私には頼れる叔父が居る   作:岐阜の人

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設定集5 転生者の過去情報・・放浪者並びに傍観者編

最上健信は前世では1910年3月21日生まれで死亡をしたのが1998年8月21日に成る

 

そして彼の前世での彼は愛知県の瀬戸市の生まれで彼の前世での実家は瀬戸物を販売をする行商人の家系であった

 

そして彼は前世で地元を離れて愛知県の県庁所在地として有名な名古屋市に或る名古屋新聞の政治家として1932年に入社をして・・そして彼は1936年11月に結婚をする事に成る

 

其れで妻の実家と言うのは同じ愛知県の小牧市に有り彼女の家である「菅原家」は此の地で先祖代々「住職」をしているのだ・・其れで彼女の寺の宗派は「浄土真宗の大谷派」で有ったのだ

 

其れで彼女の家は「5人兄弟の次女」で彼女は所謂末っ子と言う訳で有る・・其れで彼女から見て長兄である「菅原道直」は健信と同じ名古屋新聞で勤務をして居て・・まあ端的に言えば健信から見て上司である道直から「俺の末っ子と一度見合いをして見ないか」と言う誘いを受ける形で其れであれよあれよと縁談は纏まり

 

そして先程述べた通りに所謂昔ながらの縁談婚により1936年の11月に結婚をする事に成った・・其れで彼らの新婚旅行先に選ばれたのは隣県である岐阜県の飛騨地方の名称である下呂温泉に温泉旅行が彼らの新婚旅行に成ったのだ

 

そして結婚をした2年後である1938年の7月21日に待望である長男の最上義信が生れたのであるのだが・・だが其の時彼事「最上健信」は会社である名古屋新聞からの命令で「日中戦争での戦場の写真を取って来い」と言う理由で中華民国の広東に取材に来たのだ

 

そう如何やら彼の世界線での日中戦争では最初期の段階から違っており・・先ず最初に日中戦争が起きた背景として挙げられる「満州事変」そして「張作霖爆破事件」の段階から少しだけ歴史がずれていたのだ

 

先ず最初に張作霖達が所属をしている「所謂奉天派」そして「直隷派」並びに「安徽派」、「山西派」等の我々の世界では有り得なかっ連立政権が日本の支援により築いて居た1920年代の段階で「中華民国からの脱退」を示した事により其れに激怒をした蒋介石等の所謂「南京政府」側からの軍事侵攻が起きた際に所謂「中か南北戦争」が発生をして

 

其の結果満州国の建国が1922年11月21日に満州地域は晴れて満州国と言う満州人による国家の実現に成功をして・・そして1923年の段階に「日満安保条約の締結」、「日満友好条約の締結」をする事に成り日満は蜜月をする殊に成功をしたのだ

 

そして1930年代に満州地域以外の旧清帝国領を統治下に置いた中華民国の南京派閥は中独間の連携の強化を図る事に成り中独蜜月に成る事に成った・・そして1931年に「中満紛争」が何度か勃発をする事に成る

 

そして「1937年の11月」に日本満州連合軍対中華民国と所謂大日本帝国を快く思わないソ連が連合を組む形に成り戦争が本格的に勃発をしたのだ

 

そして1938年段階での戦線の状況は中華民国側が圧倒的にぼろ負けで四川や雲南への後退をして居て・・だが反対にソ連戦線では外満州地域所謂ロシアの沿海州地域や外モンゴル事モンゴル人民共和国領への一部進行も行われているのだが中華民国の所謂南方戦線と比べて少し膠着状態が続いて居ると言う状況下であった

 

そして1940年代に成ると「ドイツ共和国ナチス政権」が「ソ連領への軍事侵攻」と言う物が発生をする事により「ソ連側から停戦の申し込み」が来る事に成り・・そして4カ国は「アメリカ合衆国のワシントン」で停戦合意を結ぶ事に成った其れが後に「ワシントン合意」として日本史に乗る事に成る

 

そして現世での世界では別名で行動をして、そして現世では基本的に畑中から「畑さん」と言う名前で帯一と共に行動をしているのだ・・其れで基本的彼らの二人はアイエスの世界とは別の世界を渡り歩いて居るのだ

 

そして彼が貰った転生特典の能力は「色々な世界を渡り歩きたい」と言う能力で有ったのだ

 

 

そしてもう一人の放浪者の前世の名前は上杉義明と言う名前で西暦1888年に生まれそして1947年2月12日に死亡をしたのだ

 

そして前世での死亡原因は所謂病死で有る・・そして彼の前世の人生史と言うのは「前世では大坂の梅田の生まれ」であり

 

そして彼は前世では所謂「神社」の生まれであった・・そして彼は大坂では有名な難波新聞に1911年に入社をした・・そして彼は1915年に妻である大阪真由美と結婚をして1917年3月21日に長女の大阪朱里が生れたのだ

 

そして彼の人生は有る意味順風満帆な人生を送る事に成るが・・だが時代と言う物はそんな簡単に良き方向に進む筈も無かった、そう端的に言えば「1925年に満州国への一家での移住」をしたのだ

 

まあ此の事から上杉義明の前世の世界線と最上健信の前世の世界線は同じであり、そして端的に言えば彼等二人は前世の世界で顔を合わせているのだ

 

そして最終的に彼らの世界線での第二次世界大戦はソ連のスターリン政権の崩壊によりソ連は最終的に領土の喪失を犯す事と一部の軍事の制限を受ける事に成る・・そして其の減らされた領土と言うのは「ウクライナ+モルドバ+ベラルーシ+バルト三国+カレリア+アゼルバイジャン+ジョージア+アルメニア」等である

 

そして所謂此の大戦でソ連は「沿海州などの旧満州国地域+北樺太+カムチャッカ+チェコト」等が喪失をして居て・・そして其の上で「極東管区並びにシベリア管区の非武装化」をする事も条約に付け加えられて其の結果ソ連は大幅な弱体化が行われてしまったのだ

 

そして彼は来世で扇子帯一と言う名前で生きる事になり、まあ其れで彼の転生特典の能力は「コピーをする能力」を持ち下げて・・そして最上健信と共に色々な世界を歩んで居たのだ

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