赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー   作:希望の忍者

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何だか音撃の鬼の響鬼よりも英雄のゴーストの方が主人公になってる気がするので、今回は響鬼の登場とさせて頂きます。

少し、龍騎と響鬼のライダー眼魂を編集しました。すみません。


原作前 : 一希は黒猫を救う。

一希が姫島母娘を救ってから数ヶ月が経ち今は長野と岐阜のふたつの山の中で修行し、時には狩猟禁止区域に入り、狩猟しているハンターや密猟者を取っ捕まえて下山し,

金一封を貰って過ごしている。今は焚き火をしながら晩御飯の準備をしながら過去を振り返って見る……。

一希が神様の分身のユルセンと過ごして色んな修行をし、

色んな事を経験した。

修行は…ゼブラの能力を完全マスターした。修行を始めた頃は地獄耳のコントロールや声の操作や技やカロリーの消費や食義等成功するのに苦労していたが…

ユルセンが修行場所を展開出来る空間術とトリコの知識を持っていたお陰で『グルメ・バトル・ワールド』と…その場所と行った所なら好きな所へと移動出来る “鍵” を貰った。

そのお陰で一希のグルメ細胞が活性化し、音の修行ができた。アイスヘルやスカイベジタブルやグルメピラミッド等のトリコに出て来た場所に行ける事は嬉しかったが。余りにも過酷な環境で、最初の頃は優しい所から始めて今や食義を極める食林寺のシャボンフルーツを手に入れる事が出来たこの時はトリコと同じように空腹で倒れ走馬灯の様な風景を思い出し、思った事は…本当に食に,食材に,出会って来た人達に(クズ兄を除いて)ユルセンにこの世界へと転生してくれた神様に自分が生きた事に心から感謝する事であった。

 

響鬼のチカラは、変身は服を保ったまま変身出来るようになった。けど…変身して闘ってはいないので、音撃鼓,音撃管,音撃弦,音撃打の修行に励んでいた。ユルセンからの情報で、三重県に美里龍神太鼓がありそこへ見学しに行きその人達と意気投合して太鼓を教えて貰った。そこで引越し[嘘の事を言う]する事告げ皆で別れ会をしたけどまた来ると伝えた。歌舞鬼の使う鳴刀 音叉剣《めいとう おんさけん》を響鬼や他の鬼に使いながらユルセンに人型になってもらい、実戦的な修行をさせて貰った。

これも『グルメ・バトル・ワールド』などの猛獣達と闘ったりもした、さながら魔化魍と闘ってるように,

お陰で強くなった気がした。

 

ゴーストのチカラは浮遊感のコツを掴み自在に浮ける様になったし、英雄眼魂は現在は武蔵眼魂とエジソン眼魂とロビンフット眼魂とニュートン眼魂とビリーザキッド眼魂とベートーベン眼魂を手に入れた。ただ…何故か佐々木小次郎の眼魂も手に入れてしまい、俺がNARUTOの影分身の術で眼魂を体に憑依させて武蔵も影分身に憑依して決闘を続けてやっている。まぁ頼りになる英雄達である........。ライダー眼魂はクウガ,アギト,555(ファイズ)(ブレイド),カブト,電王,キバまでは手に入れて、

まだ第一形態のパーカーを着た状態の変身です。

残りのライダー眼魂はまだ手に入れることが出来てない、まだまだ先になるかも知れないでも頑張るぞと修行に励む。

 

NARUTOは火遁や雷遁や水遁や土遁や風遁の基本五種類が使える様になったけど新しい術が出来ると思い修行を重ねている。体術も発達している。忍刀は“長刀 縫い針”と“雷刀 牙”と新しく使えるようになった“大刀 鮫肌”等の忍刀は使いこなせる様になった。鮫肌は俺のチャクラが気に入ってるのか…

よくじゃれ合う様に甘えてくる。写輪眼はまだ三つの巴勾玉模様が出て無い状態である。

 

氣,気功または念能力はユルセンのお陰で、氣,気功はコツを掴む程度にはなった。念能力は練を発動し,水見式を見た所,特質系でどの系統にも属する事が出来たので具現系はクラピカの鎖と変化系はマチの念糸とヒソカのバンジーガムを使う予定だ。強化系はゴンのジャジャン拳かウヴォーギンのビックバンインパクトか

現在迷ってます。

 

一希「さてと、過去を振り返るのは終わりにして明日の修行に備えてご飯食べて寝るか。」

 

ユルセン「しっかしディスクアニマル達に感謝だな学校授業を録画したりして勉強したからな…。」

 

一希「お陰で中学卒業位の学力は身に付いたよ。ありがとう。」

 

ユルセン「イイってことよ…ディスクアニマル達にも言っとけよ。」

 

一希「あぁそうするよ おっ!言うとったら見回りが帰ってきたな… うん?」

一希はこの時ディスクアニマル達が何かを発見し、急いで主に伝えに来た…

 

一希「何かあったな茜鷹(アカネタカ)……解った行くぞユルセン!!」

 

ユルセン「解ったよ!」

一希達はアカネタカが案内する方へと向かった。

 

 

 

 

 

 

<<黒歌 視点>>

「(私が《はぐれ悪魔》になってしまい妹の白音を魔王の所に置いておくしかない状態だった……)追っ手の悪魔共に捕まる訳にはいかないのよ!!」

 

 

ゲス悪魔A「ようやく見付けたぜ “はぐれ悪魔 黒歌”!!」

 

ゲス悪魔B「てめぇを捕まえりゃ莫大な金が手に入るからな〜」

 

ゲス悪魔C「だが、捕まえる前に俺達を楽しませてからにしようかな…」

 

ゲス悪魔D「おっ イイなそれそうしようぜ。」

 

 

黒歌「ちっ アンタ達みたいな悪魔に捕まって尻尾を振る気は無いわ。それなら死んだ方がマシよ。」

 

ゲス悪魔A「そんな事言うなよ…新作の魔法薬で気持ちよくしてやるからさ…とっとと大人しく捕まりな!!!。」

ゲス悪魔は手負いの黒歌に魔法弾を放つ。

 

黒歌(はぐれ悪魔なって仕方が無いと思ってたけど…正直言って捕まりたくないし…まだ生きたかったし、

何よりも大切な妹 白音と過ごしたかったな……

ごめんね白音こんなダメなお姉ちゃんで。)

 

『調子にのってんじゃねぇぞ!!!』

 

黒歌は自身の命を諦めかけていたその時…その悪道の声に魔法弾はかき消されてしまい、その時悪魔達は完全に油断し、突然の声に後ろにさがった、紫の炎を纏った何かが近付いていた事を、悪魔達は気づけなかった。その者は黒歌から守るように現れ言葉をかけた。

 

『そんな事ねえぞ…その願い聞き入れたぞ。』

 

黒歌「えっ?」

 

先程の悪道の声とは裏腹に優しい声が聞こえた。黒歌の目の前に現れたのは紫炎を纏いその炎を払って

現れたのは一言で表すのならそこには “鬼” がいた。

二本の角を持ち身体は紫炎と同じ紫で手足は血のような赤であり、腰のベルトの様な物は鬼の魂を想わせる勾玉の巴が描かれていた。更には先端に鬼の顔が付いた太鼓の棒が後ろ腰に付いていた。顔は目や口等はなく仮面の様な感じである。ただ…こいつは人間の気配もした何故かはわからないけど…強いと感じていた。

そして悪魔の1人が何者か聴く。

 

悪魔A「貴様は何者だ!?見た所 鬼であると見るが、何故我々悪魔の邪魔をする!そのはぐれ悪魔を横取りするつもりか!?」

 

響鬼「はぁ? 馬鹿かお前ら…女を捕まえて数人で犯そうとしているそんな奴らからコイツを助けるのは当たり前だろ!

そして何よりもコイツの願いを聞き入れたからな…叶えたくなったんだよ!!!!」

 

黒歌(私の願い…生きたいって事,白音に会いたい事,白音とまた一緒に過ごしたい事の事? でも、それだけで助けてくれるの?!)

黒歌は突然現れたの鬼に自分の願いの事を疑問に思った。

 

響鬼「さぁて…覚悟はいいか?テメェら女を泣かし犯そうとした罪…,

さぁオメェ等の命とこれまで犯してきた罪を数えろ。

 

響鬼は音撃棒 烈火を構える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は少し遡って一希が黒歌見つける前…。

茜鷹(アカネタカ)が異変を知らせる場所へと向う一希とユルセン,

茜鷹(アカネタカ)は黒髪の女の人が複数の悪魔と思われる奴らに襲われそうになっている事をディスクになって走りながら一希に見せる。一希は少しの時間稼ぎに能力の一つを使う事にした。

 

一希「ゼブラの能力の吠え弾を使って相手を怯ませるそうすれば変身時間と女が襲われる事は少しの間だけど稼げる筈だ。」

 

ユルセン「確かに吠え弾なら並の魔法弾なら防げる筈だ。」

 

一希「よし (やっぱりここはあのセリフだよね)」スゥ~~~

一希は大きく息を吸うそして吠え弾を放つ。

 

一希「『調子にのってんじゃねぇぞ!!!』

 

そのセリフを放ったらすぐさま変身音叉音角を取り出し、

響鬼に変身する。

黒歌の前に現れ,出て来た事に理由を述べ、

音撃棒 烈火を構え,戦闘体制をとる。女…黒歌を助ける為に……。

 

 

 

悪魔D「巫山戯やがって! 下等な鬼が我々悪魔に叶う筈が無いのだ!。とっとと死ね! はぁー!」

悪魔の1人が幾つもの魔法弾を放つが響鬼は仮面から口を出し、“鬼火” を放つ,その炎で相殺し,魔法弾を放った悪魔は動揺した結果…隙を見せてしまった。

 

響鬼「くらえ! 鬼棒術 烈火弾!!」カッ アァァン ボボッ ボボボッン

 

悪魔D「ぐわぁぁぁぁ!?燃える嫌だ!死にたくない!

ぐぁぁぁ!!」

 

響鬼は音撃棒から火炎の弾を悪魔に放つと…悪魔に当たり、その悪魔は燃え上がり地に倒れ命を落とした。

 

悪魔A「ちっ 油断しやがってこうなれば全員で掛かるぞ!」

 

悪魔B.C「「はっ!!…」」

 

響鬼「丁度いい まとめて終わらせてやるか!」

 

ユルセン「げっ お前!?あれ使うつもりかよ!? 止めとけ俺達まで巻き込むつもりか!?」

 

響鬼「その方が手っ取り早いし、何よりも試さなきゃいけないし、それに…巻き込まない様にちゃんと調整するよ!。」

 

ユルセン「あぁもう 解ったよ!おい 女!今すぐ防音の結界を出せたら出しとけ!出来なかったら、今すぐに耳を塞げ! 早くしろ!」

ユルセンは黒歌に必死に今から起こる前のことを伝える。

 

黒歌「わっ解ったにゃん!」アセアセ

黒歌は急いで仙術と妖術と魔力が合わさった防音結界を発動する。

 

悪魔達「「「死ね〜〜」」」

 

響鬼「ふっ ハァ~くらいな 死神の足音を声に変えて……

 

 

死音(しおと)

 

 

 

 

悪魔達「がっ…あっあっ…」 「何だ…これは…がはっ」 「やめろ…ぼっは…」

悪魔達は次々と倒れていった。命を狩りとられたのだ…

死神の音によって……。

 

 

黒歌は防音結界を解除した。

黒歌「一体何が起こったんにゃ? どうして悪魔達は倒れたにゃ?」

黒歌は何が起こったか解らなかった…

 

ユルセン「あいつの能力…“死音” 一体多数の技で大幅に体力。というかカロリーをを消費するんだけど、この場合は仕方が無いよな…」

 

響鬼「はぁ はぁ はぁ物は試しでやるがやっぱり体力つうか、カロリーを大幅に消費するなこりゃ、ふう〜〜」 響鬼は変身を解除する。

 

黒歌「えっ? 子供? …子供が闘って悪魔共を倒してたにゃんか?」

黒歌は変身を解除した一希を見て一言そう言った。

 

一希「助けて挙げたのに最初の一言がそれは酷くないかな…」

 

黒歌「あっ ごめん…でも、助けてくれてありがとにゃん」

 

一希「どういたしまして…あっ俺は一希。こっちは相棒の

ユルセンだよ。」

 

ユルセン「俺がユルセンだ!よろしくな。」

 

黒歌「私は黒歌…色の黒に、歌と書いて、黒歌よ。

ねぇ…あなた達の事教えてよお礼もしたいし、」

 

一希「別にいいのに、なぁユルセン」

 

ユルセン「そうだな…でも、もう遅いし…さっきの奴等がまた来るかもしれないし、今日はウチが寝泊まりしている所でゆっくりすればいいよ。」

 

黒歌「あっ…ありがとう。」ポロポロ ポロリ

 

一希「えっ 泣いてるの? 黒歌…大丈夫?

 

黒歌「うん…大丈夫 久しぶりだから優しくして貰ったの」

 

ユルセン「まぁ とにかく行こうぜ。メシもまだだったし、」

 

一希「そうだな…行こう黒歌」

一希は黒歌に手を差し伸べる。

 

黒歌は手を伸ばし一希の手を掴み少し涙ながら笑顔で返事をした。

黒歌「はい ありがとう…一希。」

 

 

 

 

 

その日の夜,一希は黒歌に、黒歌は一希達にこれまでの自分達のことを話した。

 

一希「そっか…黒歌も大変だったね…。」

 

ユルセン「うんうん 頑張ったな黒歌凄いぞ!」

 

黒歌「アンタ達も大変ね…てか一希まだ11歳だったなんてあの闘いからはそう見えないにゃんね。響鬼って言う

音撃の鬼のチカラも凄かったし…死音って言う技も怖かったしね…」

 

ユルセン「それでこれから黒歌はどうするんだ?」

ふと ユルセンはこれからどうするか聞いてきた。

 

黒歌「どうしようかしらね…宛も無いし,はぐれだしね。いっその事一希と旅をしようかしらね。」

黒歌が冗談紛れにそう行ってきた。

 

 

ユルセン「いいぞ。黒歌がもし良かったら俺達とと一緒に居ねえか?って聞くつもりだったからよ。」

 

黒歌「えっ いいの? はぐれ悪魔の私が居ても ホントに…」

黒歌は驚き半分と嬉しさ半分でいた。

 

一希「うん いいよ…一緒に過ごそうよ黒歌…。」

 

ユルセン「そうだぜ 黒歌…。」

 

黒歌「ありがとう…ありがとう本当にありがとう…。」

黒歌はまた涙を流した嬉しさ故なのか…今までの辛さが出たのかは解らない…でも一希やユルセンの優しさは黒歌の心に響いた。ずっと一緒に居たい。離れたくないと言葉にはせずに自分の胸に閉まっといた。いつしかこの想いを伝える為に。

 

 

 

 

 

一希の仲間に黒歌が入った。そして一希はこれからどうなるのか解らないが、

立ち止まるな,歩き続けろ…未来を生きる為に。




もしかしたら…オリジナルの眼魂が出るかも知れません。
例えば…アマゾンα《アルファ》は『目覚めろ野生 全ては俺のせい』とか…
フリードが眼魂になったら…『殺すぜ悪魔 それが俺様』だったりかも知れませんね。

三重県美里龍神太鼓は実際にありますので津市の祭り等に行ってみてください。因みに……作者はそこの出身です。

W《ダブル》の決め台詞風に言ってみました。

『調子にのってんじゃねぇぞ!!!』は、
トリコの映画のゼブラ参戦のセリフを使いました。

やっぱり戦闘描写は難しいですね。
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