J・マックス(ジェイ) 東京武偵高校 2年
諜報科 [C]
ひょんなことから元の世界で謎の女(?)に殺された。(当時23)
その後、どういう訳か神様という存在と話し、今回の件は不慮の事故だと告げられ2度目の人生を与えられた。
生前は純日本人だが、転生後はアメリカ出身の日系アメリカ人(黒短髪)。
アメリカの育成機関から上がる際、そこからの推薦を受け東京の武偵高校に渡って来た。
備わった能力としては、基本何でもできる万能性(器用貧乏),悪運が強く、瀕死の状態になっても簡単には死なない。生前よりもかなり身体能力が高く、自身の思った通りに動ける反応速度もある。ただし、それらと同等の不運がつきまとう。
武偵としては何がどうしてそうなったのか、一部を除き全科[C]評価。
諜報科でありながら、他の武偵からの支援要請が頻繫に入る為、休日返上になることもある。
一部では、超偵にも引けを取らない生命力から"不死身の男"と噂されている。(RPG-7の直撃を受けても無事だったらしいが詳細不明)
生前と同じくありきたりな日々を願っているが、その意思に反し次から次へと厄介事(特に女)に巻き込まれる。
基本、自身の利益を考えるタイプなのだが、なんだかんだ言って断れない性な為、その度に不屈の闘志で乗り切ってきた。状況が悪くなると口も悪くなる。恋愛には全く興味無し。
武器はほぼ全て自ら専用カスタムしている。中でも、アンチマテリアルウェポンが多い。我流コンバットアーツ使い。初めて使う武器・兵器その他も問題なく使いこなせるだけでなく、あらゆる物を駆使して戦える。
通常武装は、連射型カスタムデザートイーグル,ヒートナイフ。
モデル:ダイ・ハード ジョン・マクレーン
柴田 龍 東京武偵高校 2年
探偵科 [B]
ジェイの数少ない友人の1人。
知り合ったのは、1年のカルテットの際チームを組んでから。
私服にいつもチノ・パンツ(防弾)を穿いてくることから、ついたあだ名が"チノパン"。
探偵科ながら戦闘技術はそれなりに高く、基本前衛に立っても問題ない。主に捜査依頼をこなし、その実績は結構いい方だったりする。
どこまでも一直線過ぎて空回りすることも多いが、聞き分けは良い。
空手5段。武装は、ベレッタM92(サムライ・エッジモデル),スタントンファ。
モデル:太陽にほえろ ジーパンこと柴田 純
米村 伝悟郎 東京武偵高校 2年
装備科 [B]
ジェイの友人にして最も信頼しているウェポンバイヤー。
柴田と同じくカルテットで組んだ際に知り合う。チームとしては、後方での支援要員だった。
実験好きがこうじて性能テストと称しては怪しげな実験を繰り返して失敗を量産しているが、装備科としては要望通り確実に仕事をこなす。その学の高さから、小中学校での講演依頼も少なくなく、「でんごろう先生」が板についている。
他の装備科と比べても、重火器類を多く扱っている。爆発物の知識に関しても詳しい。
基本的に人がいいのだが、性格に似つかない行動のヤバさが見え隠れしている。(これが無ければ本来[A]だったかもしれない)
武装は、グロック18C,自作ツールナイフ,UZI-800(でんごろう作)×2。
モデル:でんじろう先生(米村 でんじろう)