私には頼れる叔父が居る   作:岐阜の人

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如何して転生者達の現世が架空戦記の世界なのかを載せました


第4話此の世界で生きていく其の2

私の現世では前世と同じ様に軍人の家系に連なる存在である、そしてこの世界では基本的にアメリカの庇護下に置かれている日本国という国も存在しなければ

 

そして大東亜共栄圏を築いて周辺国に対して影響力を確保して所謂ナチスドイツの欧州での支配体制とか戦後のアメリカ見たいに世界の警察だという風にも成っている所謂覇権主義的な国でもないのだ

 

それで今現在の日本・・そうこの私からしてみれば現世の世界での日本と言う「日本連邦」と言う国名に成って居るのだ

 

其れで日本連邦と言うのは「西暦で言えば1850年9月21日に建国宣言をしたことにより発足をした国家」と言う風に成って居るのだ

 

だからこそ私の前世での「大日本帝国の建国年」より10数年早く成立をする事に成って居るのだ

 

そして日本連邦は基本的に国の名前に述べられて居る様に連邦制を取って居る以上は「郡県制」と言う制度を採って居ないと私は思ったんだが如何やら日本地図を見て確認をする所によれば「道が一番上に存在して2番目に県が存在しそして郡と特別地区が在る・・そして最後に市町村が存在している」と言う形になっている

 

そして其の道の分け方の段階で私の前世とは違うなあと思う様に成ったのだ・・そう北から述べると「陸奥道、関東道、北国道、東海道、関西道、四国道、山陰道、山陽道、九州道」と言う別け方に成って居る

 

其れで「北海道」と言うべき存在は早い話は「日本連邦を構成をするが本州の道州制とは又別で早い話は前世でのロシア共和国連邦みたいに外交権と他国への交戦権以外は全て自分達が決めている」と言う状態である事に変わりが無い

 

だからこそ前世での「北海道」と呼ばれる地域は存在しないし同じ様に沖縄県もこの世界では日本連邦の構成国の一つである「琉球公国」という風に成って居る

 

さて肝心の北海道があるべき場所に存在している国はズバリ「蝦夷共和国連合」と言う名前である・・其れで其の蝦夷共和国連合の支配地域又は管轄地域は「樺太全島+千島列島所謂占守島から色丹島又は歯舞諸島までの地域全て+北海道本島」に成って居る

 

だからこそ私の前世の世界より日本の支配地域が増えているのだ・・そして私の前世の世界での日本から見て日本連邦がどれ位領土が増えたのかと言えば「私の前世の日本国+樺太全島+千島列島の全島+鬱陵島+済州島+台湾+ハワイ諸島」から成る国と成って居る

 

だからこそ東の端がハワイ諸島そして西の端が台湾北の端占守島・・そして南の端が確か前世の世界と同じく沖ノ鳥島という風に成るのだろう

 

だからこそ私の現世の日本はあの精神世界で速雄さんが述べていた「領土が増えた国と減った国がある」と言う事は此の事だったのか

 

だからこそ私は自宅にある「世界地図」を探す為に家の中に世界地図が無いかを探していると中年の男性に会った・・まあ多分だが現世での私の父親だろう

 

そして多分だが父親のほうから「束夢・・今まで通りに束夢の儘で呼んでいいか?其れとも前世での三河三郎から三郎さんという風に呼んだ方が良いか」という風に述べてきたので

 

だからこそ私は「何処から貴方は私の前世の情報を知る術を手に入れた」と言う風に述べたら「まあそう険しい顔をするなや・・まあお察しの通り現世での君の・・と言うか確か三郎さんは弱い90まで生きていたから私より年上か

 

さて話を逸らして悪かった、まあ端的に言えば三郎さんの同胞達から貴方の息子は前世で戦時中に戦地に赴いた存在で90まで生きた存在だ

 

だからこそ今まで通り確かに中身は少年から翁に替わって仕舞ったが其れでも自身の息子として愛してくれ・・そう夢枕に現れたのだ

 

だからこそ三郎さんの同胞達は私達より1000年以上生きている存在で今現在の日本連邦のある意味礎を築き上げた御仁達だ

 

だからこそ三郎さん私は貴方を・・性格的に言えば今まで通りに、そして精神的に結合をした束夢の精神の分まで生きて頂ければ其れで良いです

 

さて名前を言い忘れてしまって済みませんね・・まあ察している通りに私の名前は和良徹そして戸籍の上でそして血筋の上での建前上では君は私の3男坊である

 

だからこそ一応君から見て上の兄二人そして妻にも三郎さんと束夢の魂が混ざったと言う事を述べている

 

そして3人とも例え精神的に私達の知る束夢じゃなくても・・其れでも私達は今でもあの子を愛し続けます・・そう私の妻で三郎さんからしてみれば現世での母親である千秋は認め

 

そして私の他の二人の息子達も先程の話を述べたら「其れじゃ前世の記憶を持っていると言う事は俺達より大人で前世が小説家と言う事だから其れなりの知識を持って居る筈だから

 

だから正直俺達より年下なのに人生経験を積んで居るから凄過ぎ」と言う風に述べていた

 

まあだから私達は三郎さんを排斥的な行動をする様な事をしなければ疎んじたりもしないから・・だから前世での不幸な事や辛い事をキッパリと忘れろと言う事までは出来なくても

 

だけども出来れば前世での人生に縛られずに今まで通り新たな人生を歩んで下さい」と言う事を現世での父親に言われたのだ

 

だからこそ私は「之から徹さんを父さんと呼んで好いですか」と言う風に尋ねたら「そう畏まらなくても好いから・・まあだから之から父ちゃんと呼んでくれ」と言う風に述べてくれた

 

そう私は現世での家族から認められた存在に成れた・・だからこそ此の日から有る意味第二の人生を歩む日と言う事に成るのか

 

さて果たして私の現世はどの様な人生を歩みどの様に死ぬのか楽しみだ・・そう本当に楽しみだ

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