼ら3人は如何やら同じ世界線から転生をしてきた存在らしい

 

其れで具体的にどこ等辺から私達の世界線が変わったのかは1920年代に日本の支援を受けて出来た満州王国の樹立

 

そして1930年代に日満連合軍対中ソ連合軍による極東戦争が起きた・・その結果ソ連軍は軍隊を対日戦の為に極東方面へと軍隊の大幅派遣をしたおかげで

 

まあ其のお蔭で独ソ戦の際に大幅に人数が割かれた事により首都のモスクワ並びにスターリングラードの喪失をする破目に成った

 

そして余談だが彼らにも転生特典を貰う事に成っており其の彼らの転生特典のうち一人が「色々な世界に行ける」と言う能力を貰ったらしい」と言う事が解った・・さて私たちは彼らの為にも此の南極の大地で迎え入れる準備をしますかね

 

 

そして此の南極の大地を拠点に色々な異世界に赴きますかね 

 

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