〜幻想郷〜
魔理沙side
今日文が急にやって来た。
何事かと聞いたら霊夢が消えたと言っていた。
私は確認の為急いで博麗神社に向かったがそこには、本当に誰も居なかった。
そして、私の前に紫が現れた。
私は霊夢が何処に行ったのかを訪ねた。
「おい紫、霊夢が何処に行ったのかを知ってるか?」
「ええ知っているけど、如何して貴女に教えなければいけないのかしら?」
この時私は確信した。
紫が霊夢を何処かにやった事を。
だか理由がわからなかった、
紫は霊夢を溺愛していたから如何してそんなことをしたのかがわからなかった。
その時紫がありえてはいけない事を言った。
「霊夢ならもう幻想郷には居ないわよ。」.
そして……
時を同じくして鎮守府
「提督、このご飯とても美味しいですね。」
「そうかしら?普通のと変わらない気がするけど?」
「いえ、私のよりかも美味しいです。」
「ま、私は一人暮らしだから料理は一様出来るのよ。
あと、できれば名前で呼んで欲しいわ。
私はそっちの方が良いから。」
「ええー!急にそんな事言われても\\\」
「いや、無理はしなくて良いのよ。」
「出来るだけ善処します。」
今、私達は少し遅めの朝食を取っていた。
「それではていと……霊夢さん朝からどうするんですか?」
「朝は執務とかいうのをやるわ。」
「私は、なにをしとけば良いでしょうか?」
「やる事がないなら少し執務を手伝ってくれないかしら?」
「はい、解りました。」
数時間後
「んー、終わったー」
「お疲れ様です。お茶を淹れましたからどうぞ。」
「ありがとう、吹雪。」
「提督、昼食後はどうしましょうか」
「そうねー吹雪、資材ってどうやって集めるの?」
「えっとそれは『遠征』に行く必要があります。」
「ならそれに行きましょう。」
「解りました。なら用意などをしておきますね。」
「そうだ吹雪、私もついて行くからねー。」
「えっ!でもそれは危険ですので……」
「心配しなくても大丈夫よ吹雪」
「ですが…」
「2人で行った方が効率的じゃない。それに早く仲間、欲しいで
しょ?」
「はぁー、解りました。でも、危険だと思ったらすぐに逃げて下さいね。」
「大丈夫よ。私はそこまで弱く無いわ。」
その後は、少し話してかるめの昼食を取っていた。
場所は戻って幻想郷
魔理沙と文によって、霊夢が幻想郷から居なくなった事が伝えられた。
「みんなに集まって貰ったのはこれからの事を話すためだ。」
そう、此処には紫以外の霊夢関係者が集まっていた。
「まず知っておいて貰いたいのは、紫が外の世界に送り、私達はそこに送りたく無いようだ。そこでみんなには意見をだして貰いたい。
みんなで霊夢を助けるぞ。」
誤字脱字、アドバイスコメントお待ちしております。