面倒ですが私のユーザーページにURLを貼ってあるので
よければ是非
1話:だから秘書艦から外せない
ヒトマルマルマル(10:00)
〜提督室〜
提督 「よし、今日こそは溜まってる仕事を全て消化させるぞ!」
文月 「お〜!」
提督 「文月もよろしく頼む」
文月 「うん。このあたしに任せなさい」
提督 「それでは早速取り掛かろうか」
ヒトヒトマルマル(11:00)
提督 「えーと、ここは…………っと、次」 カキカキ
文月 「ここにハンコをポンっと」
提督 「文月、メモ帳を取ってくれ」
文月 「分かった、え〜とメモ帳はどこに〜……あった!」
提督 「ありがとう」 ナデナデ
文月 「えへへ〜♪」
提督 「ささ、仕事の続きを」
文月 「そうですね!」
ヒトフタマルマル(12:00)
コンコン
提督 「ん?入ってもいいぞぉ」
暁 「遠征終わったわよ〜」
電 「成功なのです!」
提督 「ご苦労様、成果は?」
響 「今報告するよ。燃料が──────このくらいかな?」
提督 「たくさん集めたなぁ、しばらくは遠征に行かなくてもよさそうだ」
雷 「あら、ということはしばらく私達は出番無し?もっと私達を頼ってもいいのよ?」
電 「そうです、電達を頼るのです。もっと頑張るのです!」
提督 「いやいや、君達の出番は遠征だけではないだろう?」
暁 「そう言うことなら………じゃあ私達は補給して来るわね」
提督 「あぁ、おつかれ」
提督 「よし、続き続き」
文月 「しれいか〜ん、文月お腹空きました〜ご飯にしましょうよ〜」
提督 「続きをしようと思ったんだがもうそんな時間か………よし飯にするか」
文月 「そうしましょ〜、やったー!」
提督 「(ただ飯にすると言っただけでここまで反応するか?正直可愛いからいいのだが)」
ヒトフタサンマル(12:30)
文月 「間宮さ〜ん、あたしカレー!」
提督 「俺は鮭の定食を頼む」
間宮 「は〜い」
提督 「文月は間宮のカレーが好きだな」
文月 「うん!とっても美味しいからね。楽しみだな〜」
提督 「俺も今度カレーを頼んでみようかな」
間宮 「お待たせしました〜、文月ちゃんのカレーと提督の鮭の定食です」
文月 「やった〜来た〜!いっただっきま〜す! パクッ ん〜おいひ〜♪」
提督 「いただきます。うん、いつもと変わらず美味い」
間宮 「喜んでもらって嬉しいです♪それではごゆっくり」
文月 「もうあたし間宮さんのカレーなしでは生きられないかも〜」パクパク
提督 「文月は本当に美味しそうに食べるな、俺にも一口くれ」
文月 「いいですよ、あ〜ん」
提督 「いや、別に食べさせてくれなくてもいいのだが………」
文月 「あたしがしたいからしているんだよ。ささ、あ〜ん」
提督 「それに俺は自分のスプーンがあるから……」
文月 「食べてくだしゃい………」 ウルウル
提督 「分かった分かった、食べるからこれくらいのことで泣くな。あ〜ん」 パクッ
文月 「えへへ、どうですかどうですか〜?」
提督 「確かに美味い、何度も食べたくなる気持ちは分からなくもない」
文月 「だったらもう1回。あ〜ん」
提督 「え?」
文月 「………あ〜ん」
提督 「最後だからな パクッ ほら文月俺もしてやるよ」
文月 「いいの〜?あ〜ん」 パクッ
文月 「えへへぇ♪司令官に食べさせてあげたり、してもらっちゃった〜♪」
提督 「のんびりしているのもいいが、早く食べて仕事をせねば」
文月 「は〜い」
ヒトサンマルマル(13:00)
提督 「腹も満たしたし、続きをするぞ」
文月 「了解です」
提督 「それじゃあ文月はこの書類を頼む」
文月 「うん」
ヒトゴマルマル(15:00)
文月 「うぅぅ……………」 チラッ
提督 「……………」 カキカキ
文月 「むぅ……司令官!文月とお話しよ!」
提督 「っ!どうしたんだ」
文月 「あ、ごめん……うるさかった?」
提督 「いや、突然言うから少し驚いただけだ。で、どうしたんだ?」
文月 「あ、いやぁ……そのぉ……ぅぅ」 チラチラ
提督 「なるほど、仕事に飽きたんだな」
文月 「う、うん」
提督 「文月が頑張ってくれているおかげで残りはあと少しだ、もう少しだけ頑張ってくれ」 ナデナデ
文月 「はい〜♡」
提督 「(超可愛いな)」 ナデナデ
・
・
・
提督 「…………」 ナデナデ
文月 「むふ〜♡」
提督 「………はっ!今何時だ!?さ、30分も経っているだと………」
文月 「ふみぃ〜♡」
提督 「おい文月!戻ってこーい!」
文月 「ふみ〜………はっ!今何時!?さ、30分も経っている………」
提督 「俺と同じ反応だな……。仕事に戻るぞ?」
文月 「そうだね……(もっとしてほしかった)」
ヒトナナマルマル(17:00)
提・文 「終わったーーっ!」 バンザイ
提督 「やっと終わったな」
文月 「そうだね〜、疲れたよ〜」
提督 「文月もよく頑張ってくれた」
文月 「文月をもっともっと褒めるがよいぞ!褒めて伸びるタイプにゃしい!」
提督 「それは睦月のセリフだろ」
文月 「えへへ〜」
提督 「あー!文月はいちいち可愛いなぁ」 ナデナデ
文月 「しれいか〜ん、もっと〜♡」
ヒトキュウマルマル(19:00)
提督 「文月は今日1日よく頑張ってくれた、特別にデザートも食べていいぞ」
文月 「本当〜!?やった〜。じゃあこのパフェ下さい!」
間宮 「いつもより多くしてあげるわね」
文月 「わ〜い!」
フタマルマルマル(20:00)
提督 「お疲れ様、明日も頼むぞ?」
文月 「は〜い、お疲れ様〜また明日ね〜」
提督 「(これだから文月を秘書艦から外せないんだよなぁ)」
雷 「そういえば今日はあの2人すごい量の仕事をしてたけど……」
響 「それは文月が提督に甘えて、提督が仕事を忘れて文月に構っているからだよ」
電 「今日溜まってた仕事は終わらせたみたいですが、あの調子だったらまた溜まるのです」
暁 「無限ループってやつかしら?」
文月ちゃんマジ天使
今回は一日の流れ的なものにしました