赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー 作:希望の忍者
他の希望の忍者の作品も活動報告などをよろしくお願いします!!!
前回では・・・・・
京都の戦いの騒動が終わり、一段落したと思えばゾンビドラゴンとなった悪魔が出て来てその場に居た者は戦闘態勢にはいるが・・・スグにボロボロの灰となった。
それから、京都の街の被害報告や妖怪たちの確認などそれぞれの報告で、日本神話の神々が訪れ色々聴かれるとの事。
日本神話の神々が訪れる当日……八坂さんがその時の事を報告するそれからの話の流れで、一希について話す。
驚く事に……卑弥呼眼魂がアリサの中へと
その話には驚くべき事に……卑弥呼さんが祈りを捧げていた神は天照様だったという。
そして会話の後に天照様は一希に日本神話勢力に加わってくれるか?と天照様から提案され、黒歌を俺の保護下と一希の仲間入りとアリサの身柄を日本神話の加護。そして
__________________________
京都の地での戦いから数ヶ月後・・・・
俺たちは、それぞれこの数ヶ月間で色々な事があった・・・・
まず俺は、正式に日本神話代行
そして俺の名前が一希だけと言うのはなんか不便と言う事で名字を天照様から貰った。
名前は、
何故、暁の名字にしたかと、天照様に聞いたら・・・・・
“暁とは、夜明け前の一番綺麗な時間帯のこと。夜という闇から陽を照らし始める光、そんな感じの意味として……一希がみんなの、人間の、仲間の、愛する者たちの、明日への希望の暁になるように願いを込めて付けました”
そんな意味を付けた名前に俺は思わず………その場で涙を流し、何度も感謝の言葉を言った。
功績を認められ、俺と黒歌は二人暮しする事になった。そしたら八坂さんが二人暮しにしては大きな和風の家を頂いた。黒歌は凄く嬉しそうにして俺を抱き締めた。
俺は思わず、黒歌を抱き締め返して頭をそっと撫でた。
そうすると黒歌は、顔を紅くした。
俺は強くなる為に自分自身に言葉を見つけ出して忘れないようにしている。
『
『大いなる力には、大いなる責任が伴う。』
言葉は時にチカラになると俺は思うから、俺の中に言葉を作り出しそれを忘れないようしている。
次に俺の幼馴染だった“鳴護 アリサ”はどうなったかと言うと・・・・
京都の騒動の暫くした後……アリサは目を覚ますが、悪魔に襲われていた時の記憶は無いようで俺が忍者の姿とアリサに卑弥呼眼魂が
俺はこれでよかったのかと………少し迷ってしまたが、アリサを危険に晒したくは無い。アリサには夢を叶えて欲しいからこれでよかったと気持ちを切り替えた。
しかし、アリサに
アリサには自身の大きな夢を叶えて欲しいから。俺も影から見守っているよ。
だから俺はアリサの夢を支える為に会社を設立しようと考えた。当然今の俺はまだ中学生にも満たないし会社や政治家などはよく知らないので・・・・
日本神話勢力には日本を支援する為に妖怪たちが会社を設立している為にそのひとつの会社の社長の一人の息子として会社を学びながら手伝いをしている。影分身体も使って手を回している状態でもある。それと会社で働いている時の外見は変化の術で青年に変化していて、
会社を継げるようになれば所謂[いわゆる]次期若社長というものだ。それから会社の人から歌を唄えるのと声帯模写で唄える事を伝えたら・・・・
『一層の事、歌手デビュー』したらと言われた。
確かに音楽や歌は好きだからイイと思うが業界は厳しいのが現実であるが………アリサを近くで見守るには都合がいいとされ、歌手デビューする事になった。
若社長兼歌手としての表の顔と名前は・・・・
容姿の外見は黒髪のショートヘアーで頭のてっぺんに触角毛があり、三白眼の眼鏡で優しい顔立ちで身長は高い方であり会社の白いシャツに上下黒のスーツを着ている。
女装が似合いそうな顔立ちである………というよりもこの姿は京都の街を訪れた時に青年に変化した時の姿である。
そして会社名は、『
(本当はKOA 神・鬼・妖の略)
今現在の会社の内容は……日本家具・日本家屋や着物は勿論……会社の所有地で温泉まで経営する大きな会社を経営する。
表向きは早くにして会社を設立した実業家とするとなっている。
次は歌手活動の中心企業を目指して、次期のコア歌手をリリースする予定だ。そしてその歌手は勿論……
俺と鳴護 アリサが歌手としてデビューした時に支援するつもりだ。
他には、俺の特典の方の成長は・・・・
仮面ライダーは・・・・
修練の門という物ができていて、恐らくグルメ・バトル・ワールドと同じような空間の修行場所という感じである。
そこで仮面ライダーの歴代の“怪人”が出て来て、
仮面ライダーに変身して戦い、変身の持続時間を伸ばすのとダメージを受けての耐久強度の底上げなど、更には強化形態の耐久と持続時間を底上げする鍛錬が多く出来た事が凄く助かった。
その仮面ライダーの修練の門のせいか・・・・・他の仮面ライダーにも変身出来る様になったのが嬉しい事であった。しかも、“ライダー眼魂”が使わずに怪人を倒して変身出来るようになったのもあった。
変身出来る仮面ライダーのそれぞれのベルトは任意で呼び出す事ができた。
今現在変身出来る主役的仮面ライダーは・・・・仮面ライダークウガ,仮面ライダーアギト,仮面ライダー龍騎,仮面ライダー
変身出来ない仮面ライダーについては恐らく………まだ認めてもらえて無いか、変身するに必要な物がかけているかだな。
それと・・・一応サブライダーにも変身出来たのだが、どうやら影分身体じゃなければ変身できない用であったが、
好きなサブライダーは何とか変身できた事が良かった。
変身できたサブライダーは・・・・
仮面ライダーギルス,仮面ライダーナイト,仮面ライダー
仮面ライダーゴーストは15個の英雄眼魂が揃い、ユルセンが願いを叶えられると言うが、俺はただ……これからも仲間や俺を想ってくれる者達、愛してる者達の為に英雄の皆の力を貸して欲しいと願う。
英雄たちは一希の強い意志と覚悟、想いや願いを受け入れると……英雄たちは英雄眼魂に戻り、全ての意思でひとつになって、グレートアイとなった。
喰らう能力は・・・・妖怪の一人である餓者髑髏[がしゃどくろ]の能力である骨の能力を喰らった事で、骨の再生増加や創製や形を変えることができた。
──まるで『トリコ』の美食會の“ボギーウッズ”や『NARUTO』の“君麻呂”の能力と同じである──
氣・気功又は念能力は・・・・
仙術は黒歌に本格的に教えてもらい、そのお蔭で変化の術を使わずに体を青年並にすることが出来て、それでその…………
その姿で黒歌に(
アクノロギアは、異世界の竜王だと知った時は驚いた。異世界があったのとそこで最強の
(まぁ俺は転生者だしね………最近自分が転生者だとすっかり忘れている)
但し、魔竜の滅竜魔法はまだまだ使いこなせていないため、グルメ・バトル・ワールドで修行だと思う…。
封印されていた八岐大蛇は・・・
すっかり酒豪諸島の酒が気に入ってしまい、そこに棲むと言い出した。その条件として、
そのお蔭で……ディスクアニマルの強化ができた事が喜ばしい事だ。
八坂さんは、俺に任務を命じて俺は忍者として活動している。
たまに、他の妖怪たちも来ては酒の相手をしているけど………俺はまだ酒を飲める体じゃないんだけどな。
まぁグルメ細胞や仙術とかで何とかなっているけど、
やっぱり……ちゃんとした年で皆と酒を飲みたいかな。
九重は、俺と誓い合うと言った以来……家によく遊びに来る。たまに何故か俺が、膝枕して九重に耳かきをしている事がある。少し声を抑えながら体をくねらせるも……最後に九重は満足そうにしている。
なんか、可愛い妹が出来たみたいでイイなと思ってしまった事は内緒だ。
それを見ていた黒歌もやって欲しいとせがんで来たので……九重と同じように膝枕をして耳かきをしていると黒歌は九重と同じように声を抑えながら少し体をくねらせた。
正直……耳を傷付けそうなのであんまり動かないで欲しいのと黒歌も可愛かったのは内緒だ。
楽しかった事も辛かった事も他にも色々あったけど……思い出が沢山あった。
大晦日や元日に黒歌と二人で過ごそうと思ったら、沢山の関係者が来て宴会になってしまった事もあったなと過去に浸る。
今現在、一希はユルセンに今現在の特典を確認してもらう。
すると、一希の特典の確認をしていたユルセンが驚愕の表情を露わにする。
ユルセン「おいおいおい!!お前の特典を確認して見たら、
お前…本当に人間か?!疑いたくなるわ!!こりゃ…バグ所か…無双最強チート級のバグじゃないか!!!」
一希「えっ!?」
一希はユルセンがホログラム的なデータを診て、一希も唖然とする・・・・・
名前:
(“元”
年齢15歳/身長165㎝/体重45㎏㌔
職業:忍者・人柱力/
所属:日本神話勢力/妖怪勢力。
特典:仮面ライダー……全ての仮面ライダー変身可能(但しライダー眼魂でそのライダーゴーストと想いを繋ぎ、認められ、専用の変身アイテムを受け継ぎ変身する。
または、修練の門で歴代の怪人と戦い認めてもらう事。)
全てを仮面ライダー変身ベルトの任意召喚&アイテムの開発。地球の本棚。
仮面ライダーガジェットアイテム開発の才能。
NARUTO……忍術/体術/写輪眼(万華鏡写輪眼『
(但し、忍者と響鬼しか能力は使えない。)
血継限界/骨の操作と再生増加と創製。
喰らう能力……『
グルメ細胞『ボイスデーモン』
アマゾン細胞(抑止力あり操作可能)
氣又は気功能力…仙術/鬼気,鬼術/骨操作/式神術(ディスクアニマルの応用),
念能力──強化系『ジャジャン拳』『
陰陽師──日本神話の
陰陽師の術が使える。(ディスクアニマルの応用)
武装&持ち物:
グルメ・バトル・ワールドの鍵
これを見た一希は、確かにと納得するも唖然としていた。
一希「これは確かに、最強チート級のバグだねー。」
ユルセン「お前の体が特典の量に耐えきれないかも知れないから……魂の器を大きくする為にその代償として、お前が持つ“原作知識”をなかった事にするけどいいか?」
一希「いいよ・・・・だけどこの世界での思い出や、黒歌や九重、八坂さんと妖怪達と日本神話勢力のことを忘れさせないでくれよ。」
ユルセン「そこは大丈夫だ。残るのは転生者の事と仮面ライダーの存在の意義は残るからな。」
茜鷹『キューイ!キューイ!』
一希がユルセンと特典について話していると………
一希「茜鷹!!天照様が呼んでるんだね?わかった!!」
この天照様からの呼び出しで、一希の新たなる物語が始まろうとしていた。
後書き:若社長兼歌手の容姿は『あっちこっち』の音無 伊御[おとなし いお]のまんまである。これは、京都の街を訪れた時に青年に変化した時の姿である。
会社名:CORES(コアーズ):歌手活動の中心企業を目指して、次期のコア歌手をリリースします(本当はKOA 神・鬼・妖の略)は活動報告を記入してくれた
『ハチミツたいやき』さんからの案です。