赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー 作:希望の忍者
転生者の名前は…兵藤一希《いっき》[最初と最後のひとつの希望]と言う意味でこの名前にしました。
そして兄の兵藤一誠は嫌いな弟です。理由は……
本文からどうぞ。
青年(一旦状況をわかり易く整理すると,転生したら赤ん坊だから色々と不便だからな喋れないし、泣く事で親に伝えるしか無いし、
ハイハイしか前へ進む事が出来ないから歩くどころか立つことも難しいしな…けど解った事は名前が兵藤一希《ひょうどう いっき》と言う事と,兵藤一誠の《ひょうどう いっせい》の弟と言う事で違いは まず髪の毛は一誠の方は茶色の髪だけど…
僕の髪は黒髪で後ろが長い事だ。
顔立ちは似ている感じだけど…僕には目にアイラインがある為少しつり目な感じである。そして似ているからと言って双子ではなく一つ歳が下である事で…今解っている事はこんなもんかな?
けど赤ん坊で精神年齢20歳前の前世持ちにはキツイ事がある。それは……)
母さん「は〜い一希ご飯の時間でちゅよ〜」
母親と想われる女性が一希を抱き抱え服を脱ぎ下着を外し,乳房出す
一希(精神年齢20歳前の前世持ちには本当にキツイよな自分で言うのもなんだけど前世じゃ女性経験とか皆無だったし、
何か悲しくなってきたな…でも,生きる為には飲むしかないよな…拒んだら変に思われるし)
そう想いつつ一希は乳房を吸う。生きる為にと自分自身に言い聞かせながら
母さん「ふふふっいっぱい飲んで大きくなってね」
母親は優しい目で一希を見つめる。
一希(大きくなるさ、強くもなるし,お母さんを楽させたいし
それに…早く乳離れしたいんだよ!精神的にキツイんだよ。
イヤ本当に赤ん坊でストレスが溜まるなんてしゃれに何ないからな…)
それから数十年が経ち…一誠は12歳一希は11歳となった
一希はすっかり大きくなり黒髪は伸びて後ろに一つに束ねる様にして纏め,目はアイラインが入っていてツリ目である服は裁縫が得意だったためフード付きのジャージであるが着ていても解る体は鍛えてある為か筋肉が発達している。夜の道で一希は大量の荷物の入ったショルダーバッグを抱え,キャリーバッグ引きずっていた。誰もいない満開の夜桜の木の下で一希は目を閉じ,この数十年間の思い出を振り返って見る。
一希(11歳になるまで本当に色々な事があったな…乳離れをしてご飯が食べられるようになったのは嬉しかったしな歯は普通の子供と比べて鋭い歯だっし多分神様からの特典の影響と想うし,特典の“”ゼブラの音の能力”の聴覚は5歳の時に発動出来るようになったしそのお陰で、
ヒソヒソと陰口や噂話などををしっかりと聞き漏らさず聴き取れるようになったし、
ただ…その陰口や噂話の内容が、飛んでもなく酷かったそれは…[兵藤一希は兄の兵藤一誠同様変態である])
本当に何であぁなったんだろうか??教会関係で幼馴染の
紫藤イリナと遊んでいた時は間違いなく純粋で良く教会外や公園で遊んだり漫才みたいな事もしたし、僕は影で観ながらも、しっかりと鍛え続けていたし、暇潰しに草笛を吹いたり、“女の子と歌や音楽の話をしたり”、…イリナが外国に引越しっちゃって僕はこの時落ち込んでいたけど、兄はしばらくして……
女性の乳房に馬鹿が付く程にに執着していた
そこから松田と元浜が下心丸出し所か変態全開で語る所を
地獄耳で聴き,親友と言うか悪友な感じになって行った…
女子の覗き行為はいつも3人でが当たり前で教室で変態発言をしたりで本当に弟として恥ずかしかったし、あれが兄だと思うと頭を抱えた。
僕は兄同様変態と思われていたため、アリバイを作り続けける為…図書室へ行ったり,先生に話を聞きに行ったり,音楽が好きだから音楽担当の先生に音楽室を開けてもらい楽器について話を聞いて、楽器を弾いたり、ピアノを弾いたりして意気投合したりもした。けどそれで兄の変態行為が収まることは無かった…………。
それどころか酷くなっていき本人が変態行為をして弟が疑いを掛けられても本人は知らん顔所かお構い無しに変態行為を続けていった酷い時は弟は疑いを掛けられ質問攻めされていた時に兄は先に帰宅し、呑気にゲームをしていたこれは流石に怒ってゲームの電源を切り喧嘩になったが関節技等を決めて黙らした。喧嘩では僕の方が強かったし…特典の体術もあって上級生から喧嘩を吹っ掛けられても無傷で返り討ちにした。
そして兄とは暫[しばら]くは口を聞かないようにしていた。
ある日……1人の女子から無言のビンタをくらったその女子は学校一可愛いと言われていた女子でビンタをした理由を聞くととんでもない事が返っていた。
女子「本当は一誠にビンタするつもりだったんだけどなんか触るのも嫌だからあんたにしたって訳。でも一希くんは変態じゃない事は解ってるけど…一希くんにビンタしたのは謝る、ごめんなさい。」
先に謝れては怒れなかった。ただ、溜息を吐くしか無かった。
そして……我慢の限界だったその日僕は兄を公園に呼び出して今日の事を話した。自分の鬱憤を晴らすために所が………。
一誠「えっお前あの学校一の女子にビンタを貰ったんか良かったなラッキーだったぞ そりゃ。まぁ、おっぱいビンタの方が俺は嬉しいがな。」
帰ってきた言葉は謝りでは無かったこれに怒った一希は思ってる事を全部口にした。
一希「ふざけんな!!お前のせいでありもしない噂や陰口が叩かれてんだぞ,お前 兄どころか,人としてどうなんだそれはよ!!」
一誠「えっ!?お前おっぱい好きじゃねえの!?どうかしてるはそりゃ…。」
一希「どうかしてるのは、お前の頭の中の方だろ!!!
今はそんな話はしとらんだろ!思考回路おかしいだろ!
とにかく明日から自重しろこっちの身にも成りやがれよな!」
一誠「だか断る俺はおっぱいが好きだ 俺はおっぱいを自分の物にするのが夢だ おっぱいが俺を求めているのだ おっぱいが俺を呼んでいるのだ おっぱいがある限り俺は求め続けるのだ!!」
一希は絶句したここまで乳房に執着しているのが自分の兄だと言う事と、これからの自分の人生に変態の兄が噂や陰口と共に
付き纏わりながら生きて行く自分に。
一希「ホントに頭が痛くなってくるわ…と言うかおっぱいにドンだけ執着心があるんだよ全く、じゃあ聞くけど…おっぱいと自分の命と家族の命どれが優先で大切だと思うんだよ?!」
一希は怒りと呆れ紛れに質問した。すると兄からの返答にまたもや絶句した。
一誠「おっぱいに決まってるだろうが!!そして自分の命だ!家族の命なんて後に決まってんだろ!!」
一希「この ギリギリ プルプル……クソ野郎がーーー!!!」 バキッ ドカッ ガンッ ダッ
一希は歯軋《はぎし》りをし拳を握り締め、一誠の返答に頭に来て殴り蹴りをし,壁に叩きつけ、走り去って行った。
向かった先は,自分の家で家族にただいまも言わず押し入れに閉まってあったショルダーバッグとキャリーバッグを取り出し、
荷物を纏めた。兄といたくなかった。あんな兄といたら人生がめちゃくちゃになると思ったから。そして 兵藤一希は
兵藤家を出た。すなはち、家出である。
この時をもって兵藤一希は……ただの一希となった。
さて一希は旅立ってしまいました。残りの特典は旅をしながら説明していきます。のでよろしくお願いします。一希は旅しながらこれから何が起こるか解らないけど,立ち止まるな歩き続けろ明日を生きる為にと自分を信じて前へ進んで行く。
“女の子はオリヒロインにしました。因みに『とあるシリーズ』からのヒロインです。