【完】ジョジョは奇妙な英雄   作:ふくつのこころ

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ここまで来たので、とりあえずオリ主設定やらを一つ。


登場人物設定
登場人物設定


士藤千寿(しどうせんじゅ)(=ジョード・ジョースター)

駒王学園高等部二年、長ランに学生帽の赤龍帝の篭手と波紋、そして回転の技術を使用する本作の主人公。

第三部でジョースター一族と因縁を持つ吸血鬼、dio戦の際にストーン・ローゼズが「矢」の力でカン全体へと進化する。詳しいプロフィールは劇中の「資料」参照。

「奇妙な英雄」世界ではサーゼクス・ルシファーの戦車の「破壊神シドー」とホリー・ジョースターとの子で赤龍帝と「ジョジョの奇妙な冒険第三部スターダストクルセイダース」における空条承太郎の役割も兼任するが、dioの「ザ・ワールド」の前に発現したスタンドが「StarPlatinum」でなく、ストーン・ローゼズだったり「時を停める力」でなく、「突き進む意思」を具現化した「永久の回転」がストーン・ローゼズの能力としてだったり、奪い取った炎の衣を媒体にフェニックスになったりとイレギュラー。

禁手名は『赤龍帝の鎧(ブーステッドギア・スケイルメイル)』の姿を突き破るようにして現れた魔神の如き姿、「『デビルマン』を思い起こさせる」とdioに言われた『火焔と為る(ヴォルカニック・)赤龍帝の(ブーステッドギア・)火焔の躯(ヴォルカメイル)』。父親の神器を破壊後には別の物も宿るようになり…?

 

チェザーレ・A・ツェペリ

シーザー・A・ツェペリの孫で千寿の腐れ縁で波紋や回転では兄弟子に当たる。

軽薄で明るい性格から学園内では人気が高く、一匹狼の千寿と反対にそのまわりには常に人だかりが出来ている。スタンドや神器を持たないものの、波紋と回転を武器としてシャボンカッターの応用編としての技を多数所有する。

 

ホリー・ジョースター(士藤ホリー)

士藤譲寿と結ばれ、一人息子の千寿をもうける。

自分が「運命」を負わなかった事から、千寿に負担をかけているのではないかと心配するが、十年前と違って無事に生還した千寿を涙ぐみながらも笑顔で息子を迎える。

未亡人。

 

ジョセフ・ジョースター

柱の男と呼ばれた、人類の脅威から戦友のシーザーとともに世界を救った「英雄」で波紋戦士。

使用するスタンドは隠者の紫。

原作三部と違い、出番はあまりない。士藤譲寿を嫌悪するものの、若い頃の自分に似ている面を見出しているのか、同属嫌悪である。孫には過保護ではないものの年を経るごとに娘婿へと似てきていることが苛立ちの原因(現に幼い頃は自分のような男になれと言っていた)。

 

スージーQ・ジョースター

ジョセフの妻で千寿の祖母。

娘に似た、天然な性格でありながらも芯の強い女性。

 

シーザー・A・ツェペリ

「死亡しなかった世界線」のため、生存中である。回転や波紋の技術を孫や戦友の孫に教えた。軽薄な性格は相変わらずでジョセフと喧嘩するのもしばしば。ようやく夢にまで見た「家庭」を作ったことで石仮面や人外関係ではあまりジョセフの気遣いもあり、関わっていない。あくまでも主人公の師匠ポジションである。

 

士藤譲寿(しどうジョウジュ)

魔王の戦車(ルーク)であり、「破壊神シドー」との異名を誇ったジョースターではない「ジョジョ」。悪魔でありながらも、星を継ぐ女性と結ばれて愛する妻の代わりに血の運命(さだめ)を背負った。dioによって『ザ・ワールド』で殺されるものの、最期まで屈することなく妻と息子を守り通した。なお、他に妻はおらずホリー一筋である。神器は『神』が作り出した、最凶の怪龍の『殲滅暴帝竜(デストラクション・ドラゴン)』リヴァイアサンを宿す滅神剣(スレイヤー・ソード)。dioの手に渡った後は千寿を殺そうとした際に使用されるものの狂気染みた口調から認めたくないあまりに破壊される。能力は10秒ごとに周囲の物を破壊する力で『Destraction』の音声とともに破壊する。本編にはないが、破壊による力を御しきれずに自ら神器を断固否定して使わなかった。才能として持っていた、魔力とスタンドによる力で魔王の戦車としての生涯を終えた。この生き方が息子と正反対であり、『英雄になれなかった男』である。愛称はジョーorジョウジュ

 

ダニー

ペガサスとユニコーンの特徴を併せ持つ、ユニコーサスと呼ばれる亜種。

千寿とテレパシーで会話することが可能でライザー戦前に千寿の机の上で倒れていた。

サイズの変更が可能で成熟した黒馬だったり、ミニサイズになれたりと自由自在で武器は『回転』をかけることで時間が停まった世界でも動けるといったもの。

偶然のことか、ジョセフにとっての祖父で千寿の先祖のジョナサンの愛馬も同じ名前である。

 

ジョナサン・ジョースター

ジョジョと呼ばれたり、ジョーンと呼ばれたりと様々。

登場予定はないものの、dioの言葉によるとトリッキーな技だったり力ずくで攻めてきたりと予測不可能な人物だったらしい。没落貴族でも貴族でもなく、家は騎士の家系で剣技を得意とするが子孫は剣を苦手とする。スタンドは『予知』関連のものでヴィジョンは不明

 

dio

どのような世界でもジョースター一族と対峙する運命にある、ジョースター一族の因縁の敵。

元はジョースター家の商売仇のブランドー家出身で家が事業に失敗し、没落した後は奇妙な縁でジョースター家にやってきた。

家が没落し、馬車馬のように吞んだくれな父親の代わりに働く母親が死亡して父親を殺した後にジョースター家とやってくるが、その当時からオーパーツのようなものに興味を抱く。

やがて大学では考古学を専攻し、古代遺跡に発掘に出かけたときに石仮面と出会う。

吸血鬼となる前から『ザ・ワールド』を使用できたようでジョナサンとどのような死闘を繰り広げたのかは不明。

ジョナサンの子孫の千寿のストーン・ローゼズによって粉微塵になるものの、生前に譲寿から奪った神器の滅神剣を元にしたレプリカに加え、他様々な研究に手を出しているので死後も影響を及ぼす予定。

 

レイナーレ

千寿の最初の彼女で堕天使。

千寿の怒りによる爆発力で殺されそうになるものの、チェザーレの計らいによって士藤邸でメイドとして千寿に仕えるようになる。士藤譲寿となにかあったらしく、万喰らい様と呼んで語る姿はなんらかの想いを抱いている様子。面影を残す千寿には複雑な気持ちで接しているものの、風呂場でばったり会ったときは追い出すのでもなく、満更でもないようだが……。

 




以上がオリキャラとか本作での設定です。

他原作キャラはイッセーがいなかったことでのちょっとした『ズレ』を除けば変わりありません
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