赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー   作:希望の忍者

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今回は原作のヒロインを助ける話です。
中にはオリジナル展開と設定を含んでいます。

少し変えさせて頂きます。すみません。


原作前 : 一希は堕天使と巫女の子と出会う。

今現在夕方から夜に入る頃……駒王町の離れた所でショルダーバッグを担ぎ、キャリーバッグを引いていた。

兵藤一希……いや,『兵藤一希だった男の子』である。

過去形の理由は家を飛び出し、ただの一希になったからである。

兵藤一希 もとい、一希はショルダーバッグとキャリーバッグを引きながらこれからの自分の事を口にしながら考えていた。

そりゃそうだ。 いくら特典を貰った前世持ちの一希でも,

出来る事が限られていた。

 

一希「家を出たのはいいとして、お金は貯めて本当に必要なものだけ買う方だったからお金はある方だとしても……

今はまだ11歳の子供だからな、 今使える特典はゼブラの音の能力は地獄耳,仮面ライダー響鬼の変身音叉音角《へんしんおんさおんかく》で変身出来るけど気力が足りないせいで変身を解除したら全裸だったのはまずいな,やられて変身が解かれたら全裸は恥ずかしいのは何か無くしたような気がするからね。今の所変身できた鬼は,“響鬼,威吹鬼,轟鬼,歌舞鬼,剣鬼,幽鬼,だったし,オリ鬼や劇場版の鬼に変身できたのは嬉しかったしな,ディスクアニマルも使える様になったのも良かったな録画と録音そして戦闘のサポートも出来るし姿と気配も消せるので隠密や偵察にが出来るからホントに便利。仮面ライダーゴーストはベルトと眼魂も貰ってないからな今の所は響鬼のチカラで対応するしか無いな,NARUTOの忍術と体術は変化の術と影分身の術と

チャクラの操作に一体多数の戦闘術と忍刀は“長刀 縫い針”と“雷刀 牙”の二つだけで11歳の身体につかいやすいからな…残りの忍刀はまだ11歳の身体には大きくて重いから扱いが難しいんだよね。写輪眼の方は両眼で開眼したけどまだ勾玉模様が2つだからな…氣,気功または念能力は長期間の修行が必要だからまだ出来ないからな,しばらくは,

チャクラ操作による感知や戦闘になるかな。

喰らう能力はグルメ細胞と一緒だったから食欲が凄いと言うか酷いと言うか直ぐに腹が減る為隠し持ってたライターで火を食べるしか無かったからな勿論周りにバレないようにしてたけど…本当に強くなってるのか自分でも解らないな。」

 

走行してるうちに一希の地獄耳とチャクラ操作による感知そして予じ[あらか]め ,気配を消して飛ばしておいた…ディスクアニマル達も何かを感じ取った様だ。

 

一希「何か感じる…行ってみるか!」

そう言い元々のつりめを細くさせ気配の感じる方を睨む。

一希は気配の感じた方角へと進む。

 

???「ようやっとる様じゃのお主は…」

 

一希「えっ 」 キョロキョロ

この時一希は気配のも無く声に反応し足を止める。周りを見渡すが誰もおらず,そのまま走り続けた…だが聞いた声には聞き覚えがあった それは……。

 

神様「普通はもう少し辺りを見回すもんじゃが…今はそう言っとる場合ではないか…。」

そう…。僕をこの世界へと転生した『神様である。』{仮面ライダーゴーストに出て来るおっちゃん}

 

一希「それで神様どんなご用でまた,現れたんですか?」

一希は走りながら思った疑問を口にする。

 

神様「うむ…今お主が感じ取った気配は人払いの結界で,

場所は姫島神社じゃよ。何でも堕天使と人間の子がおってな…母方の人間にとっては堕天使の子など家に泥を塗る様な事じゃからな…向こうは堕天使に操られていると考えている奴も居るみたいじゃがな 家の者は堕天使の子を忌み嫌いあわよくば娘を殺し母親も殺すつもりでいるらしいんじゃ」

 

一希「確かに堕天使等や人間との子は,どちらから見ても

忌み嫌う存在でもあるからな 堕天使からは下等な人間の子として 人間からは異形の存在の子として嫌う存在だけど…

愛し合った者が子を産むのは何よりも大切な宝をさずかった事と同じ事。それを相手が勝手に解釈して家に泥を塗る,家の汚点を摘む事で母と娘を殺すのは間違ってる。」

 

神様「うむ…お主がそう言うと思ったからお前に渡す物があって来たんじゃよ。 ほれゴーストドライバーとゴースト眼魂じゃ。次いでに今使えるライダー眼魂も渡しとくぞ。

因みにライダー眼魂はそのライダーを召喚出来るからな。召喚の仕方は【ライダーの名前を呼び,召喚】と言う事じゃな。お主は鍛え続けておったし今使っても頭の中に使い方がわかり易く入って来るじゃろう。」

そう言い神様はまだ貰ってなかったゴーストシリーズを一希に渡す。

 

一希「あっ…ありがとうございます。ライダー眼魂は“響鬼と龍騎とウィザードか,響鬼とドラゴン系ね 更にはライダーを召喚も出来るのか こりゃすげぇや あははは。 スーハースーハー 良しやったるか!」

一希はゴーストシリーズを受け取り深呼吸し,改めて気合いを入れる。母娘を救う為に。

 

 

<<朱乃 視点>>

とある町の,とある神社に母親が娘を庇う様に抱き締める…

その母娘,を取り巻くように囲む数人の男達。 彼等は母方の性姫島家の実行部隊である。母親 姫島朱璃は堕天使と結婚した際に姫島家とは今後一切関わらないと約束し、相手もそれを承諾したはずなのに、愛した人との娘を引き渡せと一方的に最後に力ずくで娘を奪い取り殺すつもりだ朱璃はそうはさせないと娘の朱乃を庇う様に抱き締める。朱乃も怖いのだろう母親に抱き着く

 

朱璃「大丈夫よ朱乃…お母さんが護るからあなたを死なせはしないわ。」

 

朱乃「お母様」グスッ

 

朱羅「御二方の命私が貰い受ける。」

男は手に持っている刀で斬りつけようとした。

この時朱乃は涙を流し,心の中で必死に助けを求めていた。

 

朱乃(誰か助けてお願い…お母様が死んじゃう誰でもいいから助けてお願い…助けてお願い!!)

 

???『その望み聴き入れた!』

 

朱乃「えっ?」

ヒュウイン フワン!フワン!{目のような模様が浮かびそこからオレンジ色煙が出る}

 

ギャン 男2「うわぁ」 ギィン男3「だあぁ」 ギィン男4「があぁ」 ギャン男5「ぐはぁ」 ジャアン男6「だああぁ」

朱羅「ぐっ」 刀で防ぐ

 

朱乃「えっ?」

朱璃「きゃっ」 母娘はオレンジ色煙と共に外に出た。

【バッチリミナ~! バッチリミナ~!】

【レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ ゴースト!】ゴ ゴ ゴ ゴ

 

朱羅「我らの邪魔をしおって何者だ!?キサマ!?」

 

「俺は…仮面ライダーゴースト!」

 

 

朱乃は突然声が聞こえ辺りを見るすると上からオレンジ色目のような模様が浮かび上がりそこからオレンジ色の煙が周りの男達を吹き飛ばし煙は朱璃と朱乃に近ずき抱き上げる様に宙に浮き外へ出た。奇妙な音と黒い煙から出たのは体に骨を想わせるオレンジ色ラインがあり胸には目と人魂が合わさった様なような模様があり黒いパーカーを被りそして顔は素顔が見えず黒くて大きな複眼にオレンジ色仮面額からは波打つ刃の様な一本角その者は1人の男が何者かが聞くと,フードを被りながら俯き少しずつ顔を上げながら幾つも声が重なったような声でこう名乗った。

〔俺は…仮面ライダーゴースト!〕と……。

 

 

遡る事少し前に一希はゴーストに変身し,そのまま結界をすり抜けた…そして煙のままで男達を蹴散らして姫島母娘を助け外に出る。助けた母娘をゆっくり下に降ろし音楽と共に煙が晴れフードを被り俯きながら向かい合った相手の1人の男が何者かと聞いてきて名を名乗った。

 

一希(本名はダメだからな正体がバレる訳にはいかないしね。やっぱりここは、こう名乗るのがしっくり来るよね。)

「俺は…仮面ライダーゴースト!」

 

 

 

朱羅「仮面ライダーゴースト? 巫山戯てるのか! 何故我等の邪魔をする!その女ははあろう事か堕天使の子を産んだんだぞ!!その子は今ここで殺さなければならないのだぞ!!!

関係の無いお前が何故その2人を助けるのだ!!!?」

 

ゴースト「簡単さ,お前らの様な下らない家のメンツよりも愛し合った者が子を産み共に生活を送ってきた親子を助けるだけさ。」シレッ

 

朱羅「どうしても邪魔をするのなら貴様から殺してやろう!

かかれ!!」

朱羅が他の男達に言うと一斉に掛かってきた

 

ゴースト「仕方ないな “響鬼”“ウィザード”召喚 響鬼さんウィザードさん…その母娘を護っててください。」

響鬼「任せな! 」シュ

 

ウィザード「あぁ、俺が最後の希望だ!」

 

ゴーストは響鬼眼魂とウィザード眼魂で響鬼とウィザードを召喚し、姫島母娘を護るように頼む。響鬼は了解して右手で敬礼の様なポーズをとる,ウィザードは左手の指輪を顔に持って来てから腕を伸ばす。

 

朱璃「えっ鬼が出て来た!?」

 

朱乃「頭が宝石の魔法使いさん?」

 

朱羅「鬼や怪し気な奴を召喚する術も持っておるとはやはり怪しい奴だ。やはり此処で殺しておく!」

 

ゴースト「出来るかな? ふっ」

ゴーストは6人の男達をまるで幽霊の様にユラユラと攻撃を躱し死角から拳や蹴りを放つ時に背後から,時には横から,時には正面にいるのに気付かずやられる。文字通り手も足も出せずに終わってしまった。最後に大技を決めて。

 

ゴースト「終わりだ!!」そう言いベルトのトリガーを引く

【ダイカイガン!オレ!オメガドライブ!】

足に力が漲り高く飛び蹴りを放つ。そして爆発が起きて

そして男達は気絶しているのかピクリとも動かず,のびていた。ただ、1人を除いて……。

 

朱羅「くっ……こんな怪し気の巫山戯た奴に我等の任務の邪魔をされるとわ、許さんぞ貴様だけは!」

 

ゴースト「この野郎…、よし! 最後のライダー眼魂を使おう。 行きますよ!龍騎さん!!」

【バッチリミナ〜!バッチリミナ〜!】

【開眼!龍騎! 周りはライバル!始まるサバイバル!】

 

朱羅が斬りかかろうとするとゴーストは今最後のライダー眼魂を取り出して眼魂スイッチを入れると、03の数字が浮ぶ。そしてゴーストドライバーに入れると同じ音楽だけど違う所がある音楽が流れる。そして先程とは違う姿になる。まるで赤い龍の騎士を想う姿になり、右手には柳葉刀

のドラクセイバーが持つ形で現れた。

 

龍騎ゴースト「しゃ いくぞ!」

 

朱羅「くっ……、」

ゴーストは龍騎の力により龍騎ゴーストとなり,剣との戦いにより朱羅を苦戦させ、そして決め技を放つ。

 

【ダイカイガン!龍騎!オメガドライブ!】

龍騎ゴーストの周りに龍騎の契約モンスターのドラグレッダーが現れて龍騎ゴーストは高くジャンプして空中で捻り飛び蹴りの要領で更にはドラグレッダーの吐く火炎に加わり、威力も上がる。

 

朱羅「ぐわあああぁぁぁぁぁぁ〜〜〜」

龍騎ゴーストの決め技により気絶する。

 

龍騎ゴースト「ありがとうございます。龍騎さん,ドラグレッダー,また力を貸して下さい。」

ドラグレッダーは咆哮してからミラーワールドへ帰って行った。龍騎ゴーストは変身を解除してゴーストに戻る。

 

ゴースト「よ~し終わったな…響鬼さんウィザードさんもういいよ。お疲れ様。」

響鬼「おう!んじゃまたよろしく~」シュ

 

ウィザード「あぁ,また呼べよ。」

響鬼とウィザードは眼魂に戻り、眼魂はゴーストの胸に入った。

 

ゴースト「んじゃ帰りますか。」

 

朱璃「待ってください!!」

 

ゴースト「んっ 何か御用[ごよう]ですか?」

 

朱璃「娘と私を助けてありがとうございます。」ペコ

朱乃「ありがとう。それで、あなたの名前を教えて。」

 

ゴースト「良いですよ 僕は自分がしたい事をしただけですから。そして俺は,ゴースト…人を助ける幽霊さ。 」

 

朱璃「あの、助けて貰った御礼がしたいんですが良いでしょうか?」

 

ゴースト「そう言う訳にはいきませんよ…でもまた、家族で暮らせるといいですね。 あっそう言ってたら旦那さんが帰ってきましたよ。ホラ」

 

朱璃·朱乃「「えっ」」振り返り上を向く

 

バラキエル「朱璃~!! 朱乃~!! 無事か~!!」

 

朱璃「あなた!」

朱乃「お父様!」

 

バラキエル「朱璃 朱乃2人とも無事でよかった。」

 

朱璃「私達を助けてくれた方がいるのよ。」

 

バラキエル「そうなのかそいつはどんな方なんだ?」

 

朱乃「人を助ける幽霊だって!」

 

バラキエル「幽霊?!そいつは何処にいるんだ?」

 

朱乃「そこに…あれ? いない。」キョロキョロ

そこにはゴーストの姿は無かった。

 

朱璃「えっ? ホントにいないわ、さっきまでいたのに。」

 

朱乃「ねぇ お母様…また、会えるかな?」

 

朱璃「そうね。また会えるかも知れないわね。」

 

バラキエル「残念だな御礼を言いたかったんだかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

神様「良いのか お主何も言わずに…」

 

一希「良いんだよ。家族が幸せに暮らせるならそれで良いんだ僕は部外者だしね。それにあのままだったら僕が母娘を殺そうとしたように見えるかも知れないしね。」

 

神様「なるほどの……で、これからどうするんじゃ?行く宛が無いじゃろ?」

 

一希「とりあえず 長野か岐阜の山の中で修行するさ。まだ慣れてない力もあるし。」

 

神様「解った,じゃあ わしの分身ユルセンを付けておくからしっかりと修行するのじゃぞ 」 ホイ パン ユルセン登場

 

ユルセン「俺はユルセンだ よろしくな一希。」

 

一希「うん こちらこそよろしくユルセン」2人は握手する

 

一希「さてと 長野か岐阜の山の中へ向かって行くか!」

ユルセン「おぉ~~~!!」

 

 

一希は姫島母娘を助けたけどまた、出会う事はまだ知らない

一希は今日も立ち止まるな歩き続けろ明日を生きる為に,

 

 




オリジナル展開として眼魂から他の仮面ライダーを召喚出来るようにしました。
要は仮面ライダーウィザードのライダーリングが元ネタです。

そしてライダー眼魂には他に機能を付け加えました。
それは…ライダー眼魂を使えば他の仮面ライダーに
完全変身出来ると言う設定です。

仮面ライダーディケイド見たいですけど違う所もあります。それは…ベルトもチェンジが出来る事です。

ライダーパーカーを纏った状態なら 第一形態は纏ったライダーの武器も使う事が出来ます。
例えば……W《ダブル》のトリガーマグナムだったりドライブのハンドル剣だったり等。

第二形態は…完全な変身が出来ます。勿論ベルトもそのライダーのベルトです。ただし、W《ダブル》の完全形態はは2人必要なんです。何せ『ふたりでひとりの仮面ライダ』ですからね。ただし…、ライダー眼魂の中にいるライダーに認めて貰う,託[たく]される等で出来るようになるが条件です。

第三形態は…フォームチェンジが出来る事です。
例えば…アギトのフレイムフォームやストームフォームチェンジが出来る事。
ウィザードのフレイム ウォーター ハリケーン ランドの
フォームチェンジが出来る。
因みに2人目やサブライダーの召喚は第二形態が出来るように成れば…完全な状態のライダーが召喚出来ます。〈要は仮面ライダーディエンドの召喚と同じですね。〉

最終形態は…最強フォームチェンジが出来る事です。
龍騎ならサバイブ,響鬼なら装甲声刃[アームドセイバー]
等ですが…フォームが他にあるライダーはチェンジする事が出来ます。例えば…電王ならスーパークライマックスフォームからライナーフォームにチェンジだったり
OOO[オーズ]ならプトティラコンボからスーパータトバコンボに 因みに劇場版に出て来た最終形態にも修行が或[ある]いはきっかけで出来るようになります。
これがオリジナル展開と設定です。

ゴーストの登場は。仮面ライダードライブの劇場版【サプライズフューチャー】に初登場したゴーストの音楽にしてみました。

朱羅はオリジナルとして出しました。今は噛ませですけどね。
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