豚と呼ばれた提督   作:源治

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本編とこの設定にずれがある可能性もあります
 


番外編 説明しきれ無かった設定

■豚の悲しい設定■

 

本編で書ききれ無かった豚の行動について納得がいくかもしれない豚の悲しい秘密

今更こんなもの出してくるなよ感が否めないが、ほんと許して欲しい

(勘のいい読者はもしかしたら気がついていたかもしれない)

 

◆現在 豚は艦娘を建造する力を失っている

(理由は多分精神的なものか三年前の海戦で大量に建造したから)

 

これが長門達が艦娘建造しろといってたのを拒んだ理由の一つ 

本編で明かされなかったのは、書いてる人にまで豚が隠していたから(ぇ)

 

読者の感想「豚は豚である事を強いられてる」を見ていて、初めて、あっ、となった

 

 

豚である事を強いられる要因が豚の意思以外にあるのか?

自分で書いといて、話を読み返し豚の言動を確認する

読者が知らない設定書いたメモを見返す

「あ、これ豚、艦娘作れないんだわ」(結論)

 

 

ちなみに書いてる人は最初、建造の描写は特に書かなくて良いなと豚の設定を作ってるときにすでに決めていた辺り、何か神の手が介入したような恐ろしいものを感じる

 

五十鈴や他の一期提督ですら気がついていなかった

 

絶対に気が付かれる訳にはいかないと言う豚の本気が伺える裏設定

 

正直これがちゃんと物語に組み込めて描写できてればもうちょっと読者のストレスが減った気もする

 

・・・・・・はい、私が悪いんです

 

 

・豚が建造して生き残っている艦娘

 ほうしょう

 香取

 五十鈴(番外編で戦没)

 生え抜きの潜水艦が何隻か(付いて行ったイムヤはその一人)

 

・基本大阪警備府に居る艦娘は他の提督からのカンパで、豚が建造したものだと思っているものが多い

 

・他にもいろいろ理由があったが、建造できず戦力にならない(と思ってる)から、今回の事件を起こし大阪警備府の提督から退いた

そうしないと、次の大進攻があったとき自分では絶対に防ぎきれないと確信したから、そうなると前回の大進攻を防ぐために戦った艦娘達の犠牲に意味が無かった事になるから

だが、南方反攻作戦や、下手な退き方をしたらまた別の意味で艦むす達の犠牲の意味がなくなってしまうので、今回の策を必死で考えた

 

そして、もし他の鎮守府に左遷もしくは移籍した場合、戦力の偏りすぎが発生して、そこの鎮守府が他の全ての鎮守府から狙われる

もしくはその鎮守府の長が他の鎮守府に攻撃を仕掛ける事態になる可能性が僅かでも有ったので、完全にフリーになる必要があったと思われる

 

豚が味方になるって多分そういうことだよね・・・

(ある最終回を見ながら)

 

もうちょっと煮詰める必要があると思うけど、大体こんな感じだったんじゃないかなぁと思ってたりします

 

でもあくまで書いてる人の想像なので、これが正解とは限らない、読んでる方が考える理由のほうが案外正解だったりする可能性も否めない

 

だって豚ですから

 

 

■潜水艦がどれだけ強いかの設定■

 ぼくがかんがえたすごいせってい ともいう

 例のごとく何となくなふわっと設定なので生温かい目で見て欲しい

 

前提知識の設定

-------------------------

▼この世界の艦隊の設定

 

一艦隊六人 その六人の下にも五人いる設定、作戦行動は一分隊六人で行い、大きな作戦だと一艦隊三十六人で行う

 

一期の提督は同時に四艦隊、百四十四人の運用が可能

がんばれば第五艦隊までいける(資源が持つとは言ってない)

 

保有するだけなら鎮守府とリンクさせておけば良いので何隻でも保有できなくもない

-------------------------

以下潜水艦の設定

 

 基本的にこの世界での潜水艦の扱いは弾除けにもならない不要な艦種

 どの鎮守府(軍港)も建造で出るとクソデカため息(4鎮守府は別の意味で)

 同じ艦娘からですらひどい扱いを受けることもあったが、そんな彼女たちが豚の下に送られ力と才能と自分が存在する意味を与えられるという事がどういう事かお分かりだろうか?

 

 不用品扱い(絶望)→よその鎮守府でがんばって(希望)→豚の下に送られると知る(絶望)→豚とリンクを結び才能と自身の存在意義を得る(希望)

絶望と希望のジェットコースター、相手は(精神的に)死ぬ(そして狂信者となる)  

 

◆豚の特殊能力は、指揮下の全ての潜水艦と一部思考や情報(豚自身とも)をリンクできる、群であり個でもある状態に出来る事

 

 普通なら発狂しかねないが、上記ジェットコースターなどの理由で受け入れる

後、当然艦種適性値100という訳のわからない能力値補正が乗る

 

 

 結果大湊の若い提督に試練が襲い掛かる←NEW!

 

 

潜水艦が使えないのは、海中にいるので水上艦と無線での連携が出来ない

連絡を取るためには海上にでる必要があるが、そうなるといい的

(無線用のブイを上げればいいのだが、タイムロスがかなりあるため、頻繁な連絡が取れない)

潜水艦同士ですら海中では無線が使えず、目視でしか連携が取れずやっぱり使いにくい

もちろん連携訓練などをかなりしっかりつめばという考えも有るが、たぶんこの世界ではそれを使った有用な戦術が無いのでする意味が無いと思われてる

 

そして弾除けにしようにも装甲が薄すぎる、囮の的ぐらいにしか本当に使えない

索敵や偵察、警戒などに使えなくも無いが、この世界では空母や戦闘機が不足してないのでそちらを使うほうが効率がいい

 

だがここで豚の思考、情報リンクが合わさるととてもやばい事になる

潜水艦同士での情報の共有や連絡、戦術展開がノータイムで可能になる

さらに燃費がよすぎて(さらにリンクで無駄に動く必要が無い)持久戦に持ち込まれると100%先に水上艦が音を上げる

身を隠したまま連携して連絡を傍受する事もできず、敵の動きもわからず一方的に攻撃される、ソナー積んでなきゃカーニバルが確実に始まる

でも積んでても爆雷投下を別視点からの情報で観測できたりするので回避余裕でした

 

 

 結果大湊の若い提督に試練が襲い掛かる←NEW!

 

 

上記でも説明してるのですが、基本この世界の一艦隊は36隻で構成されています

どこかの設定でチラッと触れているダブりの設定ですが、普通同じ艦種は脳波共鳴が起こるため同一艦隊に配備できません、ですが豚の指揮下にある場合は、常に脳波共鳴してるようなものなので一切問題が起きないです(狂気

 

そんな潜水艦が36隻も広範囲の海域にわたって潜み、ソナーに反応しないような海底や、深い場所で停止している状態で待ち構えられた時

キルゾーンに足を踏み入れた水上艦隊は、言葉通り網にかかった状態になります

ざっくりいえば他の潜水艦からの視点で相手の位置を正確に把握できるので、こちらだけ監視衛星で相手をリアルタイムで見ているようなイメージです

 

そうなるとどこにいようとまるで完全に読まれきったように魚雷が飛んできたり、持ち帰った20mm連装機銃が火を噴いたりします

 

 

 結果大湊の若い提督と烏丸提督に試練が襲い掛かる←NEW!

 

 

そして最悪なのが指揮を執るのが豚さん

 

つよい(確信)

 

ちなみに豚とのリンクが切れたとしても、豚と一度でもリンクを結んだ潜水艦にはこの能力が残る(ふぁ!?

でもさすがに豚との情報や思考のリンクは切れる

 

同一個体が近くにいると怪しまれたりするので、基本的には一艦種一隻だけが表に出るようにしている

他は海中に潜んだり、オリョクルに行ったり、秘密基地にいたり

稀に同じ鎮守府の同じ時間、離れた場所、数箇所で同時に同じ個体が目撃されて鎮守府七不思議になってたりするかもしれない(ちょっとこわい

 

スパイや、豚を裏切るかもしれない潜水艦が能力だけ手に入れてその後、悪用する可能性も考慮されるが、基本狂信者達に思考汚染されてそのまま同化される(ホラー

 

ただちゃんと弱点もあって、圧倒的な物量の飽和攻撃を、さらに波状攻撃で仕掛けられたときは辛い、また航空機を撃ち落せないなど

 

3年前の大阪湾防衛戦などは敵の大物量による大進攻を受け、防ぎ切れなかったりしました

(守るものが無かったりまともに戦わなければ・・・)

 

 

そして、何よりも恐ろしいのが、この潜水艦隊を以てしても、五十鈴には勝てないと豚自身に言わしめた五十鈴の戦闘能力(震え声

 

 

どうせ使わない設定だけど、潜水艦関係はちょっと盛りすぎたと後悔している

でも後悔はない(潜水艦しゅき)

 

 

※闇深い設定や吐くほどある一般設定は本編で一切触れられず消化もされてない上に、いまさら書いても誰も得しないかなとおもったので、あらかじめ書くと言っていたこの二種類の設定以外は、墓まで持っていくことにします

 

ほんと、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

お し ま い

 

 




謎もたくさん残ってるかもしれませんが、以上になります

そして一部の感想で希望いただいた続編などですが、今のところ予定はしていません
面白いものを書けるという根拠の無い自信はありますが、もし書くにしても描写力、説明不足などある程度何か他のものを書いたりして鍛えてからじゃなきゃ厳しいかなと
あと強烈に書きたいという衝動を覚える何か

(でも一部の感想拝見して、あれ?これ続編しっかり書けば挽回可能じゃね?と思ったりもしなくも無いけどとりあえずまだ書かない)

とにもかくにも、読んでいただきありがとうございました
 
※ほんとにおわり
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