初投稿&文才なし
とりあえず「」の中に文字入れてそれっぽくなればいいなと思い書きました、東方は結構好きなほうですがガチという訳では無いので調べながら投稿したいと思います
暇で暇でしょうがないので気を紛らすためにうろ覚えの名曲を口ずさむ
「〜〜♪ふふーんふーん♪〜〜〜〜♪ん〜♪」
鼻歌を歌いながら歩いていると急に声が聞こえた
「アナタノウシロニイルノ」
「!?!」
後ろを向くと真っ暗というかどす黒い紫と言うか…うんまぁ、現実ではありえないよなだって目玉が浮いてるんだもん
「気色悪い、これやったやつ絶対趣味悪いな」
だが何故だろう懐かしい感じ既視感とでも言えばいいのか?そんな感じがする
「まさか、貴方が人間の中にいるなんてね」
「誰だお前は!」
懐かしい声、初めて聞くはずなのにそう思ってしまう女の声
「分からないかしら?」
「初対面だと思うけど?俺人覚えんの苦手だけど」
「どういう事かしら?嘘!………が!」
よく聞こえなかったが驚いていることだけは分かるな
「格ってなんだ?てゆーかここどこだよ」
「……初めましてってことにしておくわ、朝凪シンヤ」
「…俺はお前みたいなボンキュボンは知らねぇんだけどな?あとこんな非現実的なことできるやつもな」
「それは順をおって説明するから気にしないでちょうだい」
「気にするわ」
「あら?アレが小さい男は器も小さいらしいけど貴方のは小さいのかしら」
「小さくないわ!誰のアレが小さいって!」
「まぁそれは置いといて」
「置いとかれた!」
「さて、お遊びなるクジの結果おめでとうございます朝凪シンヤ、貴方は幻想入り決定いたしました」
この女今お遊びって言ったぞ?しかもクジってなんだよ……しかも決定されてるし
「は?幻想入り?宗教ならお断りします」
「違うわよ?貴方退屈してるんじゃない?」
「……まぁな」
確かにつまらないし飽きてきた
「変わらない日常、平凡な生活、面白いことがない1日、そしてなによりつまらない人生……変えたくない?」
「……確かに変えたいな…同じことの繰り返しの毎日、下らねぇ嫌がらせ…面白くないのも合ってるな」
「なら幻想郷に来なさい…非現実な光景、戦いのある日常……楽しい毎日、そしてあなたの好きなこっちの世界では見ることすらない魔導書や歴史の本に魔界や珍しい料理」
「よし行こう、そんだけ選り取りみどりなら……退屈せずに済みそうだ」
「なら本当に決定ね……じゃ、送るからそのまま立っててね?っとその前に」
「ん?なんだ?」
「貴方の能力を確認しておくのよ」
「能力か、戦闘もあるならそうゆうのもあるよな…」ニヤリ
「理解が早くて助かるわね、おでこだして」
「ん、了解」
パチっと静電気のようなものが走ると同時に鎖が千切れたような音が頭に響いた、なんだこの音は?
「ふむふむ、あなたの能力はズバリ!雷撃を操る程度の能力ね!」
「雷か…」
「後の事はあっちの住人に聞きなさい、それでは良き幻想生活を……」
あ、あの女説明すっ飛ばしやがった…
「あの感覚は…やっぱり…貴方なのね>€\$〆&*〒」
つまらないと思いますが地道に投稿していきたいと思います