赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー 作:希望の忍者
本当はクリスマス・イブに話を話を書いて投稿したかったんですが遅れてしまいました。できれば読んで楽しんでください。
『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER』観て良かったです。
一希が北欧神話の任務から暫くして……今の時期は冬の季節となり、人間社会はとあるイベントがある。そう『クリスマス』である。中の良いカップルがデート又は告白があったり、家族ではクリスマスパーティをしたり、子供達はサンタクロースからのプレゼントが待ち遠しい日である。
この京都の街でも、クリスマスフェアをしているお店がチラホラとある。
そんな中、一希の家では・・・・
一希「もうすぐケーキが出来上がるからもうちょっと待っててね」
黒歌「一希が北欧神話の任務から帰って来て、一希と過ごすクリスマス……ふふふホント楽しみ」
九重「クリスマスウズウズケーキワクワク 一希と黒歌と一緒にクリスマスキラキラ」
でもクリスマスケーキを作っていた。それも和風ケーキの抹茶ブッシュド・ノエルである。
一希がケーキを作り終えクリスマスの用意をし、黒歌も一希と一緒に準備しつつ内心は待ち遠しくし、そして九重は待ちに待っていたクリスマスに喜んでいる顔を我慢しつつも目をキラキラ輝かせ心はワクワクしていた。
そして
一希は一般的な男性用のサンタ帽子にサンタ服を、黒歌は何時もの黒く着崩した着物では無く...黒歌の猫耳が少し出てるサンタ帽子に黒歌の豊満な胸を強調するかのようなサンタ服にベルト付きのミニスカサンタで黒のニーソックスであり、九重は子供向けのサンタクロース衣装を着ていた。
そんなクリスマスを楽しむ九重は一希に礼を言う。
九重「一希、ありがとう私の我儘を聞いてくれて……」
一希「別にイイよ、九重。お前がクリスマスをしたいって言うのは構わなかったし、俺も黒歌や九重とクリスマスをするのもイイと思ったからな」
黒歌「私は一希と二人のクリスマスを過ごしたかったにゃん。それでその後はクリスマスで夜の………
にゃふ...にゅふふふふ」
一希の地獄耳で聴くと後ろの黒歌から何だか、一希の身が危険な感じがするが……一希は北欧神話の任務から、黒歌とそういう事は大歓迎な関係になったので今更であるし、寧ろ黒歌が返り討ちに会いそうである。
九重「たがら一希、この事を母上には……」
一希「わかってるよ、内緒にしてほしいんだろ?たがら秘密のクリスマスだろ?」
九重「うん。ありがとう一希」
一希「ああ……(八坂さん、忙しい身で頼まれたとはいえ...貴女と九重との時間も少しは一緒に過ごせたらいいんだけどな。俺がそうするもの何だけど・・・・)」
そう事の始まりは、九重が京都の街でクリスマスフェアをしていて羨ましがり、九重もクリスマスをしたいと母である八坂に言ったのだが、クリスマスとは即ちキリストの誕生日を祝う日であまり日本神話とは縁の無かった行事で、その日は主に京都の街の警備であった。
八坂さんは九重の寂しろうな顔に一希と黒歌に九重と一緒にクリスマスを過ごして欲しいと頼まれたのである。
一希も黒歌も九重の寂しろうな顔に一緒にクリスマスを過ごそうと誘ったのである。
一希と黒歌と九重は着々とクリスマスの準備し、楽しく過ごそうとしていると・・・・ふと黒歌が窓の外を見て呟いた。
黒歌「これで、雪が降ったらホワイトクリスマスにゃんだけどにゃ〜〜」
そう外は雪は一切降っておらず、黒歌は少し物足りなそうにしていた。
九重「今週はあまり雪は降らないと母上が言っておられたよ。でも私は一希と黒歌とクリスマスが過ごせるだけども満足じゃよ」
黒歌「九重……あんたいい娘ねホントに」
黒歌は九重を微笑ましそうに見る。一希は黒歌を見ると少し寂しろうな顔をしていた。恐らく黒歌は内心では、黒歌の妹とクリスマスを過ごせたらイイなと、思っているのだろう。そう思って一希はある事を実行する。
一希「それじゃ、俺がクリスマスに相応しく聖なる夜のホワイトクリスマスにしてみましょうかね」
黒歌 九重「「えっ!?」」
一希「ふふっ...影分身の術!」
一希2「………」
黒歌と九重が一希の言葉に首を傾げると、一希は影分身の術を使い、一希の腰からゴーストドライバーを出して眼魂のスイッチを入れ、ゴーストドライバーにセットする。
【ア~イ!バッチリミナ~!バッチリミナ~!】
一希の周りをオレンジと黒のパーカーゴースト周りを円を書くようにして浮遊する。黒歌と九重はもう見慣れたのか驚かないが、これから一希が何をするかを疑問に思っていた。
一希「変身!!」
【開眼!オレ!】【レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ ゴースト!】ゴゴゴゴ
一希「更にっと!」
一希は仮面ライダーゴーストへと変身すると懐から出して手にある眼魂は、少し薄い赤く眼は白いサンタクロース眼魂で…一希が眼魂のスイッチを押すと、Xと書かれた文字が浮かび上がる。それをゴーストドライバーにセットする。
【ア〜イ!バッチリミナ〜!バッチリミナ〜!】
赤いサンタの帽子付きのフードパーカーであるサンタクロースゴーストが現れ一希の周りを浮遊する。そしてゴーストドライバーのトリガーを押すと・・・・
【開眼!サンタクロース!】【ジングルベル!星降る!聖なる夜!】
変身と共にクリスマスの様な待機音声が流れ、ゴーストパーカーは赤く、サンタの帽子のフードパーカーが現れ、変身すると…サンタクロースの袋を持ったサンタクロースゴーストチェンジし、そして変身したゴーストの顔はクリスマスツリーであるモミの木とがある。周りの雪がゴーストチェンジしたゴーストの存在を協調し正しく聖なる夜にふさわしいクリスマスのゴーストチェンジとなった。
黒歌「一希……そのゴーストは一体?それに何で影分身を使ったの?」
一希「これね。街へ行って子供達がクリスマスにサンタクロースからの願いが集まって眼魂になったモノでね。影分身の方も同じ理由でね。まぁ兎に角見てて………」
一希と一希2は外へ行くとゴーストドライバーのトリガーを引きいて空へ向けてこう叫ぶ。一希2も新しい指輪をハメてバックルに翳し、無言で空へと手を伸ばした。
一希「メリークリスマス!!!」
【ダイカイガン!サンタクロース!オメガドライブ!】
一希2「………」
【
そうすると2人の手から光輝く金色の粉が出て来て、それが空へ行くと……徐々に真っ白な雪が降り出した。
それはとても幻想的で、正にホワイトクリスマスにピッタリなクリスマスである。
突如と降ってきた雪は京都の街の人々は雪が降ってきた事にこれで本当にクリスマスを過ごせると嬉しそうに喜び、警備していた妖怪達は何の前触れもなく突然の雪に困惑するも、京都の街の人々が嬉しそうにしていてそれに雪もそんなに降っていないので事故にもならないから安心して警備を進められる事で妖怪達も落ち着いて来た。
一希達が突然雪を降らせた事に驚いたけど、黒歌と九重の表情は無邪気に微笑み楽しさと嬉しさ満載である。
そして、
そして一希はクリスマスを楽しみにし大いに喜んだ九重の側へと駆け寄ると九重から・・・・
九重「一希……」
一希「ん?何だ九重?」
九重「また一希の家で、一希と黒歌と一緒にクリスマスしたいけど、イイか?」
九重の口からまた一希と黒歌と一緒にクリスマスを過ごそうとの約束をする。
一希「ああ。いいぜまた家に来いよ」
九重「……うん!」ニッコリ
一希が九重に約束を守ることを伝えると、九重は目を見開いて頬を紅く染めて満身の笑顔で頷く。
一希「……」
九重「一希……んっ」
笑顔で頷いた九重に一希は内心で九重の可愛さに思わず、頭を撫でた。九重の狐耳や髪の毛のフワフワ感を一希は心地いい位になるまで撫でて一希はほのぼのし、撫でられている九重は、一希が撫でる事に嫌な顔は全くせずに寧ろ……撫でて気持ちのともっと撫でて欲しいような事を思っていた所へ・・・・
黒歌「あーーーッ!!!九重だけずるいにゃん!私も一希に撫でて欲しいにゃんッ!!」
九重「あっ………」
一希が九重を撫でている所を黒歌に目撃され、撫でるのを中断されると九重は名残惜しそうなこえと表情をし、黒歌は自身もして欲しいと抱き着いてくる。
一希は黒歌と九重で秘密にしたクリスマスを過ごしたけど、今度は去年と同じ様にまたみんなで大晦日を過ごそうとそして、こんな幸せが続いたらいいなと考えていた。
※余談ではあるが、九重がクリスマスを満足してそのまま一希の家で寝泊まりし一希は九重を布団に寝かし付け、いい夢を見ているのか笑顔でぐっすりと寝ていた。その時黒歌は一希と今は二人っきりの状況に好機だと眼を煌めかせスグに行動に出た。黒歌は一希にもクリスマスプレゼントを用意するから目を閉じて欲しいとお願いし、一希は言われた通り目を閉じて待つと………黒歌が目を開けてイイよと 合図し一希が目を見開くと一希の目に映ったのは...黒歌が先程までのサンタの衣装では無く、自分の身体に可愛らしいリボンを巻いて、それもリボン以外何も身に付けて無くて所々大切な場所がチラ見していた一希は内心で察しると………黒歌は「プレゼントは私にゃん」と身を艶めかしくくねらせ、やはり恥ずかしいのか顔を紅く染めて身悶えていた。
一希は黒歌の今のプレゼントに恥ずかしがる姿とその可愛さに理性の鎖が解き放たれ、クリスマスだから何時もより時間をかけてゆっくりと味わいつつも、最後は荒くリボンを破き、その甘い果実を荒く喰らい貪った。
そして最後まで美味しく頂いた。
新しい投稿作品の相談で、
オリジナル仮面ライダーを主人公にし、様々な世界での物語を描きたいのですが、作品のタイトルに様々と言うより別々の作品の世界への物語を描きたいのです。
不定期投稿になるかも知れませんしバラバラの投稿にもなってしまいますけど、どうか意見をお願いします。
例:『作品のタイトル』
『章のタイトル(その世界の名)』
その章での物語。
『章のタイトル(その次の世界の名)』
その章での物語
『章タイトル(その次の世界の名)』
その章での物語