赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー   作:希望の忍者

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日本神話の神々と邂逅[かいこう]します。

そこで一希の運命がイカに!!?・・・・

大分遅れてしまいました。本当は、再びアニメ化された時に書いて起きたかったんですけどね。


日本神話の神々と邂逅

九重「母上!」

 

一希が八坂さんの方を向くと、屋敷で帰りを待っている筈の九重が泣きながら八坂さんの胸に飛び込んでいた。

 

八坂「九重!?何故此処に!?」

 

九重「グスッ 母上が……いなくなってしまいそうで…グスッ 怖かったんです。ヒッグ だから、()()に無理を言って一緒に付いてきてもらったんです・・・・・ウエェッ」

 

八坂「そうか・・・・心配かけたな。すまないな九重・・・・もう終わったぞ。」

 

九重「うん!母上ーーー!!!」

 

 

そう言って、九重は八坂さんの胸の中で泣いた。当然だ……九重はまだ小さな女の子だ。母上である家族が居なくなってしまったら、あんなに泣くのは当然だろ。

 

 

一希「(やっぱり…母娘だな。俺もあんな感じでの家族と過ごす未来があったのかもな………)ん?()()も一緒に来たって!?」

 

黒歌「そうよ…私が連れてきたのよ。どうしても母親と一希が心配だった………私も一希が心配だったのよ。」

 

 

九重に続いて黒歌が現れた。俺の事を心配してくれてたんだな。しかも、黒歌はアリサを背負って連れてきたようだ。

 

 

一希「黒歌!お前ら………すまない。心配かけて、ごめん。」

 

黒歌「ンもー。そういうにゃら……これからは心配かけない位強くなって、これからも……一緒に居てくれるにゃん?」

 

一希「あぁ!約束する。強くなって、これからも一緒に居よう・・・・それに、黒歌との約束の妹を合わせるという約束も果たさなきゃな!!」

 

黒歌「ありがとにゃん!一希!大好きにゃん♪」

 

 

黒歌はよっぽど嬉しいのか黒歌はアリサを背負ったまま、一希の背中に抱き着く。

 

 

九重「一希・・・・・・」

 

するとそこへ、九重が来る。

 

九重「ありがとう。一希・・・・母上や皆の為に戦ってくれて、京都の妾達の街を護ってくれてありがとう!」

 

一希「あぁ、此処は九重たちにとっては大切な居場所だからな。////」テレッ

 

一希「(それに・・・アリサが過ごしている街でもあるからな。)」

 

 

九重は一希に感謝のお礼を言う。一希は少し照れくさそうに顔を赤くして感謝を返し、アリサの方を向いて微笑んで思う。

 

 

九重「一希・・・・大好き!!」

 

黒歌「んにゃッ!!?」

 

そう言って九重は一希の腰に抱き着く。黒歌は目を開き猫耳を逆立てて驚いている。

 

 

一希「ちょっ九重!!?」

 

一希は九重の発言に戸惑い、そして九重は爆弾発言をする。

 

 

九重「決めたぞ!妾は大きくなったら将来………()()()()()()()!!」

 

一希「・・・・・・えっ!?」

 

黒歌「えっ!?・・・・・・」

 

(八坂以外)全員『『『『えっ〜~~~!!!???』』』』

 

八坂「あらあら、九重がまさか人間と愛を誓い合うとはの……」

 

一希「ちょっ!?ちょっと待ってくれよ九重!?っと言うか八坂さん!!止めなくていいんですか!?」

 

八坂「んっ?・・・九重が決めた事なら仕方ないし口出しするつもりも無い。それに一希・・・・・・そなたなら九重やそこの猫又の黒歌や人間のアリサ......何より愛して想うてくれる者達を皆、お主は幸せにしてくれそうじゃし……イイと思うぞ。」

 

一希「いやっ・・・そもそも一夫多妻制は国が認めないでしょう!!?」

 

八坂「それは、()()()()()であって我々妖怪に嫁を多数持つと言う(おきて)や法律と言うそんなものは無い。それにさっきも言ったように一希、お主なら......これからもお主を好いて想ってくれる女どもが居ても……皆を幸せにしてくれそうじゃしイイと思うぞ。」

 

一希「ッ・・・・・・九重はイイのか!?俺の事を好きになっても!?」

 

九重「うん!(^∧^)妾は一希が大好き!母上や妖怪の皆を護ってくれたし、約束を守ってくれたし、鬼になって倒した一希たちがかっこよかった!!だから一希が大好き!ダメか?」

 

一希「だっだけどよ・・・・・・」

 

八坂「・・・それとも何か?九重じゃ不満と申すか?」

 

九重「そっ!?そうなのか一希!?」

 

 

八坂と九重の不安な疑問に、一希は弱気になってこう答える。

 

 

一希「いやっそうじゃなくて・・・・・・俺なんかが、九重や黒歌やアリサを幸せに出来るのか!?()()()()()()俺が幸せに出来るのかと思うと不安で堪らないんだ。」

 

八坂「()()()()()()とはどう言う事だ!?一希!!・・・・・・」

 

一希「それは・・・・・・」

 

 

ガサッサササ……

 

 

一希「(んっ?何だこの音は?ゾンビドラゴンの灰から聞こえる。)」

 

 

一希は、特典のゼブラの音の能力である……優れた聴覚で微かな音を聞き入れ、音のする方へと顔を向ける。すると一希たちにとっては驚くべき事態に対面する。

 

 

ブバッン!!!

 

ジュリオ「ぶっわっああぁぁぁ!!!」

 

 

ゾンビドラゴンが崩れた灰の中から出てきたのはなんと!?ゾンビドラゴンとなって灰となって消えたと想われていたクズ悪魔(ジュリオ・ブネ)であった。しかも、生気を失っているのか・・・ガリガリに痩せ細っていて、肌はまるで血の抜けた青白くなっていて髪も白髪になっており、眼球は黒く瞳は充血した様な赤になっていた。

 

 

一希「んな!!?ちっい!影分身の術!」

 

一希(分身体1)「ふん!」ブン!

 

一希(分身体2)「はあっ!」チャキッ!

 

一希(本体)「ごめん。オロチ……もう少しだけ、つきやってもらうよ!」

 

八岐大蛇『ふん!後で沢山……酒を飲ませろよ!』

 

 

一希は咄嗟(とっさ)に影分身の術を使い、分身二体に断刀・首切り包丁と雷刀・牙をそれぞれに渡し……九重と八坂、黒歌とアリサを護る様にして構え、本体である一希も天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を手に取り……戦闘態勢をとる。

 

 

一希「まだ生きてやがったかクズ悪魔!!」

 

ジュリオ「この俺があの程度で死ねる訳が無いだろうが!!こんな仕打ちをしといて……この屈辱を晴らしてやる!!」

 

一希「だったら今度は細切れになるまで切り刻んで殺るよ!!」

 

クズ悪魔ことジュリオは一希に攻撃をし、一希も今度こそトドメをさすために攻撃しようするが、しかし突然と……ジュリオの体は徐々に灰と化していた。

 

 

ジュリオ「なっ!?そんな!?・・・・この俺が……こんな所で……俺はまだ()()()に、お近付きになってもいないのに!!!」

 

一希「(()()()だと!?………この巫山戯た計画はそいつの忠誠心によるものか!!?)」

 

 

そして、ジュリオは謎の意味を遺して灰となって消えていった。

 

 

黒歌「何だったにゃんか?今の悪魔の言葉……なんか妙な忠誠を誓うような感じだったにゃん。」

 

一希「ああ。どうやら()()がいそうだな。けど今は、この荒れた場所を何とかするのが先かな?」

 

 

そう。今……一希達がいる場所は戦闘の後の為に色々と荒れ果てている。加えて妖怪たちの手当てや今回は一希や黒歌もいる為……恐らく妖怪勢力は日本神話の神々にそれらのご報告など、それを何とかしなければならないのである。

 

 

八坂「じゃな。そして・・・そこにいるのじゃろ?天照様?」

 

???「ふふ。八坂は気配を読み取るのが上手ですね。

それで無ければ、この京都は任せられませんけど………」

 

 

草むらから出てきたのは・・・そりの鈴を持つ、巫女服を着た女性絶大なる美貌で、大和撫子を体現したようなの美女だ。その背後には二人大きい男性二人で

一人は髪の毛が炎で火を噴いている。

もう一人は黒い肌で体中から電気が走っている。

 

天照「私は天照大神。日本神話の長を務めています。

こちらのお二人は迦具土神(かぐつちしん)黒雷(こくらい)・・・・・・」

男性たちは無言で挨拶をする。

 

八坂「天照様、ご報告が・・・・・・・」

 

天照「八坂・・・話はあなたの屋敷で話しましょ。」

 

八坂「わかりました。」

 

天照「其方[そちら]の人間もよろしいですね?」

 

一希「・・・・・・わかりました。」

 

 

一希は返答し、天照様と八坂と九重は共に屋敷へと足を運ぶ。一希も黒歌とアリサと一緒に後をついて行く。

 

 

 

〈八坂と九重の屋敷〉

 

一希は黒歌とアリサを隣の部屋へ待機させ、日本神話の神々と京都の長である八坂と娘の九重そして妖怪たちとの京都の地で起こった事を報告する。一希はその立会人の立場となっている。

しかし、一希は気づいていなかった。一希の懐から一つの()()が浮遊してどこかへ行って行ってしまっていた事を・・・・・・

 

 

天照「では八坂よ。一連の京都の地で起きた事を報告してくれ。」

 

八坂「わかりました。この京都の地で起こった事をご報告致します。」

 

 

八坂は天照様に京都の地で起こった事を話す。八坂の娘の九重が悪魔に九重が持っていた封印の宝玉を狙って襲われた事,その巻き込みで人間の少女が怪我をした事,九重と人間の少女を助けた一希と黒歌,一希が京都の地に来た目的,そして・・・・・・悪魔が封印の祠を破り妖怪と一希は追い詰めたが、封印の“憑代(よりしろ)”していた天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を使って、“邪龍”『霊妙を喰らう狂龍(ヴェノム・ブラッド・ドラゴン)八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を復活させ、京都の地を手に入れようとした事,妖怪たちと一希のお蔭で京都の地は護られ悪魔を倒し、『霊妙を喰らう狂龍(ヴェノム・ブラッド・ドラゴン)八岐大蛇(ヤマタノオロチ)は一希を天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)である“神霊剣(しんれいけん)”の使い手として認め、今は一希だけの神霊剣となっている事,復活させた元凶である悪魔が最後の悪足掻[わるあが]きで、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の血を飲み、ゾンビドラゴンと化し、一希は忍者の影分身を使いそれぞれの“音撃の鬼”と呼ばれる者となって、ゾンビドラゴンを倒した事を八坂は天照様にご報告する。

 

八坂「ご報告は以上です。」

 

天照「ありがとう八坂。

 

 

 

そして、そこの人間である名は・・・一希と申しましたね?」

 

一希「はい、そうです。」

 

天照「あなたに問わねばならない事があります。」

 

一希「何でしょうか?」

 

天照「貴方は・・・私達と敵対する可能性がありますか?」

 

一希「ッ!!?」

 

これは一希とっては予想外では無かったが、いざとなると相当の覚悟がいる問である。当然だ一希と黒歌とアリサは元々は日本神話勢力と妖怪勢力とは全く関係の無い部外者......余所者(よそもの)である。だが、アリサはただ巻き込まれただけであるが......一希と黒歌は目的の為に京都の地を訪れた者達で、しかも黒歌は、はぐれ悪魔と言う事になっている為・・・一緒にいる一希も犯罪者と思われても仕方が無い。

それに一希は、妖怪勢力が封印していた天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を勝手な使い手となってしまった為に・・・・・・それを使って日本神話勢力と妖怪勢力に牙をむく可能性がある為に天照様は一希に問いただす。それに応える様に一希は覚悟して申し上げる。

 

 

一希「確かに今の現状では俺が敵が味方か判断しかねないのは当然ですね。ですが俺は九重と約束したんですよ。京都の地や妖怪たちを護る為に戦ってくれとだから俺は九重との約束を果たす為に戦場へ行き共に戦った……それだけです!!」

 

 

一希の問の答えに天照は・・・・・

 

 

天照「・・・・ふふッ、やっぱり貴方は清らかな心を持っている様ですね。それに貴方はどこか人を引き寄せる何かを持っている様ですね。貴方なら・・・妖怪たちと共にこの京都の地や日本の地を護れる者かも知れませんね。」

 

一希「いえ。そんな、俺はただ大切な約束を果たす為……待っていてくれる者達の為に戦っただけです////」

 

 

天照様は微笑みながらこの京都の地どころか……日本の地を護れる位の者と賞賛され、一希は照れくさそうにして言う。

そして、一希が照れくさそうにしれてると・・・・・

 

 

???「当然であろう!!」

 

一希「えっ!?………」

 

一希は突然の声に振り向くと、襖に影が差し部屋に入って来たのは・・・隣の部屋で黒歌が付き添って寝ている筈のアリサであるが……着ていた服が勾玉の首飾りをしていて、鈴とが付いた巫女服を着ているのと纏っている雰囲気が違っていたと、一希は仙術で感じとっていた。

 

 

一希「えっ!?......あれ?この感じもしかして・・・・あれ?卑弥呼眼魂がない!!と言う事は・・・・・・」

 

一希は懐にしまっていた筈の卑弥呼眼魂が無くなっていた事に気づきそして今のアリサの状態に気づく。

 

 

一希「卑弥呼眼魂がアリサの体の中に(はい)ってるの!?」

 

 

一希はアリサの体の中に卑弥呼眼魂が(はい)っている事に驚愕して何故この部屋に来たのかと疑問に思う。

 

 

アリサ(卑弥呼)「お久しゅうございます。天照様………」

 

天照「この気配は?!!・・・・そうですね。卑弥呼よ・・・・・・」

 

一希「えっ?!天照様と卑弥呼さんは知り合いなんですか?」

 

一希は卑弥呼が天照様を顔見知りな態度でいることに驚いていると......更に驚く事がアリサ(卑弥呼)の口から言われる。

 

 

アリサ(卑弥呼)「知り合いも何も……わらわが祈りを捧げ、神の声を聞いた神こそが、天照様であるよ。」

 

一希「・・・・えっ!?......えっ〜〜〜!!?」

 

妖怪たち『『『ざわざわ…………』』』

 

アリサ(卑弥呼)からの告白により一希は“こんな事があるのか?”と心の中で思い。心の外では一希は驚き、妖怪たちは“まさか”とざわついている。

 

 

天照「何故、卑弥呼がこの現世にいるのですか?」

 

 

天照が卑弥呼にこの現世にいるのか疑問を問いかけると・・・・卑弥呼はこう答えた。

 

 

アリサ(卑弥呼)「私は一希にこの現世に呼び出され、一希の話と覚悟を見て感じ、一希なわらわの力を貸そうと思ったのですよ。一希は人間の可能性を信じ、仲間を信じ、大切な仲間や想ってくれる者達を護る為に戦うそんな人間じゃからな。」

 

天照「・・・・・そうですか。わかりました……名は一希さんでよろしかったですね?」

 

一希「ハッ、はい。」

 

天照「貴方には京都の地の地での功績と貴方の言葉と覚悟、そして卑弥呼からの貴方の可能性・・・・・・それらを信じて貴方に日本神話勢力と妖怪勢力、人間たちの為、そして何より貴方を想ってくれる者達の為に力を貸してくれますか?」

 

 

天照様の願いから、一希は当然の様にとっくに覚悟の決まっている心で返事を返す。

 

 

一希「はい!勿論です!俺は約束を果たす為に、大切な仲間や想ってくれる者達の為に、これからお世話になる妖怪たちの為に、そして、天照様からの頼みとも言える事に応える様に力を尽くします!」

 

一希は迷うこと無く天照様の願いに応える。

 

天照「わかりました・・・・・・では、この札を貴方に。この札は貴方が念を込めれば私達と交信できますので、貴方に指示があればこの札で貴方と交信しますので、無くさないようにお願いします。」

 

一希「わかりました。ありがとうございます。」

 

天照「それでは、一希さん……今後は日本神話と妖怪たちそして愛する者のために力を貸してください。」

 

一希「はい!!」

 

 

 

 

天照様との会談が終わり、妖怪たちはそれぞれの持ち場と部屋へと戻る。一希と黒歌とアリサは最初の部屋へと戻るが・・・・

 

 

 

 

八坂「一希よ少し、いいか?」

 

一希「はい?何でしょう?」

 

 

八坂さんに呼び止められる。

 

 

八坂「一希・・・少し前の話だが、九重が求婚を申した時にお主が言っておった()()()()()()とはどう言う事だ・・・・・・」

 

一希「・・・・・わかりました。少しばかりお話いたします。少しばかり部屋とお時間をよろしいですか?」

 

八坂「・・・よかろう。」

 

黒歌「一希・・・大丈夫にゃん?」

 

一希「心配してくれてありがとう。でも大丈夫だよスグに話を終わらすから部屋で待っててくれ。」

 

黒歌「・・・・わかったにゃん。早く戻ってきてにゃんよ?戦闘に行った時も心配したんだからね?今日は一緒に寝てよ?」

 

一希「猫になってたらね・・・・と言いたいけど今日だけだよ?」

 

黒歌「........えっ!?イイの!!?一緒に寝ても!!?」

 

一希「今日だけだよ?わかった?」

 

黒歌「わかったにゃん!!布団敷いて待ってるにゃん!!」

 

 

そう言って、黒歌は寝ているアリサを連れて部屋へと戻って行った。

 

 

一希「すみません八坂さん。黒歌を部屋に戻してて、部屋の案内をお願いします。」

 

八坂「わかった。こちらへ参れ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一希は八坂に案内された部屋に入る。

 

 

八坂「それで一希よ......話してくれるか?お主が言っておった()()()()()()ことについて………」

 

一希「・・・・わかりました。()()()()()()と言うその理由[わけ]をお話します。」

 

 

そして、一希は八坂に家族の事を話した。実の兄が変態行為をしているせいで、自身も同じような変態扱いされ……ずっと孤独な日々を送り続けていた事を、そして遂に耐え切れなくなって家を飛び出してそこから旅をしながらも黒歌と出会い強くなっていった事を話す。

 

 

一希「とっ言う理由です・・・・こんな俺でも、アイツらを幸せにできると思いますか?」

 

八坂「それは一希......お主次第じゃ。一希がアイツらを“幸せにしたい!”“不幸にしたくない!”のなら強くなることじゃ……強くなって大切な......愛してる者達を護る為に強くなることじゃ。」

 

一希「・・・ああ!勿論だ!!約束します。俺は……俺を想っていてくれる大切な.....愛してる者達を護る為に強くなります!!」

 

 

こうして一希は八坂さん自身の過去の事を話…八坂さんには、一希のことを想ってくれる者たちの為に護り強くなる事を誓い………改めて日本神話代行,妖怪勢力代行となる。




次回は、一希の特典の確認と言うよりも編集をしようと思います。
理由は、アクノロギアやウィザードとの登場で、一希の特典にバグが発生したという関連です。オリ主最強チート級とはいえ、身体の方はまだ中学生にもなっていない体ですから……このままでは、一希の体がもたないとの事です。

例:グルメ・バトル・ワールド.....トリコの世界を模倣しただけでなく、トリコの世界へと行ける能力に更新されたり、

喰らう能力で東京喰種の赫子をQs(クインクス)にしたり、

仮面ライダーが主人公ライダーしか変身できなかったり、仮面ライダー響鬼やゴーストの別の仮面ライダー、オリジナル仮面ライダーに変身出来なくなったりです。

他に読者が読んで、特典の改変の為に意見を
聞きたいです!活動報告のタイトル『赤龍帝の弟は忍者で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー』にも特典の改変を記入しますので、皆さんの意見を是非[ぜひ]とも書いて下さい。

またですが……タイトルも変更しようと思ってますが、意見を聞きたいです!
『赤龍帝の弟は忍者で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー』から→『赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の物を滅竜魔導士で全ライダーを受け継ぐ仮面ライダー』と長いタイトルになりますけどね。

新作の意見の活動報告の方もよろしくお願いします!!!
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