仮提督と鎮守府   作:モフモフZERO

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このSSは、主による自己解釈、キャラ崩壊などありますのでそれらが苦手な方は、引き返すことをオススメします。それでも大丈夫な方のみお読みください。


提督、鎮守府に着く

 俺は、田嶋駿太、高校3年だ。

 7月31日、午後2時、俺のもとにある手紙が届いた。「田島様、至急横須賀鎮守府へ 大本営より」との手紙だった。

 とにかく俺は、母親に事情を説明しバイクにまたがりかっ飛ばした。街の車の流れの中を走って行くと海が見えてきた。

 横須賀鎮守府に着くと大本営のお偉いさんが待っていた。そこら辺にバイクを止めているとお偉いさんがこっちに気付きこっちに向かってきた。だから俺はすぐにバイクから降りその人たちに声をかけた。

俺:「手紙を頂いた田島です。」

お偉いさん「大本営の眞田だ。君を呼んだのは、ここの提督が事故に遭い約1ヶ月入院する事になったため仮に1ヶ月ここの提督を任せたいのだが。」

俺「はい。やらせて下さい。一生懸命頑張ります。」

眞田「よし、なら明日の夜までにこの鎮守府に入るように。」

 これで俺が、この鎮守府の提督を勤めることになった。俺はまたバイクに乗りすぐに家に帰った。

俺「ただいま」

母「おかえり。どうだった?」と聞かれた。

俺「俺、横須賀鎮守府の提督になった。」と言い、こうなった経緯と色々なことを説明すると

母「へぇ~、提督になったのか。だけどしっかり勉強はしなきゃだめよ。」と言った。

 その後俺は、鎮守府へ行くための準備を始めた。まず先にジャージ3着、アンダーシャツ5着、下着等の衣類を入れた後、グローブとオイルとボール(軟式5球、硬式5球ずつ)を入れた。そして空いたスペースにトレーニングセットと娯楽用品を入れた。

 そしてその夕食は、ご馳走で家族全員揃い食事をし早めに寝た。

 次の日、5:00ぐらいに起き朝食が出来てなかったので台所にメモを残しシャッターを開け静かに家を出た。まだ5:30だから車の交通量も少ない。誰も走っていないからとても気持ちよく走れる。

 そうやって気持ちよく走っていると腹が減ってきた。近くにコンビニがないかと走っていると遠くにコンビニの看板が見えてきた。そこで一休みと朝食も兼ねて少し止まった。

6:15ぐらいにそこを出てしばらく走ると海が見えてきた。もうすぐ鎮守府だ。

 しばらく走り、鎮守府に着くと見慣れない女の人が立っていた。(あれは?艦娘か?)と思いその前までいきバイクのエンジンを止めてバイクから降りてヘルメットを取り一言。

俺「本日を持ってこの鎮守府に着任した田島です。」

女の人「あなたが提督ですか?」

俺「はい、そうです。」

女の人「そうですか。私は、大淀です。しばらく案内兼サポート役です。よろしくお願いします。」

俺「こちらこそよろしくお願いします。」と挨拶を交わしバイクを隣の工厰のガレージにしまうと鎮守府の中へ案内してもらった。これから楽しい暮らしが始まると思っていた。そのときまでは




 どうも初めまして、投稿者のモフモフ_ZEROです。このSSを読んでくださりありがとうございました
 今回のSSは、とある鎮守府に着くまでのストーリーを描いた物語となっています。そしてこの先のストーリーは不定期に投稿して行きます。その辺はTwitterで呟きます。後、何か要望、アドバイスなどございましたらTwitterのDMにお書きください。どうぞよろしくお願いします。
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