元μ'sマネージャーと女神たちの物語   作:カット

35 / 52
お久しぶりです。1週間ぶりですね。スクフェスとガルパのイベント走っていたのともう一つの連載中の作品の方をやっていたので遅くなりました。

今回は最初の方と最後の方はアニメの話です。


35、再び東京へ

 

「まだ?」

 

俺を含めAqoursのメンバーは予備予選の結果を待っている。発表は今日で時間はもう少しだ。

 

「もう少しだと思うからじっと待ってろ」

 

『無理!』

 

お、おい……そんなこと8人揃って声を出すなよ。

 

「そんなに食べてると太るよ?」

「食べてないと落ち着かないずら」

 

花丸はのっぽパンをたくさん食べてるし…というかよく太らないな。

 

「私こういうの無理!ちょっと走ってくる!」

 

「結果出たら教えるねー!」

 

「いいよ、別に」

 

「それだと果南ちゃんだけ結果わからないよ」

 

「うぅ…」

 

果南は走りだそうとしていた。それに善子は善子で変な儀式をやろうとしていた。というかそんなところでやるなよ…

 

「来た!」

 

曜が声を出すと一斉に近寄っていった。なんだその速さは!?

 

「いい?押すよ?」

 

結果発表のボタンを押すのに最後の確認をした。

 

「Aqoursの"ア"ですわ!ア!」

 

ダイヤは何を言ってるんだ?この結果発表は五十音順じゃなくてエントリナンバー順だぞ?

 

「イーズエクスプレス…」

 

 

ヒュゥゥゥ…

 

 

「そんな…」

 

君たち何を言ってるんだ?しかも定番の風が吹いたな。

 

「おいおい、今回の発表はエントリナンバー順だぞ?」

 

「そうだった!」

 

『あぁ!?』

 

曜が思い出したように言うと見事にみんな崩れたな。

 

「もぅ〜曜ちゃん!」

 

「ごめんごめん………あった!Aqours!」

 

画面をスクロールしていったらAqoursの名前があったみたいだ。俺もみんなの後ろから見下ろしたが見つけた。自分の使えばよかったけど面倒だったしいいよな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さぁ!朝獲れたばかりのお魚だよ!」

 

「なんで…お祝いにお刺身?」

 

「だって干物じゃお祝いって感じしないでしょ?」

 

外で予備予選突破を知ったAqoursのメンバーは部室に来てお祝いをしている。何故かお刺身で……そして気付いているか?花丸はこの状況で普通にのっぽパンを食べている。

 

「それ以外にもあるでしょ、例えば…夏みかんとか!」

「パンとか!」

 

いやいや、お前らもそれお祝いとしてどうなんだ?

 

「だったらお刺身でもいいでしょ?」

 

ここは果南に賛成してしまう。まぁ俺も何かあるってわけでもないけど3人ともお祝いとしてそれはどうなんだ?

 

「見てください!私たちのPVの再生回数!」

 

この場にいなかったルビィが慌てて入ってきた。再生回数を見てみると158,372回とかなり再生されていた。

 

コメントもたくさん来てるみたいだ。みんなそれだけ頑張ったってことだ。

 

「よかった、今度は0じゃなくて」

「当たり前でしょ?突破したんだから」

 

善子がまともなことを言うのはなんか珍しいな。

 

すると

 

「ん?梨子ちゃんからだ」

 

千歌の携帯に東京にいる梨子から電話がかかってきた。

 

『予選突破おめでとう』

 

「梨子ちゃんは?」

 

『うん、ちゃんと弾けたよ。探してた曲が…見つかったからかな』

 

実は結果を知ってたなんて言えない。妹の美希が見に行っていたから聞いている。

 

「じゃあ次は9人で歌えるね!全員揃って、ラブライブに!」

「曜ちゃん!」

『そうね、次は9人で!』

「そして、ラブライブで有名になって、浦女を救うのですわ!」

「頑張ルビィ!」

 

曜の言う通り次は9人で歌える。9人だけじゃない、応援してくれる人もたくさんいることを忘れないで欲しいけど…こいつらなら忘れないだろ。

 

「これは学校説明会も期待できそうだね!」

「学校説明会?」

「セプテンバーにセッティングしてあるの!」

 

いやいやいや、中学の時に説明会とかの参加なかったのか!?

 

「今回の結果で、浦女は有名になったはずですわ」

 

「そうね、PVの再生回数からして参加希望者は………」

 

そこで鞠莉の言葉が止まる。って、え?まさか……

 

「0……」

「へ?」

「まじ?」

 

0だった。さすがにそれは驚いたな。

 

「そんな!?」

「うそでしょ!?」

「1人もいないってこと…?」

 

みんなのやる気下がっちまったな。仕方ないことか。

 

「さ、今日は練習休みの日なんだしそろそろ解散しよう。今0なのは残念だが今落ち込んでも仕方ない。次は最終予選だしそこに向けてまた頑張るしかない」

 

「先生…」

 

「っと、それと明日と明後日は俺はみんなの練習を見れない。みんな怪我しないようにな!」

 

これを聞いてみんな驚いたが、さすがに大丈夫だろ。みんなしっかりしてるしな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

曜side

 

「はぁ…また0か〜……」

 

千歌ちゃんと果南ちゃんのお店に寄ってかき氷を食べてる。冷たくて美味しい。

 

「入学希望者となると話は別なのかも」

「でもあんなに再生されてるんだよ?それな予備予選の帰りだって……

 

『あの、Aqoursの松浦果南さんですよね?サインください!』

 

だったり……

 

『それじゃあ行きますよ〜全速前進ヨーソロー!』

 

って曜ちゃんと一緒に写真撮った子は嬉しそうだったし……

 

追い回されてるルビィちゃんを助けるためにダイヤさんが…

 

『お待ちなさい!代わりに私が写真を撮らせて差し上げますわ!』

 

『えっと…どちら様ですか?』

 

『っ!?わーたーくーしーはー!』

 

って感じで大人気だったのに」

 

「ダイヤさんのくだりはいらないような…」

 

明らかにいらないよね?というか大人気だったらどちら様なんて言われないよね?

 

「これで入学希望者が増えなかったらどうなるんだろう…」

 

「μ'sはたしか、この時期にはもう廃校を阻止してたんだよね?」

 

「え!?そうなの!?」

 

「うん。学校存続がほぼ決まってたはずだよ。先生に聞けば一発だけど…」

 

というかいつ廃校阻止できたか聞いておくのもありだったかも。

 

「差……あるな〜」

 

「仕方ないんじゃない?ここでスクールアイドルをやるっていうならさ。うちだって今日は予約0」

 

果南ちゃんのお店も今日は予約してる人いないんだ。こんなにいい天気なのに。

 

「でも…それを言い訳にしちゃダメだと思う。ここでやるって決めたんだから!」

 

そうだね、千歌ちゃんの言う通り……って

 

「千歌ちゃん、そんな一気に食べたら…」

 

かき氷を一気に食べたら絶対頭に……食べ終わって「もうちょっと1人で考えてみるねー!」って言いながら走っていこうとしたけど……

 

「………きたー………」

 

………やっぱり頭がキーンって来たね…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

夜、秋葉原駅にて

 

「久しぶりだな、イベント以来か」

 

俺は今秋葉に来ている。理由は前に穂乃果に頼まれた明後日にやる和菓子コンテストの参加だ。というかこの時期にやったりするんだな。

 

「たっちゃーん!」

 

「穂乃果!」

 

駅を出たら彼女の穂乃果が出迎えてくれた。飛び込んで来るって予想してたから準備はできてた。

 

「えへへ、来てくれてありがとう!」

 

「穂乃果の頼みだからな、聞けることなら聞いてあげたいって思うさ!」

 

「もぅ〜たっちゃんってば//」

 

ん?なんか視線が刺さるような……あ、周りから見られていたのか。

 

「さ、とりあえず場所移動すっか。結構見られてるみたいだし」

 

「えっ!?あっ///」

 

穂乃果も気付いたのか顔がさらに赤くなった。まぁ実際俺もちょっと恥ずい。

 

急いで駅から離れ始めた。

 

「いや〜あんなに注目されるとはな。さすが東京だ」

 

「ずっと内浦にいたから忘れてたんじゃない?」

 

「かもな。あ、和菓子作りは穂乃果があの後帰ってからも練習は続けてたぞ」

 

「ほんと?嬉しいな〜たっちゃんってば覚えるの早いんだもん!正直嫉妬しちゃうよ!」

 

へぇ〜穂乃果でもそう思ったりするんだな。こんなこと思ってるのがバレたら何か言われそうだな。

 

「穂乃果の教え方が上手かったからだ」

 

「えへへ、照れちゃうよ〜」

 

ちなみにこれは事実。まじで教え方が上手くて理解しやすかった。

 

……ん?

 

神社の近くを通りすぎて少しすると誰かが穂乃果の方に近付いている。バレないようにしてるあたり誰だかわかりやすかった。

 

「なぁ希?何をしようとしてるんだ?」

「えっ!?あ、希ちゃん!」

 

近付いていたのは希。穂乃果にワシワシしようとしたんだろうな。

 

「もぅ〜バラしたらダメやん達也君。せっかく穂乃果ちゃんにワシワシするつもりやったのに」

 

「えぇ!?だ、ダメ!いくら希ちゃんでも許さないよ!たっちゃんがやってくれるならいいけど!」

 

お、おい穂乃果…希に対してなんてこと言ってるんだ。

 

「へぇ〜もしかして会う度にしてるん?」

 

「「うぅ//」」

 

「2人とも顔真っ赤やん!そういえば達也君はなんでこっちに?またAqoursで来てるん?」

 

「あぁ〜それは……って穂乃果話してないのか?」

「知ってるはずだよ?前話してた和菓子コンテスト明後日なの!」

「なるほど、納得や」

 

納得早っ!?まぁ話してるなら当然か。

 

「あれ?先生?」

 

「ん?梨子?」

 

神社の近くで話してると梨子に会った。まさか偶然とはいえ会うとはな。

 

「なんで先生がこっちに?みんなが来るの明日じゃ…」

 

「え?みんなも東京来るのか?」

 

「せ、先生も一緒だと思ってたんですけど違うんですね」

 

まじか。明日明後日は練習見れないからみんなに任せてきたけど、まさか東京に来ることになるとはな。

 

「達也君、この子はAqoursの子?」

 

「あぁ、Aqoursの作曲担当の桜内梨子だ。で、こっちは元μ'sの東條希だ。穂乃果とは会ったことあるし紹介はいらないよな」

 

「初めまして。桜内梨子です」

 

「よろしくやん。綺麗な子やね〜こんな子に……」

 

「やめろよ?」

 

「冗談や」

 

こいつの場合は冗談に聞こえないんだよな。

 

「何かされそうだったんですか?」

「知らない方が幸せだ。な?穂乃果」

「うん、知らない方がいいよ」

「そ、そうですか…」

 

ふぅ、千歌とかなら気になってやって欲しいとか言いかねないし梨子でよかった。

 

「それじゃあ俺たちはそろそろ…」

「そうだった!たっちゃんのためにお母さんたちがご馳走作ってるんだから早く行こ!」

 

それで喜ぶって小さい子どもか……

 

「そんじゃ梨子、変なトラブルとか起こさないようにみんなにも言っておいてくれ」

 

「わかりました。ダイヤさんとかいますしだいじょ……うぶだと信じてます」

 

おい梨子、今迷ったろ?まぁ何事もなければそれでいいんだがな。

 

希や梨子と別れて穂乃果の家に向かった。着いたらほんとにご馳走って呼べるような料理で驚いたぞ………これなら穂乃果がご馳走って言ってもおかしくはないな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おはようたっちゃん」

 

「おう、おはよう穂乃果」

 

東京に着いた翌日の午前中に穂むらにやってきた。明日の打ち合わせと練習のためだ。

 

「達兄おはよう!」

 

「雪穂もいたか。……起こされたか?」

 

「自分で起きてるよ!」

「ほんとね、本格的にお店の手伝い始めてから自分で起きてるんだよ。信じられないくらい…」

「ちょっと!?」

「まぁそれは仕方ないだろ。とりあえずまずは打ち合わせ?」

 

このままだと本来の目的を忘れそうだから先に話を振ることにした。

 

「その前に今たっちゃんがどれくらいやれるかお母さんたちが見たいって!」

 

ま、マジか…いきなりだな。まぁ見てもらった方が良いって思ってたし構わないけどな。

 

「了解だ」

 

さて、今の俺がどれくらいの評価もらえるか、怖いけど楽しみだな。

 

そして結果は………

 

「達也君、いつでも穂乃果をお嫁にして構わないわよ」

 

「お母さん!?//」

「そこまで話飛ぶ!?//」

 

どうやら認めてもらえたらしいが……話飛びすぎないか?

 

ま、まぁその話は後にして、明日のための練習とかを始めた。思ったよりいい感じにできてる気がしたけど明日の本番どうなるかだな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「たっちゃん、休憩のついでに神社まで行こう!」

「言うと思った。行くか」

「うん!」

 

昼を穂乃果の家で(小野家も一緒に)食べてから少しすると穂乃果が誘ってきた。断る理由もないし2人きりで行くことになった。雪穂は気を使ってくれたのかな?

 

この暑さの中腕を組んでるため余計に暑かったけど穂乃果と一緒だ、気にする必要もないな。

 

「ここでお願いするのは久しぶりだね」

 

「たしかに、最後にしたのは俺が内浦に引っ越す前だったかな」

 

「そうだね〜それからもう半年近く…早いね」

 

そうか、もう半年近く経つんだな。穂乃果と一緒にいたらもっと早く感じたりしてたのかな。

 

「帰ろっか、午後も特訓だー!」

「やる気満々だな、帰ろう」

 

神社でお参りして帰り……って俺が帰るっていうのもおかしいか?まぁそれは置いておいて、階段を降りて穂むらの方向に曲がったら

 

「あら?Aqoursの顧問の小野先生ですよね?」

 

「ん?鹿角聖良さんに理亞さん?」

 

Saint Snowの2人と会った。なんでいるの?

 

「どうして東京に?何かライブとかあるのか?」

 

「いえ、ライブではなくAqoursの皆さんと会うことになっているのですが…知らなかったのですか?」

 

「今日と明日は用があってこっちにいるから、練習に関してはみんなに任せてきたからな。Aqoursがこっちに来るってことは昨日梨子に会った時に聞いたけどさ」

 

梨子と会ったりSaint Snowに会ったり、偶然にしろ会いすぎないか?

 

「たっちゃん!のんびりしてる時間ないよ!」

 

「わかってるって、それじゃあな」

 

穂乃果に引っ張られる形で……いや、実際に引っ張られてその場を去っていく。だから

 

「姉様…今のってまさか」

「μ'sの高坂穂乃果さん…」

 

と2人が話していたことを知る由もなかった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

曜side

 

「着いたー!東京!」

 

昨日の夜千歌ちゃんから電話がかかってきて今日、この東京にやってきた。μ'sと私たちのどこが近いか見つけたいんだって!急だね。

 

「皆さん!心を強く持つのですよ!決して東京に呑まれてはいけませんわよ!?」

 

「大丈夫ですよ〜東京は襲ってきませんから〜」

 

「甘いですわ!」

 

ダイヤさん……東京に何か恨みとかあるの?

 

「なんでダイヤさん…東京を敵対視してるの?」

 

「あはは……小さい頃東京で迷子になったことあるみたいで……」

 

な、なるほど…それは仕方ないね。

 

「トラウシだね」

「トラウマよ」

 

善子ちゃんナイスツッコミ。あれ?そういえば……

 

「梨子ちゃんは?」

 

「ここで待ち合わせってことになってるけど……あっ」

 

コインロッカーのところにいたね梨子ちゃん。何いれてるんだろ?

 

「梨子ちゃーん!」

「千歌ちゃん!?みんなも…」

 

あれ?集合ここなんだよね?みんないることに驚くのおかしくない?

 

「何入れてるの?」

 

「えっと…お土産とか、お土産とか、お土産とか…」

 

いや何回もお土産って言い過ぎでしょ、何か見られたくないものなにかな?

 

「お土産!?」

 

「うわっ!?」

 

千歌ちゃんらしい行動だね、詰め寄るなんて……ん?カベドン?

 

…………えっと〜これは触れない方が良さそうだね。

 

 

 

「さっ、行きましょう!」

 

何事もなかったかのようにしてるね梨子ちゃん。そうしておいてあげようかな。

 

「とは言ったものの、どこに行くの?」

「タワー?ツリー?ヒルズ?」

「遊び来たのではありませんわよ!」

 

「そうだよ!まずは神社!」

「また?」

「うん!」

 

また神社…何かあるのかな?

 

「実はある人に話を聞きたくてすっごく調べたんだ〜そうしたら会ってくれるって!」

 

「誰にずら?」

 

花丸ちゃんの言う通り誰に会うんだろ?

 

「それは会ってからのお楽しみ!でも話を聞くにはうってつけの凄い人だよ!」

 

「東京…神社…」

「まさか…」

「「まさか!まさかー!」」

 

ルビィちゃんとダイヤさんは誰かを思い浮かべた。誰だろ?

 

神社に行ってそこに待っていたのは……

 

「こんにちは」

 

「「なぁ〜んだ〜」」

「誰だと思ったのよ」

 

Saint Snowの2人だった。なんか2人はがっかりしてるけどなんで?

 

「あ、ひょっとして2人は東條希さん?だと思ったんじゃない?昨日この辺で会ったけど」

 

「「会ったのですか!?」」

「会ったの!?」

 

ルビィちゃんとダイヤさん…それに千歌ちゃんまで詰め寄った。ま、まぁμ's好きの人なら仕方ないのかな?

 

「え、えぇ…昨日の夜。先生と高坂穂乃果さんと一緒にいたわ」

 

『えぇー!?』

 

なんで先生が!?

 

そこはみんなの声が揃った。ほんとなんでいるの?

 




ちょっと中途半端な気もしますが今回はここまで。次回をお楽しみに。

お気に入りが200まできました。評価や感想も増えたら嬉しいですね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。