良い機会なので、此処で第1章に登場したキャラクターの紹介をしていきたいと思います。
【霧島ヒロト】
神様のミスで死んでしまったごく普通の男子高校生。16歳。
学校での成績も平均レベルで、運動神経も平均レベル。
神様による強化で、底無しの魔力と最強のステータス。そして、6属性の魔法と全ての無属性魔法を使える。
装備は片手剣 盾は持っていない。
…恋愛経験はゼロ。
【エスト・シルヴィア】
金髪碧眼の魔法使い。14歳。
路地裏でチンピラに絡まれている所を、ヒロトに助けられた。
その後、パーティーを組んで共に行動することになった。
若干人見知りだが、楽しくなってくるとよく喋る。
火・水の、2属性の魔法が使える。
いつも首から青い石のはめ込まれたペンダントを下げている。
【神様】
暇潰しで落とした雷をヒロトに直撃させ、異世界へ転送した張本人で隣の家の田中さんに似ている…らしい。
そして、ヒロトに最強のステータスと通信用の魔道具を与えた。
…ちょっと出番が減って来てピンチ。
【アルバー】
宿屋『リリーブ』の主人。42歳
人柄が良く、街の冒険者達に人気のある名物主人。
妻子持ちだが、宿の切り盛りが忙しく、なかなか帰ることが出来ないらしい。なので、たまに奥さんが娘と一緒に会いに来ているそうだ。
【アルベルト】
リドルトに店を構える服屋。52歳
『アルビオン』のオーナー。
気になった服はどんなに金を積んででも手に入れる人。…そのせいで最近奥さんが口を聞いてくれないらしい。
【バルト】
武器屋『リカント』の店主。
この街で唯一の武器屋で、駆け出しの冒険者はこの店で武器を揃え、討伐へ出かけるという。
見てくれはおっさんだが、まだ25歳である。
【リオナ・クレウス・ハルバート】
公爵家のお嬢様で現国王の姪。10歳
隣国とのパーティーの帰りにリザードマンの群れに襲われていた所をヒロト達に助けられた。
今回は名前だけの登場だった彼女の父は国王の弟にあたる。
【チンピラA】
路地裏でエストを脅していた奴らの1人。ヒロトに突撃したが腕の骨を折られた。
【チンピラB】
同じくエストを脅してたチンピラ。
ヒロトに回し蹴りで吹き飛ばされた。
【チンピラのリーダー格】
エストを脅してたチンピラのリーダー。鉄パイプでヒロトに殴りかかったが、それを捻り潰したヒロトに恐怖を覚え、退散した。
【ミラ】
ギルドの美人受付嬢。24歳
駆け出しの冒険者達に依頼の斡旋を行なっている働き者。
最近のマイブームはサボテンの栽培らしい。
【白獣】
東の森でヒロトが討伐した魔獣。
とても知能が高く、駆け出し冒険者を雑魚モンスターで誘き寄せ、寄って来た所を仕留めるという、なかなか姑息な手を使ってくる。
王都から多額の懸賞金をかけられた、賞金首モンスターの一体でもある。
最後に、第1章を最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。
次章からのストーリーも読んでくれると、作者はとても嬉しいです。