神様、俺を異世界へ。   作:Watapon-

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①は第11話です。



第23話 神様、これはオマケです。②

第2章 第1部本編が完結したので、オマケということで第1部に登場したキャラクターについて紹介していきたいと思います。

 

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《人物紹介》

 

【イリア・ミテラスト】

王都へ向かう道中、盗みを働こうとしていたチンピラ達を懲らしめようとしていた双剣使いの少女。14歳

武器を使わずにチンピラ達を無力化させてしまったヒロトに惹かれ、共に旅をする方になった。

元々いろんな街で用心棒をして居たからか少々気が短い。

エストと同い年とは思えないほどに背が小さい。

 

【アリエ・サオ】

王都へ向かう道中、召喚魔法で大量のゾンビを呼び出しヒロト達を苦しめた女魔導師。20歳

しかし、本当の目的はヒロト達の実力を試すこと。

ヒロト達は彼女の襲撃を退け、実力を証明する事に成功した。

一人っ子だったため年下の仲のいい女の子には過保護になってしまいがちなお姉さん気質を持つ。

風と水、闇の3属性を操る。

 

【ヴィル・テリオラス】

公爵家の家令を務める老爺。70歳

公爵の事を幼い頃から世話してきた彼は屋敷の皆からも信頼が厚く、彼の入れる紅茶は絶品だという。

 

【エルトレア・クレウス・ハルバート】

アルカゼニア公国の公爵。42歳

リオナの父であり、アルカゼニア公国の現国王の弟である。

とても人が良く、兄が政治に関して相談しにきた時には的確なサポートをする。

娘を溺愛しており、表では見せないが裏ではとんでもない親バカを炸裂させているとの噂。

何者かに命を狙われているらしくその為に人手不足となってしまった護衛団にヒロト達を引き入れた。

 

【ザウロ・リングレナル】

公爵家専属の護衛団の団長を務める騎士。

35歳

誰よりも仲間を思いやり、決して無茶はさせない。というか出来ないことはやらせない。やらせる時は出来ると信じている時だけだそう。

独身で剣の修行にのめり込んで居たせいか、恋愛の経験はゼロ。

 

【ガルフ・サヴァリス】

護衛団に所属する狼の騎士。18歳

騎士団ではまだまだ新人だが、天才的な才能と一族に伝わる秘術『シフト・アクセル』を駆使し数多の強敵を打ち破ってきた。

主君への忠義が厚く、バラク曰く団の誰よりも団長に忠誠を誓っているとのこと。

 

【バラク・フンベルト】

護衛団に所属する騎士。40歳

大剣を軽々と扱い、敵を薙ぎ払う。

風貌とは裏腹に甘いモノが大好きらしい。

 

【ニヒル・ストリカ】

護衛団に所属する女騎士。26歳

華麗に槍を扱い、敵を切り裂く。

とてもフワフワとした喋り方をするので何も知らない人からすると人の良さそうなお姉さんに見られてしまうらしい。

 

【ゼア・バナート】

殺し屋集団『ヘルズキール』のリーダー。38歳

自らは殺し屋集団であると名乗ってはいるものの実際は暗殺などそういうことはせず派手に破壊する様な手口をとる。

 

【黒装束の男】

背後からガルフでも反応できない速度でナイフを突き刺し、しくじったが為にゼアを謎の魔法で消し去った。年齢不詳

 

【ジーマ・アルナス】

公国魔術師団に所属する魔導師。36歳

その正体は元客将で国家魔術師であるシーヴィルに次ぐNo.2である。

上に立つものとして相応しいリーダー性と式の的確さに魔術師団はおろか騎士団の団長ですらも一目を置いている。

因みに光と闇以外の4属性と無属性の魔法を操ることができる。

 

 

次話からは第2章の第2部となります。

王家の首を狙う敵とは。そして仲間に潜む黒幕は一体何者なのか。

乞うご期待です。(頑張ります。)

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