オリメカロボもの(書きたいもの)   作:サルファ・ボル

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サルファです
これからこれを書いていきます
よろしくでーす


一話目《たった一人の海賊》

――――何処かの砂漠地帯――――

 

昼と比較して極度に寒い砂地,,,,に一隻の陸上戦艦と、12機ものAMが砂漠を進んでいた,,,,

その時,,,,

艦に轟音が響き渡った,,,,

共和国艦長「なにごとだ!?」

共和国オペレーター「第2、第一ホバーユニット,,,,破壊されました,,,,」

共和国艦長「なに!?どこからd」

突如警報が鳴り響く,,,,

共和国士官「センサーに反応!敵は,,,,たった一機です!」

陸上戦艦のはるか後方から漆黒の機体色の砂地のマントを装備した謎のAMが接近していた,,,,

共和国艦長「総員!第一戦闘配備!AM隊は敵のAMを引き離せ!副官よ、ホバーユニットはどのくらいで復旧する?」

共和国副官「いますぐには難しいですが,,,,応急でなら20分はかかります,,,,」

共和国艦長「わかった,,,,それまで持ちこたえてくれ!」

共和国AMパイロット「了解!」

動けない共和国の陸上戦艦と12機のAMと,,,黒いたった一機のAMが,,,,交戦を始めた,,,,。

???「さあ,,,,見つけたブツを渡してもらおうか,,,,」

そういうと男のAMは右腕のエッジバスターで砲撃しながら接近した,,,,

オブシドのパイロットは応戦しようとするが

出た弾は黒い機体の装甲を掠めるだけで

ダメージは入ってなかった,,,,

反撃にエッジバスターの刃で機体(オブシド)を両断した,,,,

???「まずは一機,,,,」

その直後,,,,

バズーカを構えたオブシドが撃とうとするが,,,,

共和国兵「居ないだと,,,,いったいどこに,,,,」

そこにはあの機体は居らず,,,,オブシドのパイロットが操作しようとしたら,,,,

???「遅いな」

背後に黒い機体が立ち、エッジバスターをオブシドのバックパックに突き刺していた,,,,

共和国兵「オブシドの装甲は分厚いはずだ,,,,なぜだ!」

???「知らんな,,,,呪うなら,,,,お前の運命を呪え」

そういうと男はエッジバスターから実弾を発射した,,,,

エッジバスターの固有能力(全弾集中砲火)である。

それにより、オブシドは跡形もなく爆散した,,,,

残りのオブシド達が黒い機体に向かう中,,,,黒い機体は,,,,陸上戦艦に向かって移動した,,,,

鈍重なオブシドでは追い付けないほどの速度で

黒い機体は陸上戦艦に肉薄した,,,,

共和国オペレーター「敵AM、急速接近!オブシドでは追い付けません!」

共和国艦長「ぐっ,,,,あのブツは共和国に持ち帰らねばならんのだ!対空砲!撃て!」

そういうと、陸上戦艦からおびただしい程の弾丸が出てくるが黒い機体は盾からマガジンの様なものを

出し,,,,エッジバスターに取り付けた。

???「対空砲か,,,,ならば!」

そういうと,,,,男はエッジバスターから弾丸を発射した。

今まで使っていたものと違い、陸上戦艦の甲板をズタズタにし、対空砲を全滅させた。

男はズタズタになった甲板からブリッジに行き、

接触回線でこう告げた。

???「共和国の兵士に告ぐ。回収したブツを引き渡せ。さもなくばこの船のブリッジを斬る」

艦長「渡すものか!あれは共和国に勝利をもたらすのだからな」

???「わかった,,,,」

そういうと黒い機体がエッジバスターに手をかけ,,,,

???「貴様らは消えてもらう」

そういうとエッジバスターの光子弾を放ち、ブリッジを破壊した,,,,

指揮が乱れ、散り散りになる共和国兵を見ながら

黒衣の男はある機体と黒い機体をカーゴに積みこみ、

何処かへ走り去る。

???(この機体を起動できるやつがいたら,,,,か

フッ柄じゃねーな)

連結されたカーゴは砂漠を走り抜けた,,,,




次回!
帝国の度重なるミカゲ襲撃
黒き機体が戦うなか、
ついに、目覚める!
「こいつの名は,,,,Z-K」
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