Fate/Grand Order -Anger of Judgment-   作:ぬのハンカッチ

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ここでは人物の紹介と、ヴィンセントのサーヴァントの紹介をしています

随時更新予定ですので、よろしくお願いします

一部のサーヴァントのステータスや宝具に関しては、ぼくのかんがえたさいきょうのサーヴァントやWiki先生を引用して作っております


人物紹介 *10/19 更新

人物紹介

 

【主要人物】

 

ヴィンセント(ビーストV)

年齢:現在不明

武器:ショットガン

この話の主人公

 

生前に病を患い、それが原因で17歳という若さで病死する。

 

死後、神様から新しい人生としてFateの世界へ転生した

 

その際、姿形がFF7のヴィンセントに変わっている

 

神様から貰った特典は3つ

 

一つは、魔術ガントの強化と性質変化

 

本来ガントは呪いを撃ち出す物だが、神様の魔改造により、その性質が変化し、呪いを使ってあらゆる武器になるという性質に変化する

例えば、手を手刀の構えにすればそこから刃が伸びてサーベルとして使える

 

もう一つは、彼が生前大好きだった漫画や、アニメ、ライトノベル、ゲームの登場人物達をサーヴァントとして呼べる力

 

これによって彼が呼び出すサーヴァントの殆どはアニメや漫画などの登場人物だが、Fateに出てくるサーヴァントも一部を除いて呼べるらしい

 

そして最後は、まだ本編でも明かされていないビーストVの力

 

このビーストVは憤怒の理を示している

 

しかし、FGO本編でもまだビーストVの詳細は明かされていない為、現状架空のビーストとして扱われている

 

神様曰く、リミッターをかけているので、常に怒ったりはしないが、リミッターを解除してしまうと、他のビースト同様角が生えるらしい

 

性格はいたって普通の人間そのものだが、アニメや漫画の事になると、オタクのようにマシンガントークになる

 

だがオルレアンにてその性格にも変化が訪れており、藤丸立香に拷問を仕掛ける程まで歪んでしまう

 

これはビーストの力による変化でもあるが、実はヴィンセントの自分自身でも知らない隠れた本性

 

その為彼をある言葉で言ってしまうと、『自分が悪だと気づいていないもっともドス黒い悪』となる

 

しかしそれでも自分の行った悪行に関しては反省しており、立香を拷問後に自分も立香と同じような仕打ちを受けている

 

鋼の錬金術師に出てくるキング・ブラッドレイこと大総統の大大大ファンで、彼が召喚された時には興奮してサインをねだり、それを貰うと泣いて大喜びする程の大ファン

 

オルガマリーは事は人として尊敬しており、彼女が誰からも認めてもらえてないという事自体信じていない

 

その為、オルガマリーの事となると頭が上がらなくなる

 

ベルベット(ビーストV/R)

年齢:現在不明

武器:ブレードガン&刺突刃

ヴィンセントの女体化版

 

アホ神こと黒神アリスによって生み出されたヴィンセントの分身体

 

その姿は、『テイルズオブベルセリア』のベルベット・クラウと瓜二つ

 

違う所はアホ毛が生えている事

 

ヴィンセントの中から生み出された為、ビーストVの力は半分しかない

 

その為扱い的には『/R(スラッシュ・ラプター)』になる

 

ヴィンセント同様性格はいたって普通の人間。

 

しかし違う所を上げるとするならば、ヴィンセントより善悪の方面がおかしくなっている

 

善の部分は誰にでも優しくフレンドリーな所

 

悪の部分は自分の計画を邪魔するようなら、誰であろうと殺害する考えがあり、自分が認めていない人間またはサーヴァントに対して冷たく接する心(その姿はベルセリアのベルベットその人)

 

これはビーストVの力が不安定になっている為におこる現象だが、元となった性格も入っている為、彼女を属性で判断するなら【混沌・善】になる

 

オルガマリー・アニムスフィア

年齢:不明(20〜22歳のどれか)

武器:無し

この話のヒロイン

 

本来はカルデアにてマスター候補の一人とされていたが、彼女の父が亡くなってしまった為、やむなくカルデアの所長の座に就き、その重荷を背負う事になる

 

実はカルデアの爆発事件の時に既に肉体は死亡しており、魂だけがレイシフトしていた。

 

その為本来ならカルデアスに取り込まれる筈だったが、その前にヴィンセントと会い、彼なりの優しさや、励まし、そして何より自分のしたことを褒めてくれた事により、彼に助けを求めた

 

当然ヴィンセントはオルガマリーを救い出し、そこで生きていてくれた事に感謝される

 

しかも、自分の体を神様によって生き返されてくれた事により、レフ以上に彼に懐くようになる

 

人物としては一言で言えばヘタレで依存癖がある

 

また、過去の経験からか、「自分は認めてもらえてない」という劣等感を強く抱いている

 

が、ヴィンセントに生まれて初めて人に認めてもらえた事により、ヴィンセントに対してオルガマリー自身でも気づいていないが、かなり心酔している

 

現在ヴィンセントにべったりとくっついている彼女だが、ヴィンセントから銃を突きつけられた事による苛立ちは今も忘れていないらしい

 

藤丸立香

年齢:不明(未成年である事は確か)

武器:無し

この話のもう一人の主人公

 

本来のFate Grand Orderの主人公で、通称グダ男

 

性格、人物全てにおいて本編と同じ

 

ただ違う所として、幼少期にあるトラウマを抱え込んでいるらしい

 

ヴィンセントの事は、何か得体の知れない『ナニカ』と思っており、かなり警戒している

 

マシュ・キリエライト

年齢:16歳

武器:シールド

クラス:シールダー

この話のもう一人のヒロイン

 

本編通り、藤丸立香のサーヴァント

 

人物、性格全て本編と同じ

 

だが立香同様、本編と違う所がある

 

それは、ヴィンセントに対して非常に怖がりな所

 

理由は、本編4話にてヴィンセントが見せた無表情の怒りを見た為

 

これが原因で、マシュは部屋に閉じこもってしまっている

 

生まれて初めて見た無表情の怒りになぜここまで怖がる理由は、ヴィンセントの中にあるビーストVの力を感じ取った為

 

まだこの時点ではビーストの存在はわかっておらず、マシュ自身も何故このまで怖がっているかがわからなくなっている

 

ロマ二・アーキマン

年齢:30歳

武器:無し

カルデアの医療部門のトップ兼カルデアの代理司令官

 

本編通りの人物、性格の持ち主

 

その正体は、カルデアの英霊召喚「第一号」グランドキャスター「魔術王ソロモン」その人

 

作中では語られていないが、ヴィンセントの正体に感づいてきている

 

 

【サーヴァント紹介】

 

クラス:セイバー

真名:キング・ブラッドレイ

性別:男性

属性:秩序:悪

 

【ステータス】

 

筋力:B 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:C+ 幸運:A+ 宝具:A

 

【クラス別スキル】

 

騎乗:B

 

対魔力:C+

 

【固有スキル】

 

カリスマ:A

 

軍略:A

 

戦闘続行:A+

 

心眼(偽):B+

 

無窮の試練:A++

 

矢避けの加護:B+

 

【宝具】

 

『最強の眼(アルティメットアイ)』

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人

 名も無き人間が賢者の石によりホムンクルスに生まれ変わった際に手に入れた能力。

 ずば抜けた動体視力により達人2人がかりの攻撃や戦車、歩兵による機銃掃射も無傷で捌き斬る。

 

【人物】

 

荒川 弘原作の漫画「鋼の錬金術師」の登場人物

 

鋼の錬金術師の舞台である「アメストリス」の大総統であり、全ての黒幕「お父様」によって作られた最後のホムンクルス。

 

作中序盤では、軽いイメージのある人物と書かれていたが、その裏は冷酷なリアリストにして独裁者。

 

人を見る目は確かにあるが、基本的には人類に対し差別感を抱いている

 

ホムンクルスでありながら人並みに老けており、高速再生などの能力も持っていない。

 

しかし、数十年にわたり戦場に身を置いた結果手に入れた超人的な剣技と強靭な精神を併せ持ち、本編3話でも、その力を見せている。

 

本編においては、ヴィンセントに召喚された時にいきなりサインをねだられるが、笑顔でサインを書いている。

 

マスターであるヴィンセントに対しては、自分と似た所があるのか、意外と気に入っており、オルガマリー救出時においては、愛する女性を救った一人の男として認めている

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

クラス:キャスター

真名:ドラえもん(大山のぶ代版)

性別:男性?

属性:秩序:善

 

【ステータス】

 

筋力:E+ 耐久:A+ 敏捷:E 魔力:D 幸運:C 宝具:EX

 

【クラス別スキル】

 

陣地作成:A

 

道具作成:C+

 

【固有スキル】

 

心眼(真):C

 

22世紀のロボット:A+

対魔力A+以下の魔術は全てキャンセル。

事実上、魔術ではドラえもんに傷をつけられない。

 

カリスマ:D

 

鑑識眼:B

 

【宝具】

 

『四次元ポケット』

 ランク:E~A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

 四次元空間に繋がっていてポケットの中にある秘密道具を自由に取り出せるようになる。

 秘密道具は全て宝具であり、魔力を一切消費しない。

しかし、弱点として非常に燃えやすく、水にも弱い。

その為、道具使えなくなると、ただのポンコツロボットになるが、スペアを一つ所持している為、ある程度は大丈夫。

 

【人物】

 

藤子・F・不二雄原作の人気漫画「ドラえもん」の主人公

 

 のび太の未来を変える為に22世紀から来た猫型ロボット。

 

今尚もアニメが続いている為、知名度補正がどんでもない事になっている

 

映画「2112年ドラえもん誕生」にて、ある事故によって頭のネジが文字通り1本抜けており、ドジな所が強調されている

 

彼が何故タヌキと間違えられる理由は、ある日自分を買ってくれたのび太の遠い子孫である「セワシ」がドラえもんの誕生日プレゼントに自作の粘土人形をプレゼントしようとした所、どうしても耳の部分だけうまくいかず、ネズミロボットに耳を見てもらうように頼んだ所、あろうことか粘土人形の耳と似せるという間違いを犯してしまいネズミに耳を齧られてしまう。これ以降、ドラえもんはネズミがトラウマになっている。

 

その後、耳の修理をしようとしたが、ドラえもんの鼻の上にハエが止まり精密検査中にクシャミをしてしまう。そのせいで治療機械が故障してしまい耳を全て失う羽目になってしまう

 

最初は黄色い体だったが、友人のノラミャーコに耳を失った自分を見て笑われてしまい、元気を、取り戻そうと元気の素を飲もうとするが、間違えて悲劇の素を飲んでしまい、喉がガラガラになるまで泣いて、その涙の水によって体が錆びた事により、青色になってしまった。

 

 全世界の漫画やアニメ等のキャラクターの中で最強を誇る。

だが逆にポケットさえなければ、ちょっと頑丈な鉄クズ同然。

 

それでも、FGOの一部サーヴァントではようやく傷がつけれるかつけれないかの頑丈さを持っている

 

マスターであるヴィンセントに対しては、のび太以上に世話が焼ける人物と捉えている

 

自分と同じ猫耳を持ってるブレイクには友好的な感じになっており、互いにちゃん付けで呼んでいる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

クラス:ランサー

真名:ルビー・ローズ

性別:女性

属性:中立・善

 

【ステータス】

 

筋力:C+ 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:C 宝具:A

 

【クラス別スキル】

 

対魔力:C

 

道具作成:B

 

【保有スキル】

 

軍略:D+

 

心眼(真):B

 

無窮の試練:C

 

オーラ:B

人類や生物などが有する力、魂の顕現。戦闘における攻撃や防御に利用でき、治癒力を高めることもできる。

Bの場合、高速移動などができる。

 

銀の目の戦士:E

海外アニメ「RWBY」にて大昔から伝わる伝承の一つ。「RWBY」の時代において国家もハンターも存在しなかった時代、銀の眼を持つ者は戦と共に生きる事を運命付けられ、その力はグリムを一瞥するだけで倒したと伝えられている。

しかし、ルビーの場合アニメ本編Volume 3の時点で暴走させている為、Eとなっている。

 

【宝具】

 

三日月の薔薇鎌銃(クレセント・ローズ)

ランク:C

種別:対怪宝具

 

ルビーがシグナル・アカデミーに在籍していた時に自作した武器にして宝具。

普段は小型化しているが、展開すると巨大な鎌になる。

本来の使い方の他にも、ライフル並みの射撃能力を持っており、ダスト弾を発射する事ができる。

また、射撃時の反動を利用した高速戦闘や一時的な威力上昇にも使える。

 

チーム・RWBY

ランク:A

種別:対怪宝具

レンジ:- 最大捕捉:-

ルビーがリーダーを務めるチーム。

この宝具を発動した場合、マスターからの魔力供給が続く限り、自身と共に力を合わせて戦った仲間達を呼び出す事ができる。

呼び出された仲間達は1体1体がサーヴァントとして呼ばれるが、マスターからの魔力供給次第でステータスやランクが変わる。

 

【人物】

 

海外において大ヒットしたWebアニメ「RWBY」の主人公。

武器マニアで人見知りが激しい所があるが、チーム・RWBYのリーダーとして様々な困難を乗り越えている。

戦闘技術においては数人がかりで相手されても返り討ちにする程の腕前がある。

マスターに対しては最初は警戒するが、次第に友好的になる。

 

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クラス:アーチャー

真名:ターニャ・フォン・デグレチャフ

性別:女性(元は男性)

属性:中立:悪

 

【ステータス】

 

筋力:D 耐久:C 敏捷:A 魔力:EX 幸運:E- 宝具:A

 

【クラス別スキル】

 

対魔力:A+

 

単独行動:D

 

【保有スキル】

 

軍略:A+

 

カリスマ:A

 

心眼(真):B

 

信仰の加護:A-

本来は、一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキルだが、彼女の場合それは別物となる。

彼女が信仰の言葉を発しない限り、この加護は発動しない。

発動した場合、存在Xの力により、宝具、及びステータスが2ランク上がる。

 

【宝具】

 

『エレニウム九五式』

ランクA

種別:対人宝具

レンジ:- 最大捕捉:-

幼女戦記にて登場したシューゲルが開発した宝珠核を4つ搭載した演算宝珠。

既存の演算宝珠から隔絶した破格の性能を持つがターニャですら扱えないほど非常に不安定という欠点を抱えていたが、存在Xの介入によって新たな聖遺物として『奇跡的に』完成して、ターニャの常備兵装となる。

ただし使用すると強制的に祈りの聖句(神への賛美)を唱えてしまう上、使うほど強制的に存在Xへの信仰心を持つようになるため、ターニャはこれを精神汚染と呼んでいる。

この宝具が発動すると同時に、信仰の加護も発動する為、凄まじい強さを発揮するが、ターニャの精神汚染が急激に進行する恐れがある。

 

【人物】

 

カルロ・ゼン原作のオンライン小説「幼女戦記」の主人公

 

元は日本に住むサラリーマンだったが、自身がリストラ通告した元同僚の逆恨みにより駅のホームから突き落とされる。

 

命を落とす前に、「存在X」に苦境の中で反省して信仰心に目覚めろと、異世界でターニャという孤児の女の赤ん坊へ転生させられ、軍に入隊して帝国の魔導師として戦っていく。

 

人物としては、無能であれば躊躇なく捨て駒にする程の合理主義者。

 

マスターであるヴィンセントに対しては、自分と同じ転生者である事から、色々と気にかけている。

 

しかし、無能なマスターであれば、容赦なくヴィンセントを射殺する考えを持っている。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

クラス:アサシン

真名:ニンジャスレイヤー(フロムアニメイシヨン版)

性別:男性

属性:混沌:善

 

【ステータス】

 

筋力:B 耐久:B 敏捷:A 魔力:C 幸運:E 宝具A

 

【クラス別スキル】

 

気配断絶:A

 

単独行動:A

 

【固有スキル】

 

忍殺:A

 家族を殺された復讐として幾多のニンジャを抹殺してきたアサシンのジゴクめいた生き様。サツバツ!

ニンジャとの戦闘時に有利な補正がかかる。

また、アサシンに宿るナラクニンジャがニンジャ知識による判定に成功した場合、

敵ニンジャのステータス・スキル・宝具を看破できる。

 

心眼(真):A

 

心眼(偽):C

 

カラテ:A

 体術全般を指す技術。広義には武器の使用をも含む白兵戦能力。

 あるいは戦闘に用いるエネルギーめいた物を指す。

 アサシンのカラテはジュー・ジツを軸としたもので、そのワザマエも実際スゴイ。

 伝説の暗黒カラテ技であるサマーソルトキックを習得している程のタツジンである。

 

チャドー:A

 歴史の闇に埋もれた伝説の暗殺技術。

 チャドー呼吸による回復力向上、ウケミによる防御、

 血も涙もない残虐な攻撃技など攻防にわたり力を発揮する技術。ゴウランガ!

 

投擲(スリケン):A

 スリケンを弾丸めいた速度で放つ能力。

 連射、長距離狙撃、全方位へ放ち周囲の敵の殲滅など様々なスリケン・ジツを体得している。

 

【宝具】

 

『怨念たる奈落の罪人(ナラク共鳴)』

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

 アサシンに憑依しているナラクニンジャとニューロンを共鳴させ、その力を解放する。

 実質的なアサシンのユニーク・ジツ。

 ナラクを通じてアサシンのカラテ能力が引き出され、筋力・耐久・敏捷のステータスが1ランク上昇する。

 更にナラクの力が腕や手に「不浄の黒い炎」となって現れ、これを用いた攻撃・防御・再生が可能となる。

 共鳴を切断すると、ナラクが一時的な休眠状態に陥る為、連続での使用はできない。

 

『三神器・聖なるヌンチャク(ニンジャ・ホーリー・ヌンチャク)』

ランク:C++ 種別:対人宝具 レンジ:1-20 最大捕捉:10人

 ニンジャ三神器の一つ。

 通常はU字形に固定されているが、ヌンチャクが必要とされる時、アサシンがナラクニンジャの内に宿る

 「モータルの怒り」を注ぎ込むことで「忍」「殺」のカンジが浮かび上がり、赤熱化して使用可能となる。

 注ぎ込む怒りのエネルギー量に応じて破壊力が跳ね上がる。

 また、ヌンチャクを繋ぐ鎖を自在に伸縮する、鎖を真っ直ぐに固定して相手を貫くなど

 普通のヌンチャクでは不可能な動作が実際可能な。

 

【人物】

 

ブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼス原作のアニメ「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」の主人公

 

平凡な中流サラリマンだったが、クリスマスの夜にニンジャの抗争に巻き込まれて妻子を殺害され、自身も重傷を負ってしまう。

 

しかし、正体不明のニンジャソウル「ナラク・ニンジャ」に憑依されたことでニンジャとして蘇った。

 

「NINJA Slayer(ニンジャを殺す者)」の名の通り、妻子を殺害したダークニンジャや事件の発端となった組織への復讐だけでなく、関わったニンジャ全ての抹殺を目標とし、情報を引き出すためには殺害を宣告した上での拷問すら躊躇しないが、復讐とは無関係であれば基本的に手を出さない。

 

本来のクラスは復讐者のクラスの「アヴェンジャー」

 

だが、本人がニンジャであった為、アサシンとして召喚された

 

マスターに対しては基本的に忠実

 

しかし、ニンジャのことになると例え令呪をもってしても、言うことを聞かなくなり、最悪3つ全ての令呪を使わなくてはならない

 

しかし、それをした場合、真っ先に狙われて殺されてしまうリスクがある

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

クラス:バーサーカー

真名:島津豊久

性別:男性

属性:秩序・中庸

 

【ステータス】

 

耐久:B+ 筋力:C+ 敏捷:B 魔力:E 幸運:C 宝具:-

 

【クラス別スキル】

 

騎乗:C

 

狂化:C

 

【保有スキル】

 

戦闘続行:A

 

勇猛:A

 

カリスマ:C

 

軍略:D

 

 

【宝具】

 

無し

 

【人物】

 

平野耕太原作の漫画「DRIFTERS」の主人公

 

関ヶ原の戦いにおいて、知る人ぞ知る人物だが、マイナーな人物である為、あまり知名度補正を得られていない。

 

長尺の野太刀で甲冑・軍馬ごと相手を両断するタイ捨流の剣術を始めとして、組手甲冑術、火縄式の短筒等を自在に使い、戦場では鬼神の如き強さを見せる武人。

 

前線指揮官としても優れており、集団戦では偽装撤退戦術を多用し、勝利を収めている。

 

人物としてみれば、一言で言うと「残念な子」

 

しかし戦場での勘働きは鋭く、本能により戦いの要所で常に最善の選択を取る事ができる

 

マスターであるヴィンセントに対しては友好的

 

何より作中においてさつまいもの干した物をあげた所えらく気に入られている。

 

彼が何故宝具がないかと言うと、それらしい逸話や武器があるが、それらは全て本来のクラスであるセイバーの方に行ってしまっている為、宝具が使えなくなっている。

 

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クラス:バーサーカー

真名:茨城童子(陰陽師版)

性別:男性

属性:混沌・悪

 

【ステータス】

 

筋力:A+ 耐久:A+ 敏捷:C+ 魔力:C+ 幸運:B 宝具:A

 

【クラス別スキル】

 

狂化:A

 

対魔力:D

 

【保有スキル】

 

鬼種の魔:A

 

仕切り直し:A

 

変化:A

 

【宝具】

 

我が地獄の剛拳(らしょうもんだいえんぎ)

ランク:A

種別:対人宝具

レンジ:1

最大捕捉:1人

鬼切で失った片腕を地面に突っ込み、敵の足元に巨大な腕を出現させ、大爆破させる。

女の茨城童子とは違い、正面にではなく地面に出現させる他、その色も手の形も違う所がある。

 

【人物】

 

アプリゲーム「本格幻想RPG 陰陽師」の登場人物

 

「本格幻想RPG 陰陽師」において最強格の一人(現在の最強は大天狗)

 

その為知名度補正がゲームをプレイしたユーザーの評価によって変化している

 

性格、人物的にもFateの茨城童子とは別物

 

友人である酒呑童子(陰陽師版)と戦って打ちのめされたいと思う程心酔している(要は友人限定のマゾ)

 

その為、八尾比丘尼にも特殊な性癖の持ち主と呆れられていた

 

片腕がない理由は、過去に鬼切りによって切られた為

 

しかし、片腕だけでも十分に強い

 

マスターであるヴィンセントに対してはあまり好意的な様子は見てとれないが、信頼して所はしっかりと信頼している

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

クラス:アヴェンジャー

真名:マリー・アントワネット〔オルタ〕

性別:女性

属性:秩序・悪

 

【ステータス】

 

筋力:D++ 耐久:D 敏捷:B 魔力:B 幸運:E- 宝具:A+

 

【クラス別スキル】

 

復讐者:B

 

忘却補正:EX

 

騎乗:A+

 

【保有スキル】

 

魅惑の美声:A+

 

復讐の姫君:B

 

神の恩寵:C

 

【宝具】

 

私の首を切った鋏(シザー・ブレイカー)

ランク:B+

種別:対人宝具 

レンジ:1 最大捕捉:1人

マリー・アントワネットがアヴェンジャーにクラスチェンジした際に手に入れた宝具。

自分の身長以上のハサミで、相手の首をねじ切る。ねじ切られた首の主はその痛みを一生背負いながら死んでいく。

取り外しが可能で、剣のように振る舞う事もできる。

 

我が復讐よ栄光あれ(ギロチン・ブレイカー)

ランクA+

種別:対軍宝具

レンジ:1〜50 最大捕捉:50人

本来のクラスであるライダーとしての宝具が変化し光輝いていたガラスの馬が、アメジスト色に変化し、マリー(オルタ)を乗せて敵へ突撃する。

本来は栄光のフランス王権を象徴した宝具で、外観はフランス王家の紋章が入ったガラスで構成されている美しい馬だが、この馬にはその栄光を象徴した姿ではなく、自分を死に追いやった連中への復讐と憎悪が入り混じり、アメジスト色のガラスとなり禍々しくも異様な美しさを誇る。

真名解放時に呼び出され、黒いオーラを放ちながら敵に突撃し、敵にダメージを与えると同時にバッドステータスを付与する。

 

【人物】

 

本作オリジナルサーヴァント

 

ゲル神の力とドラえもんの22世紀の科学力によって作られた「英霊改造マシーン」によって生み出されたサーヴァント

 

マリー・アントワネットの負の部分が強調されており、自分を処刑したアンソンやフランス革命軍に対し強い憎悪を抱いている

 

現在善の部分であった本来のマリー・アントワネットと悪の部分のマリー・アントワネット〔オルタ〕と理由は不明だが分裂している

 

性格は冷酷無比の女王そのもの

 

自分に逆らう者や自分にとって気に入らない存在には容赦がない

 

マスターであるヴィンセントに対してもその考えは変わっておらず、隙があろう物なら処刑しようとしている

 

だが、善のマリー・アントワネットに対しては異常な程の憎悪を抱いている

 

理由はあれだけの仕打ちを受けてもなおサンソンや革命軍達を恨まないでいる事

 

それはまるで自分の憎悪を否定されているようで腹が立つから善のマリー・アントワネットに恨みを抱いている

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