とりあえず初代メンバーには大体会えて、あと出てないのはシモンくらいかなぁ?
実を言ってしまうと、私の原作知識ってアニメとかほかの二次創作を見てるだけなんですよね。だから未来編まではバッチリ続ける気でいますけど、虹の代理戦争とか継承式は…どうだろう?だから、今回の章で少し原作と食い違うところがあるかもです。
先にお詫びいたします、申し訳ありません。
幽霊になって森でお兄さんと会いまして
ーー赤い赤い、炎に包まれた。
逃げ出せ、と大人は叫ぶけどここには何処にも逃げ場なんてない。辺りには焼け落ちた家の残骸だろうか?木片が占めていて、自分がいる所に瓦礫が落ちてきていないのが、せめてもの救いだった。
森の中に建てられた小さな家。
今、火の粉が舞うこの家に自分以外の人物がいるだろう事実に、顔を悲痛に歪ませた。
ーーあの子は…あの子はどこだ?
一緒に生きてきた、自分の妹。唯一、腐っていた家族の中で自分の味方をしてくれていた、あの子は?ここがこうなる前に、自分はあの子といたはずなのだ。あの子が怖いと嘆くから、安心させるように抱きしめてここに隠れているといいよって、クローゼットの中に2人で身を寄せあって。
ーーなのに、アイツら…
アイツら、アイツらが悪い。自分たちを生んで、ろくに育てもしなかった癖に、いきなり自分たちを殺そうとしてきて。この家を燃やして、クローゼットの中にいた自分たちを引き離して、そして妹を連れていった。
ーーはやく…はやく、妹を探さなければ。
あの子は、1人を嫌っていたのだ。怖いのも痛いのも、誰かに信じられなくなるのも嫌い。あの子はどこだ?どこにいる?こんな炎の中にい続けるのはダメだ。妹を探すために、まずはここから出なければ。
「アジェリー…俺が、絶対に見つけてやるからな」
ーーだから、どうか無事でいてくれ。
茶色の髪の少年は、強い意志を抱くようにその手をギュッと握りしめた。
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生い茂る草木、たびたび目に映る可憐な花。
私の頭の上を自在に飛び回る鳥達が可愛らしい声で囀り、それに合わせるように葉が生い茂る木々がゆらりゆらりと揺れる。
ここは自警団のある街から少し外れた場所にある、深い森。昨日、エレナさんと別れた場所も、この森の入口から少し離れたところである。
そんな森の中を私は、少し気になったことがあって情報収集がてら散策していた。
「…おかしいなぁ、こっちに行ったと思ったのだけど」
辺りをキョロキョロと見回しながら、一面緑で埋め尽くされた森の中を奥へ奥へと進んでいく。
たまに、私が幽霊だからか私が見えないらしい野生動物が足元を掠めていくが、割と動物は好きな方だったらしい私は動物たちを気にすることはなく森を歩いていた。
「街の中で見かけて、それでこっちに来たんだから…」
私はさっき見かけた人影を思い出して、小さくそう呟くとまたキョロキョロと首を動かしながらその人影の捜索を続けた。
昨日、なんとか自分が幽霊だってバレずに自警団から出てこれたのはいいものも、帰る場所も…むしろ家すらない状態の私は、どうすればいいのかと少し迷い、とりあえず街の中にいて自警団の皆に会ったら色々面倒なことになるだろうからと急いで街の外れの方へと移動して、そこで一晩過ごす予定だった。
『んー、ここならいいかな。私が見えそうな年頃の子もいないし、まず人もそんなに通らないから、私がここにいて注目されることはないよね』
手頃な路地裏を見つけて、適当に置かれた木箱にゆっくり腰を落とすと、私はふぅと息を吐いてそのまま路地裏の壁に身を任せる。私は今日も眠れないし、眠らない。
夜から朝までの長い暇な時間をどう過ごそうかと壁にぐったりと身体を任せてダラダラ考え込んでいると、ふと私の目に1人の人影が映った。
街の1番近くにある森へと通ずる道を、迷うことなく進もうとしているその影に私は思わず首をかしげてしまった。夜目のいい私は、なんとなくその影を目で追うと、それはどうやら1人の男性のようでなにか大きな荷物を持っているように見える。
『こんな夜遅くに森?一体なにしに行くのかな……すっごい気になる』
男性の姿をじっと見つめて、当然の疑問を口に出すと私は森に消えてしまった男性の後ろ姿を見つめながら、ポツリと零していた。
『どうせ暇だし、行ってみようかな』
どうせ私が見えない人だろうし、何してるかだけ見たらすぐ帰ってくればいいもんね。
そう結論して、壁に預けていた身体をひょいと持ち上げて闇深い森の中を見据えると、意気込むように瞳を輝かせて私は男性のあとを追って森へと入っていった。
そんなこんなで、暇つぶし感覚のまま来てしまったけど、探検のように知らない場所を歩くのは案外楽しくて、そんなワクワクとした気持ちで夜の森を歩き回っているうちにあっという間に朝になってしまった。
私が追ってきた男性の姿も見当たらず、森の入口へと向かうには私が今いる道を通るため、まだ男性は森の中にいるだろうと予想しながら朝になって明るくなった森をずんずん進んでいく。
「おーい、誰かいますかー?」
度々声を掛けながら歩くも、返事をするのは鳥達くらいなもので。虚しい気持ちになりながらも、移ろっていく木々の間にまで目を配らせていく。朝になったばかりの森はとても清々しい空気で満ちていて、夜の薄暗く不気味な森の雰囲気とは打って変わっていた。清々しさに気を良くして、私の進む足も心なしか早くなっていく。
「んー…どこいったんだろ、あの人」
何度も繰り返しキョロキョロと見回してみても、人のひの字も出てきはしない。せめて辺りになにか落ちていたりしないかなぁと足元を見ていて、私はとある場所で立ち止まった。
「ん?ここ…なんか、変じゃない?」
そこは森の入口から少しだけ離れた道だった。詳しくいうと、道の端にある小さな跡のようなもの。動物がつけたような爪痕や自然なものではなく、まるでなにかを落とした時につく落下の衝撃がそのままついてしまったかのようなその跡を、私はじっと見つめてからその道の端の先に視線を移した。
そうして見つけたのは、ポツリポツリと途切れた線のように繋がった、目を凝らしてよく見ないと分からないような獣道だった。よくよく見れば、靴の跡も見える。間違いない、ここだ。
「なるほど…抜け道みたいなのがあったのか。それは分かんなかったなぁ」
よく考えたものだ、と私はうんうんと感心しながら早速その道を進み始めた。途中、何箇所に通じるような違う抜け道もあったけどとりあえず真っ直ぐ行くことにして歩いていくと、段々木々が減っていき葉で隠れていた青空が良く見えてきた。そうして完全に空が見える頃になると、森の中に隠れるようにして建つ1軒のログハウスが姿を現した。
「おぉ、立派なお家…」
初めて見る見事なログハウスに、私は感嘆の声を漏らして拍手した。それと同時に「ここだけやけに木がないなぁと思ったら、そういうことかー」と納得した。場所もひらけるし家の材料とか薪にもなるからいいよね。
それじゃあここは、あの男性のお家かなぁ?
こんなところに家があるなんて…と驚きつつ、瞬きを繰り返してログハウスに近づいてみると中から足音が聞こえてくるのがわかった。
多分、あの男性がいるのだろう。どうやら外に出ようとしているようだ、足音が近づいてくる。
「えっと…どうしよう?」
男性らしき人の確認も出来たし、私の中でこの男性の謎は解けた。男性はここに住んでいて、帰宅するところだったのだろう。と私はひとり納得すると今来た道を戻るかここに残るかの2択で迷っていた。
ポツリと言葉を零したところで、ちょうどガチャと扉の開く音がしてログハウスの中から昨晩森の中へ入った男性が出てきた。
なんだか一瞬目が合ったような気もしたけど、多分気のせいだろうと思って気まずさを感じた私がクルリと体を翻してログハウスから離れようとすると、突然真後ろから男性の焦ったような声が聞こえた。
「ま、待ってくれ!」
「……?」
妙なデジャヴ、なんか前にもこんなことあったような…と混乱した心を落ち着かせながらゆっくりと振り向く。男性に向かい合うように立つ私を、案の定男性はまるで見えているかのように見据えて、そして何かを言おうとして口をはくりと開けて息を呑むと、まるでなにかを否定しているように大きく首を横に振った。
「…っ、俺は何をしているんだ…こんなの、こんなこと…あるわけ……」
「あの、見え…じゃなくて、なんですか?」
葛藤しているように頭を振って額に手を当てる男性に、私はこの人絶対見えてるなと思いながらおずおずと声をかけた。
最初、見えてます?なんて聞こうとしたけど、普通に考えて見えているのかなんて尋ねるのは絶対おかしいよねぇ、と思い直し急いで言い直して誤魔化すようにへラリと笑った。すると、男性はハッとしたように私を見て泣きそうに顔を歪めていた。
「やっぱり、君はっ……」
「えぇっと…?」
「お、俺のことを…覚えているか?」
「覚え…?よくわかんないけれど、私は今日、貴方と初めて会いましたよ?」
最近の記憶を引っ張り出してもこの男性と話したことはおろか、会ったこともなければ街の中で見かけたこともなかった。でも、男性が辛そうな声と表情でそんなことを言うものだから、もしかしたら私の生前の知り合いなんじゃないかと思ってじっと男性を見るも、やっぱり何も思い出せなくて私はがっくりと肩を落とした。
「ごめんなさい、実はよく覚えてなくて…えっと、私と知り合いでした?」
「……あ、あぁ、いや。よく見たら…違かったかもしれない。いや、間違いなく違うはずなんだ。あの子が、ここにいるなんて、そんなわけ……」
私がおずおずと謝ると、男性がどこか残念そうに目を伏せて所在なさげにするものだから、私はそこまで残念がらなくても…と、とりあえず励ますために男性の腕を取った。
「そんな、落ち込まないで…ほ、ほら!もしかしたら本当に知り合いだったかもしれないじゃないですか!」
だから、そんな生きる目的を失ったような目をしないで欲しい。このままこの男性を放ったらかしにしたら自殺でも始めそうで怖い、割とマジで。
男性は私が腕を掴んだことに驚いたのか私を凝視したけど、そんな私の姿を見てその私と似た誰かを思い出したのか目元を優しげに緩めると、少し落ち着いたように柔らかく笑った。
「そうだな、あぁ…確かに君とあの子は、とても良く似ている」
「あの子?もしかして、お兄さんの娘さんとか?」
見たところ20代だろうか?ジョットと同じくらいに見える男性は、よく手入れされた茶色の髪を森の涼やかな風に揺らされながら、先程とは打って変わったような暖かな笑みを浮かべると私の質問に首を横に振った。
「いいや、俺の妹なんだ」
懐かしい誰かを想う優しい顔で、そう言った。
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「人違いしてすまなかった。お詫びといってはなんだが、家でもてなそう」
話をした後、お兄さんはどこか吹っ切れたような表情をしていて、人違いのお詫びだと言って私を家に招待してくれた。「大したもてなしは出来ないが…」と申し訳なさそうに謝るお兄さんに、私は気にするなと笑いながら昨日のエレナさんの時と同じように冷や汗をかいていた。
「あはは、お茶なんて大丈夫だよ。喉乾いてないから…」
というか、飲めないだけなんだけどね。さすがにそうは言えないので誤魔化ながら、お兄さんにそう言うとお兄さんはふと思案するように黙り込んで顎に手を当てて私を見たがすぐフッと視線を緩めると「なんでもないんだ」と何かを誤魔化した。
それに不思議に思いつつ、私はログハウスの内装見たさにそのまま家に入って、お兄さんが案内してくれた部屋の中をキョロキョロと見回して自由に感想を述べながら、案内の通りずんずんと部屋の中へと進んでいった。
「ほわぁ〜、すごいね〜…ほんとに全部木で出来てるんだねぇ」
木の優しい雰囲気に守られたような内装、家具も木で揃えられているという統一感溢れる部屋の内装に私は思わず拍手をして、お兄さんが出してくれたこれまた木で出来た椅子に座り落ち着きなく首を動かしていると、お兄さんはそんな私を微笑ましそうに目を細めて見ていた。
「はは、珍しいかい?まぁ、そうかもしれないね。イタリアでは石造りの建物がほぼだろうからね」
「街の中にはログハウスなんてなかったよ!わぁ、すごいなぁ…」
街の中で見た建物はどれも石が積み上げられてしっかりとした建物が多くレンガ造りやら石造りが多かったため、ログハウスなんてイタリアにあったのかと驚きと興奮でいっぱいである。
「この家って、お兄さんが建てたの?」
「ん?…あぁ、森の中に身を移した時に少しね。元は外国の友人の家を真似て作ったんだ。1人で作ったにしちゃあ、うまく出来ているだろう?」
家を指さして興奮気味にお兄さんに尋ねると、お兄さんは一瞬瞳を曇らせて家を見たけれど、また先程の優しい顔に戻って少し誇らしげに胸を張りながら私に説明してくれた。その態度にクスリと笑って、私は立ったままのお兄さんを見上げる。
「すごいねお兄さん。お家作り、すごく上手だよ!」
「ありがとう、そう言われると嬉しいよ」
「でも…なんで他のお家みたいに石とかレンガじゃないの?木で作るのって、大変だったでしょう?」
「………せ、…やすからね」
「え?」
「あぁ、いや。昔からログハウスに興味があったのさ」
気のせいだろうか?何か小さな声で言ったような気がしたのだけど、うまく聞き取れなくて思わず聞き返すと、お兄さんは先程と同じように誤魔化してサラッと言い直してしまった。また不思議に思いながらも私はへぇ、と小さく相槌を打って、そしてもうひとつ気になったことを質問してみた。
「ねぇお兄さん。この家には、このお部屋しかないの?」
私はまたもぐるりと部屋を見渡してお兄さんにそう質問した。
ログハウスに入るとすぐのこの部屋は、リビングとキッチンと寝室を兼ねているようで、ここだけでも充分生活できるスペースとなっているが、外から見たこの家の大きさとこの部屋の広さを比べるとどうも大きさが釣り合わない気がして、私は首をかしげた。
お兄さんは私にそんな質問されるとは思わなかったのか少し目を見開いて、そして視線を下げながら答えた。
「…向こうにひとつだけ別の部屋があるけれど、でもそこは物がたくさん入っていてね。とてもじゃないが、人に見せられた部屋ではないんだよ」
だから案内出来ないんだ、すまないね。と申し訳なさそうに笑うお兄さんに私は「そっか」と納得して、それから気にしないでと言って明るく笑いかけた。
「そんなことよりさ。お兄さんってば、こんなに不用心にお家に知らない人を入れちゃってよかったの?だって、もしかしたら私が泥棒かなんかでさ。こっそり外から伺って、この家の高価な物を盗もうとしていたのかもしれないのに!」
「…ふ、ははっ」
「え、なんで笑うの?」
私がさっきから思っていたことを指摘すると、お兄さんはとても可笑しそうに笑い出して、そして目尻に浮かんだ涙を拭いながら私を見つめると可笑しくてたまらないといった様子で言った。
「なら、そんな不用心な男の家に簡単に入った君も不用心なんじゃないのかい?もし俺が、君みたいな可愛い子を攫うような危ない大人だったら、君も危ない目にあっていたかもしれないだろう?」
「えっと、それは…」
「それに、俺は君が俺の妹に見えて仕方ないのさ。外見もそっくりだし、言葉や、考えまで……俺の妹も、妙なところ真面目でさりげなく人を気遣うことの出来るような、そんな優しい子だったんだ」
「いやそんな…私は、そんな人じゃ……」
ただ、私は幽霊だから…逃げる気になれば普通に壁とかすり抜けて逃げられるし、それにお兄さんがあんなにも寂しそうな顔で私を見るものだから…そのまま放っておけるわけがなくって。
かと言って、心で思ったことをそのまま口に出すわけにもいかずもごもごと言い訳のような言葉を口の中で転がしていると、お兄さんはさっき見たみたいにとても優しい顔をして、そして私の頭の上に手を乗せるとゆっくりと撫で始めた。
「昔は…妹にも、こんなふうに頭を撫でたものだよ」
懐かしむように私を撫でるお兄さんの顔が、哀愁に満ちたとても悲しげな顔だったものだから、私はなんと声をかけてあげたらいいのか分からずただひたすら、されるがままにお兄さんの隣に座っていた。
森は危険だから、帰るなら夕方よりも早い時間に出ていった方がいい。とお兄さんが真面目な顔で注意してくれたのでその好意を素直に受け取って、私は夕焼けよりも早い時間にお兄さんの家から出ることにした。
「えっと、今日はありがとうねお兄さん。妹さんに似てただけの私を、家に入れておもてなしまでしてくれて…」
「いや、俺の方こそ…君に会えて良かった。どうか、心からの礼を言わせてくれ」
礼儀は欠かしてはいけないだろう、と私はお兄さんに向かって持ちうる限りの感謝の言葉を述べて明るく笑ってみせると、お兄さんはそんな私を見て複雑そうに顔を歪めながら、しかし言葉は私よりも想いのこもった礼の言葉で本当に心からの感謝を述べていると分かる瞳と共に、その言葉を返してくれた。
「本当に、君のおかげだ。君のおかげで、ようやく俺は…」
そこまで言ったお兄さんの瞳には、悲しさや寂しさ。そして言葉にできないくらいの様々な感情が渦巻いていて、それは私がお兄さんに触れるのを躊躇ってしまう程だった。
「お、お兄さん?どうしたの、大丈夫…?」
「……すまない、最後にひとつだけ…」
心配になって声をかけると、お兄さんはくしゃりと歪められた顔で淀みない口調のまま、ひとつ私に問いかけた。
「名前を、教えてくれないか?」
そうして発せられた問いに、なんだそんなことかと私が納得するまで5秒。そしてその勢いのまま、私が名乗るまで10秒足らず。
「いいよ、私の名前はーー」
たったそれだけの間だった。
私とお兄さんの死角となっていた木々の隙間に、誰かがいるなんて考えもしなかった。そして、まさかその誰かが確実にお兄さんの命を狙って拳銃を向けていたなんて…
ーー突然響く鈍い銃声に耳を疑った。
ーー目の前のお兄さんから飛び出た赤く舞う鮮血に目を見開いた。
「お兄…さ……?」
私が悲鳴をあげる数秒前。私の目と鼻の先で、お兄さんが痛みに歪んだその顔で私に向かって小さな声で『逃げろ』と言ったのを、私はただ呆然と何処か他人事のように、聞いていただけだった。
ある日〜森の中〜♪なんて言えない雰囲気ですね。
そんなこんなで、もうできる限り伏線を詰めた状態の今回の話です。とりあえず、今回頑張ってもらうのは自警団メンバーの誰かかな?まぁ、次のお話をお楽しみに!
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