赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー 作:希望の忍者
ごめんなさい!
一希と黒歌たちは、京都の街を訪れ英雄眼魂を無事に集めた。その後京都の街を観光しようと思ったが突然の悪魔の邪魔で八つ当たり気味で悪魔たちを倒す。その時に悪魔に追われていた二人の少女……京都の街を収めている妖怪……妖狐の八坂さんの娘の九重、嘗ての幼馴染の鳴護アリサがいた。それからアリサの体に異常が診えて、九重の屋敷へと足を運びアリサの治療を施した。
一希たちの事情を聞くために一希たちを大広間に呼び出した八坂さん。事象を話している途中で八岐大蛇を封じていた
悪魔は自身の一族を至高という感じで一希たちを見下すが、一希は己の理[ことわり]で啖呵を切る。
だが、八岐大蛇の封印は解かれていて、一希たちは退避し、八岐大蛇と大戦する。妖怪たちは、京都の街を守る為に結界を張り……一希は影分身の術を使い、悪魔を追う方と八岐大蛇と戦う方に分けた。
悪魔を追う方はゴーストとなって、悪魔の眷属を倒し悪魔を探しを再開するが見失ってしまう。
八岐大蛇と戦う方は忍者となって、倒そうとするも流石の邪龍に苦戦するが、突如と現れた“元”竜王アクノロギアは一希と共に歩んで見届けるために一希の体に宿り、魔竜の
一方で、ゴーストは悪魔を探し回るが見つからず突然とライダー眼魂であるウィザード眼魂が光だし……ゴーストはウィザード眼魂の中へと入っていった。そこでウィザードゴーストと心を繋ぎ、完全な仮面ライダーウィザードとなった。
八岐大蛇との大戦が終わり、一希(滅竜魔導士)とウィザードと妖怪達が集まり今後の事を話していると、元凶の悪魔が現れ、採取していた八岐大蛇の血を飲み……ゾンビドラゴンと化する。一希は影分身の術で音撃の戦士たちへと変身する。ウィザードとゴーストも参戦し、妖怪達は再度結界を張る。戦いの中でゴーストは不意の攻撃にダメージを受け膝をつき、音撃の戦士たちは、それぞれの音撃技を放つが、後一歩でトドメをさせる状況に響鬼の
──────────────────────────
ゴーストは瀕死[ひんし]の状態出会ったが決して倒れなかった。それは託[たく]された妖怪達の想いや京都の街の人々の希望、そしてアリサが暮らしていた街でもあるから此処で倒れる訳にはいかないとゴーストの意志の強さであった。
ゴースト「この街には、八坂さんや妖怪達と京都の街の人達やアリサの!皆の想いや希望そして未来があるんだ!悪魔の勝手な都合でこの街を好き勝手にしてたまるか!そしてアリサと約束したんだ!アリサの夢を……アリサの歌を聴きたいから!だから俺は負けられない!!」
そう言うと突然と二つの光る物がゴーストの中へと入り、ゴーストの意識は深く沈んだ・・・・・
ゴーストが目を開けるとそこには、一人の男性と一人の女性が居た。
男性の方はツンツンした短めの黒髪をしており、それ以外にはこれと言って特徴が無い平凡な容姿であるがその目は優しさと強い意思が感じられた。この髪型は天然ではなく整髪料を使っているらしいが、服装は、家で着るような着やすい格好である・・・・
女性の方は、見目麗しく、化粧がいらない程度には整った綺麗な顔立ちであり、肩まで届く短めの茶髪に花飾りのヘアピンがあり、エプロン姿であるが……黒歌程にある豊胸な女性である・・・・
ゴーストは二人の人物が誰なのか聞く。
ゴースト「御二方は何方[どなた]ですか?………」
当麻「アリサの父親の当麻[とうま]です。」
美琴「アリサの母の美琴[みこと]よ。」
ゴースト「えっ!!?」
そこには、驚くべき事に嘗[かつ]ての幼馴染みの鳴護アリサの両親がそこに居た。
ゴースト「何でアリサの両親が!!?」
当麻「実は、私達は……事故で亡くなってしまっているんだ……」
美琴「だから、今のあの子は孤児院にいるけど……見守っている私たちからはアリサはずっと一人でいることが多くて、寂しい顔をしていたわ。笑顔だった時はゴースト……いいえ、一希くん……あなたがいた時間がアリサにとって笑顔でいてくれた時だったのよ。」
ゴースト「確かに、俺もアリサといる時間が楽しかったです!アリサの音楽が好きで笑顔が好きだったです。それこそ……ずっと傍に居たいって位に……あっ!?」
当麻「知っているよ。アリサも同じ事を言っていたからね。」
美琴「だから、アリサが信頼してい貴方にアリサの事を頼みたいの。アリサの傍に居てあげて欲しいの!」
ゴーストはアリサの両親の託された想いを望みを願いを自身の胸に刻み込む。
ゴースト「約束します!当麻さん!美琴さん!アリサはおれが必ず…夢を支え続け、
アリサの傍に居ます!!……御二方[おふたかた]の想いを俺は受け取りました!!!!」
────────────────────────
〈現実世界〉
ゾンビドラゴンの攻撃に妖怪たちは……もうダメかと思いきや、そこにいたのは片膝をつけ瀕死[ひんし]と思われていたゴーストが左腕を払うように立っていた。恐らくは、ゾンビドラゴンの攻撃もゴーストが防いでくれたんだろう。
そして、ゴーストは右手に炎のような眼魂を手に眼魂のスイッチを入れる。
ゴーストはアリサの両親の想いを身に宿し………ゴーストの想いに赤い炎の闘魂が燃え上がる。
そして、ゴーストの手には魂に熱く燃える様な闘魂の様な眼魂があり、その眼魂のスイッチを入れる。
ボッオッ【一発闘魂!ア〜イ!バッチリミナ〜!バッチリミナ〜!バッチリミナ〜!バッチリミナ〜!】
ゴースト「変身!!」
【闘魂開眼!ブースト!】
【俺がブースト!奮い立つゴースト!】ゴーファイ! ゴーファイ! ゴーーファイ!!
眼魂をゴーストドライバーに入れ、現れたパーカーゴーストはいつものオレンジ色のパーカーゴーストではなく……トランジェントは全体的に赤く燃えるような炎の意匠が見て取れる。パーカーゴーストはゴーストの周りを浮遊すると、ゴーストドライバーのトリガーを押し込み変身する。
変身音声は力が加速していくような音声である。
変身したゴーストは、全体的に赤く炎のように燃えているようで、
マスクの複眼部分も燃えたような意匠がある。マスクの一本角も炎のようになっていて・・・・
ゴーストが熱い闘志を燃やして復活したような姿である。
闘魂ゴースト「当麻さん、美琴さん……二人の想いを受け取りました!!」
_________________________
響鬼「歌舞鬼!これを使え!!」
そう響鬼が歌舞鬼に
歌舞鬼「わかった!響鬼!ありがたく使わせて貰うぞ!……
そう言うと、歌舞鬼の周りに桜の花びらが桜の花吹雪となって舞い上がり、何処からとも無くディスクアニマル達が歌舞鬼の鎧となって身に纏う。歌舞鬼が装甲声剣を振り払うとそこに居たのは……正[まさ]しく“鬼武者”と呼ぶべき、
装甲歌舞鬼「
響鬼「よし!成功したな。だったらこっちは、ハァァァァ~~~………ハアッ!!!」
響鬼は歌舞鬼に装甲声剣を投げ渡し、無事に装甲歌舞鬼に変身したのを確認した後…響鬼は音撃のと炎の氣の力を最大に引き上げ、綺麗な炎の真紅色の
響鬼・紅「(これは一時間しかもたないから)一気にキメる!アクノロギアさん!八岐大蛇!もう少し付き合えよ!」
アクノロギア『言った筈だ、我に…お前の生き様を見せてみろと……。』
八岐大蛇『我は、お前だけの神霊剣となる事を誓った身……お主が死んでも、我はお前だけを使い手とする!!』
響鬼・紅「ありがとう!アクノロギアさん、八岐大蛇!!・・・・・・さぁ、纏え!!龍を滅する力よ!!」
ゾンビドラゴンの後ろからは、闘魂ゴーストとウィザードがそれぞれの武器を構えていた。
闘魂ゴースト「当麻さん!美琴さん!二人の想いの力を貸してください!!」カチャッン カチャッン
【メガマブシー!メガマブシー!メガマブシー!】【闘魂ダイカイガン!】
闘魂ゴーストは専用武器であるサングラスラッシャーにオレ眼魂と闘魂ブースト眼魂を入れ、力を溜め続け闘魂ゴーストの後に赤い炎の眼の紋章が現れる。闘魂が燃える長い炎の刀となる。
ウィザード「さぁ…フィナーレといこおか。」
【キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!】
手形型のハンドオーサーを起動させ変身の指輪を握手する様に翳すと音声コールが鳴り響く。
そして響鬼・紅と装甲歌舞鬼は正面から、ウィザードとゴーストは背後からへと同時にトドメの一撃をくらわせる。
響鬼・紅「ハアアアアァァァァ………ハッアアアアアアアァァァァ!!!!」
装甲歌舞鬼「オオオオォォォォ………ドオッリャアアアアアァァァァァ!!!!」
闘魂ゴースト「ハッアアアア!!!」
【メガ!オメガシャイン!】
ウィザード「フッウ!!ハッアーー!!」
【フレイム!スラッシュストライク!ヒッヒッヒー・ヒッヒッヒー・ヒッヒッヒー!】
歌舞鬼に
ゾンビドラゴン「GYEAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!…………」
ゾンビドラゴンは煩[うるさ]くて気味悪い声で断末魔をあげ、響鬼・紅の炎とアクノロギアの滅竜のチカラをと八岐大蛇の強力な毒や歌舞鬼の音撃のチカラの影響か………
ゾンビドラゴンは燃え上がりながら、バラバラになりながら灰となって消えていく。
響鬼・紅「終わったな……」
装甲歌舞鬼「あぁ……」
闘魂ゴースト「お疲れ〜…」
ウィザード「うぃ〜…」
音撃の戦士達は役目を果たし、それぞれ消えていく。
そして一希たちの場から……安心出来るかの様に朝日が昇る。
京都妖怪達は、この件の終始活動を行っていた。
今ここに、京都での……英雄眼魂集め、京都妖怪との邂逅[かいこう]、
次回は、日本神話勢力と邂逅[かいこう]します!!!
オリジナルで、装甲歌舞鬼《アームドカブキ》・