赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー 作:希望の忍者
序章
青年は真っ白で何も無い空間に一人で目覚めた。
青年「うっ〜あれ?此処は一体何処だ?確か仕事が終わってバイクで家に帰る途中間では覚えてるけど?」
???「お前さんは飛び出して来た猫を避けたが…信号無視したトラックに轢かれて死んだんじゃよ。」
青年「えっ あなたは一体どなたですか?」
青年が振り返ると仮面ライダーゴーストに出てくるおっちゃんに似た人が胡座をかいて宙に浮いていた。
神様「まぁわしゃ神様じゃよ。お前さんを死なせてしまったな。他の神の部下がわしの部下の一人のに間違いの書類を紛れ込ませてお主を死なせてしまったんじゃよ。」
青年「えっそうなんですか…解りました。あの、僕はこのまま天国へ行くんですか?それとも地獄へ行くんですか?」
神様「いや…お主には別の世界へと転生して貰う。ただし特典を付けてな。転生先は【ハイスクールDxD】と言う世界で主人公の弟して生きてもらう。」
青年「あっそれなら読んだこともありますし、アニメも観たこともありますから, ただ…生きていけるかどうか不安です。」
神様「だからこそ特典を与えるんじゃよ。さぁ何を望む?」
青年「そうですね…では,仮面ライダーゴーストと響鬼で最強フォーム,サポートアイテム,ライダー眼魂ありで、他のライダーになれることもお願いします。劇場版に出てきたライダーとか二人目のライダーやサブライダー等もお願いします。
二つ目はNARUTOの忍術と体術と忍刀と写輪眼全ての能力を失明なしで、
三つ目はトリコのゼブラの音の能力とグルメ細胞とその悪魔で
四つ目は喰らう能力です。喰らう事によって自分の力に出来る能力です。
最後に氣もしくは気功をもしくは念能力を使えるように出来る事です。」
神様「色々突っ込む所があるし、チートとも思う所もあるが、何故この特典を選んだか聞いても良いか?」
青年「はい,仮面ライダー響鬼は【ハイスクールDxD】の世界で生きていける能力だと思ったからです。仮面ライダーゴーストは単純に神様がそれに出て来たからのとライダー眼魂で他のライダーになりたいからです。」
神様「なるほどの響鬼の方は解ったが…ゴーストの方はわしを見てか何か複雑な気がするの…他の鬼やゴーストやオリジナル鬼やゴーストと言うと?」
青年「はい,他の鬼やゴーストになってみたいのと最強フォームになれるようにしてみたい事です。オリジナル鬼とゴーストは例えば、鬼なら剣鬼《けんき》猿鬼《えんき》咆鬼《ほうき》幽鬼《ゆうき》だったり。ゴーストならファントム 骸《むくろ》スピリットだったり等です。」
神様「なるほどの…他は喰らう能力と言うと?」
青年「はい,FAIRY TAILの滅龍魔導師の能力やトリコのグルメ細胞やGOD EATERのオラクル細胞や仮面ライダーアマゾンズのアマゾン細胞や東京喰種の赫子だったり等、
喰って強くなるちからです。」
神様「前者の二つは解るか後者の三つは人を喰らうから辞めた方が良いんじゃないか?」
青年「オラクル細胞の捕食形態か、赫子に異形のものを喰わせるとかなら大丈夫だと思います。
神様「まぁ確かにのう…じゃあ最後のを聞かせてくれるかの?」
青年「はい,最後の氣もしくは気功をもしくは念能力を使えるように出来る事は自分を強く出来るのに打って付けだと思ったからです。」
神様「解った…色々突っ込む所があるし、チートだと思う所もあるが、まぁいいじゃろ…転生したら渡す物もあるが良いな?」
青年「はい! ありがとうございます。それから僕が死んだから家族が悲しむから、僕の分まで幸せにして下さい。」
神様「良かろう。それじゃ後ろの扉から行くが良い。」
青年が振り返るとそこには扉が現れた。
青年「それじゃ行きますか!」
青年は扉を開く。立ち止まるな歩き続けろ明日を生きる為に。
どうでしたか、他にもネタを持って来ることもあるので楽しみにして下さい。