私には頼れる叔父が居る   作:岐阜の人

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今回の話す会は要は千冬の三つ子の弟である存在の内二人は前世の記憶を持つ存在であると言う事である

 だからこそ此の二人の兄弟の存在と叔父達の存在により一夏の性格も変わるのは仕方が無いと言う事が解ると言う訳だ


設定集2 転生者達の過去情報 弟編

「一夏から見て一つ下の方の転生者の前世に着いて」

一夏の兄の前世の名前は「山野徹」と言う名前で出身は埼玉県大宮市の生まれである彼自身は所謂陸軍に憧れを持ち陸軍士官学校に入る為に死ぬ気で勉強をしたのだ

 

そして彼には5歳年下の弟と8歳年下の妹が居る・・だが徹は彼ら弟と妹の子供所謂甥や姪の顔を見る事は無かった

 

そして彼は最終的に陸軍に入る事に成るのだが後世から見て「陸軍特别幹部候補生」と呼ばれる存在になり・・そして最終的に彼は陸軍海上挺進戦隊に入り「四式肉薄攻撃艇」に乗り最終的には米軍相手に特攻をして戦士をしたのだ享年で言えば「23」に当たるであろう

 

そして現世では「織斑次春」と言う名前に也3兄弟の次男坊になる・・そして彼自身はあまり先の大戦の話を基本的にしたがらないのである理由は先ほど述べた様に「此の世に自分の弟や妹を残して死んでしまった事に少なからず後悔をしているから」である

 

だからこそまさか自身の叔父二人が自分と弟の織斑三秋と同じ様にあの大東亜戦争と言う物を肌で感じていると言う事を知って居るからこそ少しずつだが前世の事を話すように成ったのだ

 

そして基本的に次春は三秋と共に行動をするのであるが何故行動を共にするのかは「あの大東亜戦争を共に戦い・・そして同じ様に特攻によって自分の命を引き替えに祖国の同胞を救ったと言う事で同族意識が生まれた」からである

 

そして従姉に当たるラウラに対しては「ラウラ姉さん」と言って三秋と同じく熱心にISでの訓練そして軍事訓練を聞いているのだ

 

そして彼の趣味と言うべき物は「叔父達の作品の鑑賞・・そして写真撮影、盆栽、将棋そして麻雀や囲碁、最後に観光特に所謂軍事基地や京都や奈良の寺や神社の写真を撮る事が彼は好きである」と言った所である

 

そして彼と三秋から見た自分達の長兄になる織斑一夏と言う存在は最初は「自分より賢くそして強い叔父二人と偉大なる姉や従姉のラウラ

 

そして自分と同じなのに大人の様に立回りや作法等が出来る二人の弟により自分の存在意義が無くなる事を恐れる余りに自分達に好い所を見せなければ成らないと思って無茶な事をして居る」と言う風に思って居た

 

そして次春と三秋は自分達二人は叔父達と同じ前世の記憶を持つ存在で自分自身は陸軍の特攻隊員で特攻をして死亡をした存在に過ぎず・・そして三秋も同じ様に彼も特攻隊員として米軍に特攻をしたと言う事を一夏に対して真剣な表情で話した

 

そして其れを真剣に聞いた一夏は「何故次春も三秋も死にたくない事を解って居るのに自爆攻撃を受け入れたんだ、嫌なら上官に向かって拒否すればいいだろ」と述べたのだ

 

だからこそ先ほどの問いを聞いた次春も三秋も遠い目で「それをした所であの戦時下では自分達は非国民と成って社会的に死ぬんだぞ一族郎党」そう淡々とした口調で一夏に述べたのだ

 

そして学園では三秋と同じ部屋で暮らしているのだ

「一夏から見て一番下の方の転生者の前世に着いて」

彼の前世での名前は「本郷実」と言う広島県呉市の生まれであり二人の兄と一人の妹と弟が居る家庭であったのだ

 

そして前世での兄の名前は「本郷辰夫」、「本郷隆盛」そして弟が「本郷正成」妹の名前は「本郷薫」と言う様な名前であった

 

そして彼は昔から大楠公や小楠公と言う存在や和気清麻呂見たいな存在を敬服をしていて前世の彼事「本郷実」はその様な人間に成りたいと本気で思って居たのだ

 

だからこそ彼はゼロ戦乗りだったからこそ特攻を命令を受けた際に「悲しいが御国の為に靖国に行けるなら之も本望」と思っていて

 

特攻を受ける時に彼の心の中では「故郷で暮らす正成そして薫・・そう兄ちゃんは之から御国の為に御奉公に行って来る

 

だから辰夫兄ちゃんや隆盛兄ちゃんの言う事を聞くんだぞ・・兄ちゃんは先に靖国で待って居るからな、だからすぐには来るな」そう思っていたのだ

 

だからこそ来世である此のインフィット・ストラトスの世界では「愛国心を否定する事はしないが・・だがせっかくなので新しい人生を送り面白おかしく出来るだけ公開のない人生を歩もう」そう心に誓ったのだ

 

そして来世での兄弟である「織斑一夏という存在」と「或る意味同じ日本の為に戦って居た織斑次春」と言う存在を彼は最初は一夏に対しては「戦争と言う悲惨な物は知らなくてもだけど周りの為に頑張りたいと言う思いは感心する」と言う様な感じであった

 

そして転生者である「織斑次春」に対しては「あの戦争を知る存在だからこそ語り合いたい」と言う感情が芽生えたのだ

 

そして彼の趣味は「大日本帝国が登場をするゲーム、そしてサバイバルゲーム、動画鑑賞、そして観光」と言う所である

 

そして戸籍上の従姉に成るラウラに対しては「やはり彼女自身元々軍人だからこそ其の身のこなしは正に軍人の誉れである」と言う風に感動をしていたのだ

 

だからこそ三秋からして見れば「戦う物と祖国の為に頑張ろうとする者には敬意を払わなければ成らない」と本気で思って居るのだ

 

だからこそセシリアの日本否定発言をした際に叔父よりかは憎悪を溜めなかったが・・だがセシリアに対しては余り好い感情を持つ事が出来ない状態なのだ

 

だからこそ最初の段階では白眼視をしてしまい泣かしてしまったのである

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