赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー   作:希望の忍者

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今回の話は、京都で波乱万丈な出来事が起こるお話です。

ヒロイン候補は、アーシア,朱乃,黒歌,小猫,イリナ,九重,オリヒロインにしようと思っています。
もちろん…他の感想を書いてくれた人達からもヒロイン候補はありますが,難しい人もいますのですいません。
例えば,吸血鬼属のヴァレリーだったり,九重の母 八坂だったりなら大丈夫です。
今回で、英雄眼魂を一気に集めようと思います。
本当にご都合主義満載ですね。


妖怪京都の日本神話
原作前 : 一希は京都で波乱万丈!? いざ!京都へ


一希が黒歌を助け、一緒に旅をしながら過ごして数ヶ月が経過し一希は12歳になった。

一希がユルセンと修行していたある日黒歌も一希の修行を手伝うと言いましたので手伝って貰った。けど…ユルセンのグルメ・バトル・ザ・ワールドに入った黒歌は余りにも過酷な環境に黒歌は耐えられないと思い影分身で3人程黒歌のサポートに回って貰った…最初は過酷な環境にバテバテだっけどこの世界の食材と料理が美味しくてこれなら修行が続けられると言っていた。黒歌は夜になると全裸で僕の寝袋に入って来るから目のやり場に困るからやめて欲しかったが…猫になって寝るならいいと条件をだす。猫なら大丈夫だし、膝枕をしたりして可愛がった。

けど…黒歌は不満そうだったから膝枕なら元に戻っいいよと条件を出した。そしたら満身の笑顔で一希の膝に寝転んだ。この時の黒歌が可愛くておもわずナデナデしたりして凄く可愛かった。

もし黒歌の全裸に慣れたりしたら一緒に寝れるねと言ったら、黒歌は顔を真っ赤にして俯いて何がボソボソと言ったが地獄耳なので丸聞こえでしたが…その時言った言葉が聞こえた俺も恥ずかしかったので聞こえてる事は内緒にしておこうと思った。

黒歌は歳が上なのでお姉ちゃんと言ったら顔を赤くして抱き着いたのは余談である。

 

そして,仕事の密猟者の捕獲にはぐれ悪魔もやって来て密猟者を襲う事もあった。最初にはぐれ悪魔を見た時は吐き気を覚える程の醜悪な姿をしていてまさに〈異形〉との言葉が相応しいと想える位の姿をしていて黒歌と同じとは全く言えなかった。

はぐれ悪魔は主を殺して己の欲望のままに殺しまくる者の事を言う。黒歌は妹の“白音”[しろね]を前の主から救う為に主を殺した… だが,他のはぐれ悪魔はまさに屑とも呼べる存在であった。人間を殺して快楽を得る者もいれば,人間を喰う為に殺し、不味かったり飽きたらゴミを捨てる様に殺す者,人間を玩具の様に遊んで壊れたり、飽きたらゴミを捨てる様に殺す者,人間を犯し続ける事を楽しみ壊れたら喰うもしくは、捨てる又は 殺す者は俺も頭にきて殺すと言うよりは害虫駆除をするかのように何の感情も持たずに殺した。しかし,中には涙を流して〔殺してくれ〕と頼む奴らや,無理矢理 悪魔にされてはぐれ悪魔扱いとなった者,悪魔の性奴隷として主に仕える事を強いられ続けられ殺して逃げた者もいた…何とかしてやりたかったが…今の俺には何も出来なかった,ただ安らかに死を与えるしか無かった。そんな時ユルセンが “音撃道で悪魔の駒を破壊出来るんじゃないか”と言われた時は希望の光を見付けた気がした。黒歌とユルセンに協力して貰いながらはぐれ悪魔を音撃道でやったら成功と失敗があったどうやら人間に戻りたいと言う意志が強い程戻れる確率が高くなる様だ。このまま修行を積めば意志関係なくはぐれ悪魔を元の種族に戻せるかもしれないし、あわよくば黒歌を元の猫又に戻せるかも知れないと言った時は,いいと首を横に振り戻る事を拒否した…{その気持ちはありがたいけどやっぱりいいにゃんこれは私の罪みたいな物だから私はこの罪を捨てる訳にはいかない背負[せお]わなくちゃいけないものだから。}言われた時は黒歌は強いなと想い尚更[なおさら]黒歌の願いを叶える決意をした。妹とまた暮らせたら,その時に姉妹で相談して元の猫又に戻りたいと願ったら戻そうと約束をした。

余談であるがはぐれ悪魔を殺すさいにボイスバズーカ等を使っていた為,下の人々は『鬼が住んでいる山,鬼の叫びを聞いたら迷わず逃げる事 等…都市伝説が広まりテレビ放送,テレビ番組等が出たのは隠れるのとどう過ごすのか改める事となった。』

 

修行の方は響鬼は装甲響鬼《アームドヒビキ》になる為の装甲声刃《アームドセイバー》を使いこなせる様になった。他の鬼にも使えるかどうか確認して観ると何と,

威吹鬼は風,轟鬼は雷を想わせる装甲になったが…直ぐに消えてしまったので、おそらく専用の装甲声刃[アームドセイバー]が必要と判断しました。特に使う武器と変身音叉が一緒なら使える事も解りました,歌舞鬼がそうな様に、因みに歌舞鬼は桜の陣羽織[じんばおり]と長い白髪とディスクアニマル達が歌舞鬼を纏う姿は鎧武者でありそれらが特徴になりました。

音撃道の方は、音撃道で人間に戻りたいと言う意志が強いはぐれ悪魔は人間戻す事が出来る事が解った。

 

ゴーストの方は

他の英雄眼魂はまだ手に入れることが出来てない。

ライダー眼魂は平成第一世代のライダーは第二形態になる事が出来たが、残りは“ディケイド眼魂”がまだ手に入れて無い。…第二世代のライダーは眼魂も手に入れてない状態です。

 

NARUTOは主に体術が修行となっている。影分身で模擬戦的な事をしたり,忍術は少しばかりか手間取っている状態である。忍刀は変化の術で身体を高校生位にして修行しているそのおかげが全ての忍刀は,コツを掴める様になった。特に“断刀 首切り包丁”はコツを掴むのは苦労しました。

写輪眼は未だに三つ巴の勾玉模様の瞳に開眼しない。

黒歌に教えてもらった仙術で,仙人モードが出来ないか試したりした。

 

 

喰らう能力は黒歌お姉ちゃんとの修行での仙術と妖術と魔力による攻撃を喰らい続け,更にはユルセンのグルメ・バトル・ザ・ワールドの猛獣達、特にドラゴン達等のおかげだ、そんなある日………、

黒歌お姉ちゃんとユルセンに龍(竜)のチカラが感じると指摘されたので調べてみると、信じられない事に一希は驚愕したからだ何故なら『龍殺し』《ドラゴンスレイヤー》のチカラに覚醒[めざ]めていたからだ。これは俺も驚いたと同時に嬉しくも思えました。だって更に強くなれる要素が増えたからな。だけど…黒歌お姉ちゃんが『ドラゴンのチカラが宿ったなら子供作ってみない?私,ドラゴンの。一希の子供が欲しいの。』と言われた時は,俺は文字通り真っ赤に赤面した。そりゃ…転生前は20歳未満だったから性の知識はあったけど,したことは無かったからな。

だから子作りは高校生になったらか,高校卒業にと、約束をしてしまった。何故ならこの時チカラで仕事が出来る宛が無いからな…もしも宛があったらそこに就きたいし、何よりも黒歌お姉ちゃんのはぐれ悪魔の認定を取り消さなければ、それに,安心出来る場所を造らなければならない。

 

氣,気功又は念能力の能力は…

氣は,魔力を使わず相手を感知出来るから便利です。

気功は身体強化や自身の自己治癒力の向上アップ等です。

念能力は,四大行の纏[テン],絶[ゼツ],練[レン],発[ハツ]

は良く出来ていたので、応用技の,周[シュウ],隠[イン]

凝[ギョウ],堅[ケン],円[エン],硬[コウ],流[リュウ]が出来るようになりました。

それに…このチカラが使えないようになってしまっても、黒歌お姉ちゃんが教えてくれた仙術を使いこなせれば問題は無いと思う。

 

 

後は,黒歌お姉ちゃんに魔力,妖術,仙術や天使,堕天使,悪魔の三大勢力や他の種族について等、色々の事を教えてもらった。中でも気になったのは二天龍の赤龍帝ドライグと白龍皇アルビオン…

この二体の龍は聖書の神と先代の魔王達によって封印され、神器《セイクリット·ギア》の

13種の神滅具《ロンギヌス》赤龍帝の篭手《ブーステッド·ギア》 白龍皇の光翼《ディバイン·ディバイディング》

となった。この二つは長きに渡り人間に宿り繰り返し闘い続けている。もしも、この二つを持つ者が現れたら勝てるかどうか解らないが黒歌は俺にとっては家族だからな護ってやりたいんだ。

 

 

 

 

 

ユルセン「大変だ!大変だ〜!」

一希が自身の事を振り返ったある日,ユルセンが凄い勢いで慌てながら,手に紙らしき物を持って帰ってきた。

 

一希「どっ どうしたんだよ?ユルセンそんなに慌てて?」

 

黒歌「何かあったんにゃか?」

 

ユルセン「そりゃ慌てる事にもなるよ。これを見て。」

ユルセンは持って来た紙を見せる。

 

『京都 英雄,偉人の遺物展覧会 』 『かつて有名な英雄,偉人が使っていたと言われる遺物が京都で観られるよ』

とチラシに書いてあった。

 

黒歌「このチラシの内容がどうかしたにゃんか?」

 

ユルセン「解らないのか?もしもこれが本当だったら…

英雄眼魂を一気に集められる事が出来るんだよ!」

 

一希「あぁ なるほど確かにそうだね。でも,確か眼魂を手に入れるには,三つの条件が揃わないといけないんだったよね? 確か一つは英雄に関する物,二つ目は英雄の想いを持った人,三つ目は僕が描く眼の紋章だったよな。」

 

ユルセン「確かにそうだけど心配ねえよ…このイベントには遺物を持って来た人もいるし、その遺物を観て想う人もいるだろうからな。それから…一希は行くよな当然…京都に」

 

一希「当然だろ行くに決まってるだろ。黒歌お姉ちゃんはどうする?」

 

黒歌「行きたいけど京都は妖怪達の住処[すみか]だからはぐれ悪魔の私が行ったらまずいのよ。いくら元妖怪猫又の猫

魈[ねこしょう]だと言っても……。」

 

一希「そっか…一緒に行きたかっな。」

 

ユルセン「一希…最初に言っとくけど、青年に変化した方がいいぞ一希はまだ12歳だしね。その歳の子供が観光と言って京都の街を出歩くのは可笑しいからな…黒歌は猫になってれば問題ないだろ。それか俺の別空間に入って外の様子を見るか?」

 

一希「確かにそうだね。」

 

黒歌「そうね。そっちの方が安全かもね,私の気配も完全に消せるだろうしね。」

 

ユルセン「これが終わったらゆっくりと観光でもしようぜ。」

 

一希「よし,京都に行く準備をして出発しよう!」

 

黒歌,ユルセン「「お〜〜〜。」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都に着いた一希達は展覧会の会場に向かう,一希は青年に変化している状態で、黒歌は

ユルセンの別空間で外の様子を見る事にしている。

一希の本音は一緒に2人で行きたいと思っていた事を思っていた事は内緒である。

 

 

 

 

一希「さてと,展覧会の会場は京都タワーて,チラシに書いてあったけど,どこかな?早く英雄眼魂を手に入れて京都を観光したいな。」

 

ユルセン「でもよ…展覧会ていうんだから人も大勢いると思うしあまり好きじゃないけど忍び込むしかないよ。いやその心配は要らないか…ゴーストに変身すれば誰にも見えないんだから…。」

 

一希「確かにね。でも,折角京都に来たんだから観光したいしね。京都は初めてだし、…黒歌お姉ちゃん出て来ていいよただし人間形態でね。」

 

黒歌『わかってるにゃ。』ょっ ポン

 

黒歌は尻尾と猫耳を隠した事以外は外見は変わらず服装は着物では無く黒いセーターにコートを羽織り、Gパンとラフな格好で現れた。

因みに一希の変化した外見は黒髪のショートヘアーで頭のてっぺんに触角毛があり、三白眼の眼鏡で優しい顔立ちで身長は高い方である。服装はスーツでカメラ(ユルセンがカメラに化けてる)を首にかけている。黒歌は変化した一希の腕を自身にくっ付けており、傍[はた]から見れば美男美女のカップルである。

その為、周りの人からは男性からは嫉妬と憎悪の目で見られており、女性からは羨ましいと物語ってる様な目で見られている。

 

 

 

その後は黒歌と一緒に京都巡[めぐ]りをしながら時間を潰した。 {黒歌と京都に来て良かった。だって黒歌の笑顔が見れたから。}だが,この時京都で何が起こるのか3人はまだ知らない。

立ち止まるな,歩き続けろ…どんな未来が待っていようとも。

 




一希が変化した外見は『あっちこっち』の音無 伊御[おとなし いお]のまんまである。作者も好きな漫画である。

長くなりそうなので,別けました。すみません。

少しばかり編集しましたので、色々とすみません。


宜[よろ]しければ、ハイスクールD×Dの日本神話勢力を知っている方は感想欄に書いて下さい!
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