仮提督と鎮守府   作:モフモフZERO

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注意 この小説は、主による自己解釈、キャラ崩壊などありますのでそれらが苦手な方は、ひき返すことをオススメします。大丈夫な方は読んでください。


鎮守府の実態

 大淀「提督、ここが指令室です。とりあえず中に入って見てください。中に何名か待っています。」と言われドアの前に立った。スゲー空気が重いと思いつつ中に入ると戦艦長門、大和、ビスマルク、アイオワが待っていた。

 俺「本日を持ってこの鎮守府の提督を勤めることになった田島駿太です。よろしくお願いします。」と言うと

 長門「貴様が提督か?笑わせるな、ここは貴様が来るような場所ではない。貴様も又私たちを兵器として扱う。さっさと帰れ。」と言われた。その言葉で俺は前の提督が行ってきたことが少し想像出来た。

俺「大丈夫だ。俺はお前たちの命を粗末になんかしない。お前たちは兵器である前に一人の少女だ。だからお前たちにも人権は存在する。お前たちを無闇やたらと進撃させたりしない。これは約束だ。」 

 艦娘たち「「「提督。」」」ポロポロ (え?俺、何かした?)その次の瞬間腹に重い衝撃が走った。戦艦たちが走って抱きついてきたのだ。

 艦娘たち「ごめんなさい提督。先ほどの無礼をどうお詫びしたらいいか。」

 俺「大丈夫だ。俺はお前たちを守ってやる。だからもう大丈夫だ。」(てか戦艦たち抱く力強すぎんだけど、スゲー痛い)

 その後いろいろあったが戦艦たちが言うには今入院している提督はとてもブラックで碌に補給、修理もさせず大破進撃は日常茶飯事、そして自分の欲を満たすため性的暴行を毎日繰り返していた。

 そうこうしているうちに7:00になり大体の艦娘が食事を終える時間になったので寝室に置いてある軍服に着替え外に向かった。

 外にはもう大体の艦娘がいた。話ている者もいればまだ眠そうな者もいた。そこに長門が台の上に立ち、話し始めた。

 長門「休め。今日から新しい提督が指揮をとる事になった。提督、前へ。」

艦娘たちは、ざわめき始めた。

 潮「どんな人が提督になったのでしょうか?」

 曙「どうせ又クソ提督でしょ。」

 漣「コラ、曙そうゆうこと言わない。」ザワザワ

 長門「一同、敬礼」ザッ

 俺「休め。今日からこの鎮守府の提督を勤めることになった田島駿太だ。以後よろしくお願いする。俺は前の提督とは違う。それだけは覚えといてもらいた。そして今後の連絡をする。この後0830より君たちを対象にグラウンドで体力テストを行う。服装は各員自由とする以上。何か質問が有るものは?いいないな。」

 長門「一同、敬礼。直れ」俺が台から降りるのを確認すると

 長門「先ほど提督が言っていたように体力テストを行う。0830までに運動ができる状態でグラウンドに整列すること以上、解散」

 これで朝礼が終わりみんな自室に戻っていく中、大淀と長門がこちらに向かってくる。明らかに怒っている。

 大淀「提督。なぜあんな勝手なことを言ったのですか?」

 俺「ただ彼女たちの運動能力を知りたいだけだ。あとこれで仲が深まればいいと思って。」

 大淀「しょうがないですね。何の種目を行いますか?」

 俺「よし、100m走、50m走、1000走、遠投、懸垂、幅跳びを行おう。後ライン引くのと暑いから冷たい飲み物用意しといてね。」

 大淀「はい。分かりました。」

 




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