赤龍帝の弟は神霊剣使いの忍者で魔竜の滅竜魔導士で全ライダー魂を受け継ぐ仮面ライダー   作:希望の忍者

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劇場版 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALを観ました!!面白かったです!!もう一度観たい気がしました。正直に言えば…残りのW,ウィザード,ドライブも出て欲しかったです。

今回と次回で戦闘は終わりで短めです。ジュリオは強くなったと思ったらやっぱりカマセでした。


原作前 : 一希は京都で波乱万丈!?音撃道祭り!!!

一希と黒歌は京都で英雄展覧会で…英雄眼魂を手に入れる為に、京都に来た…。

英雄眼魂は沢山手に入れて、黒歌お姉ちゃんと夜の街を見に行き、キスをする寸前で悪魔の人払いの結界を感じ取り、

来て見れば…妖狐の少女と人間の少女が悪魔の男3人に襲われている所を目撃した。しかも、その悪魔達は少女達を

従順な奴隷にするだの、無理矢理眷属にしようともしていた……。一希は瞬時に黒い忍び装束に着替え、刀はスピードと斬れ味重視の雷刀 牙[らいとう きば]にして、3人の悪魔を斬り殺した。助けた少女の二人は、一人は京都の長の一人娘である。九重[くのう]であり、もう一人は一希がまだ兵藤 一希と名乗っていた頃の幼馴染みであった鳴護 アリサであった……。

二人を助けた一希は九重の提案で九重の屋敷へと足を運んだ一希はアリサを寝かして少し経つとアリサの体から黒いモヤが出始める。黒歌は先程の悪魔の仕業と言い、“すぐに浄化と治療をしなければ手遅れになると言う”一希は二人のゴーストが必要だと言うとユルセンがゴースト眼魂のオレ眼魂とは別のスペクター眼魂を一希に渡して、一希は影分身を使い…ゴーストとスペクターに変身する。ゴーストとスペクターは英雄展覧会で手に入れた…卑弥呼眼魂とナイチンゲール眼魂を使い、浄化と治療をアリサに施[ほどこ]す。アリサを浄化と治療を施して少し経った後に屋敷の使いである妖怪が九重と一希と黒歌を大広間に呼び出す。そこで九重の母であり京都の街の長である…妖狐の八坂[やさか]に娘の九重を助けた礼と一希達の目的を問う。

一希は八坂の質問に答える前に『アリサを人質に取るのを辞めろ』と言う。一希は少ない情報とカマを引っ掛けてみると一人の妖怪である鴉天狗[からすてんぐ]がどうやら実行犯の計画と指示者であった……。それから、一希は八坂の質問に答え、一希が疑問にしていた九重の首から下げていた“封印の宝玉”とは何かを八坂に聞き、八坂が答えると……慌[あわ]てて入って来た妖怪が、緊急の報告に来た。報告の内容は、八岐大蛇を封印していた天叢雲剣[あまのむらくものつるぎ]の封印が解かれ悪魔が持ち去ったとの事である。それを聞いた八坂はスグに妖怪達を動かし、一希達をアリサの寝ている寝室で待機させた。一希達はそれに従い寝室で待っていたが、九重が一希達を訪れ、一希に八坂や妖怪達そして京都の街や民を救って欲しいと言う。九重の願いは、また京都の街で八坂や妖怪達と暮らしたいと言う願いであった……。

一希はその願いに応える様に承諾し、黒歌やアリサに危害を加えない事を条件に出して妖怪達の加勢に行く。一希は忍者に変身して、近ずく悪魔共を斬りまくって進んでいた。

そして、八坂達と合流して悪魔と邂逅するが…八岐大蛇は復活の儀式は終わっており、一希は影分身を使い、八岐大蛇と戦闘する側と悪魔を追う側に別けた。一希は忍者で八岐大蛇と戦闘するが、苦戦しており…すると突然声がして所には妖しい光の塊が声を出していた。声からして只者では無い事がわかった…その者は“アクノロギア”と呼ばれる元竜王であった。一希は八岐大蛇の戦闘の際にアクノロギアから魔竜の滅竜魔導士になる事を条件に出し、一希はそれを受け入れる事を決め、一希は魔竜の滅竜魔導士となった。それからの戦闘にチカラの操作と八岐大蛇の戦闘に苦戦しており、とある作戦で…“酒の海”を八岐大蛇に浴びせ、影分身で酒を貯める様にさながら…まむし酒の様にそして八岐大蛇は自ら負けを認め、一希だけの神霊剣となる事を誓う。一方で追っての影分身はゴーストに変更して元凶の悪魔を追い詰めるが追い詰める途中でウィザード眼魂の中に吸い込まれ、ウィザードゴーストに想いと覚悟を伝え…ウィザードはゴーストに能力«チカラ»を託す。そして、絶望を希望に変える魔法使いとなった。

それぞれが集まって報告していたが…突然元凶の悪魔が最後の悪足搔きに八岐大蛇の血を飲むそして……悪魔は一言で表すならゾンビドラゴンと化したそして最後の決戦で一希は影分身を使い、音撃の戦士である鬼となった・・・・・・

________________________

 

響鬼「響鬼[ひびき]!」

二本の赤い角を持ち、顔面の隈取と腕の色は赤で、身体は紫炎と同じ紫(正確にはマジョーラアンドロメダ)で手足は血のような赫であり、腰のベルトの様な物は鬼の魂を想わせる勾玉の巴が描かれていた。更には先端に鬼の顔が付いた太鼓の棒が後ろ腰に付いていた。顔は目や口等はなく仮面の様な感じである。

 

 

威吹鬼「威吹鬼[いぶき]!」

風を纏い風を想わせる様な鬼で、顔面の隈取と腕の色は青で、体色は黒。頭部の角は金色が三本。袖がないダウンジャケット状の金管を模した金色の装飾を纏っていた。響鬼と同じ様に顔は目や口等は無く仮面の様な感じである。

 

轟鬼「轟鬼[とどろき]!」

雷を浴び雷を想わせる様な鬼で、トドロキが変身する鬼。顔面の隈取と腕の色は銀色で、体色は深緑。頭部の角は銀色が一本。黒いギターのネックに赤い弦の胸当て状の装飾を纏っていた。

 

斬鬼「斬鬼[ざんき]!」

先程の轟鬼と言う鬼と同じ雷を想わせる様な鬼で、顔面の隈取と腕の色は銅色で、体色は濃い青緑。頭部の角は銅色が一本。黒いギターのネックに金色の弦の胸当て状の装飾を纏っていた。

 

 

歌舞鬼「歌舞鬼[かぶき]!」

先程の鬼達とは違い、 左が赤で右が緑という左右非対称の角が生えた頭部、刺々しい緑のボディに両肩には金色の肩当て…まるで歌舞伎役者が鬼になった様な鬼が居た。

 

凍鬼「凍鬼[とうき]!」

その姿は……白熊ような、体色は白で手は水色で、胸部には黒い装甲を纏っている。額には鬼面の代わりに大きな熊の面があり、熊が口を開けた状態の仮面である、響鬼達と同じベルトのバックルであるが…白い鬼と言うよりは白い熊の毛皮を着ていた大男の様な者がいた。

 

西鬼「西鬼[にしき]!」

その姿は……虎[とら]の様な、体色は黄色で黒の縞模様が所々にある。手の色は黒く、頭部には鬼面の代わりに虎を象った面がある。

 

煌鬼「煌鬼[きらめき]!」

その姿は……鯱[シャチホコ]のようである。体色は濃い紺色で、その上から金色の装甲を纏っている。手の色は銀色。頭部には鬼面の代わりに大きな鯱の面がある。

 

羽撃鬼「羽撃鬼[はばたき]!」

その姿は、まるで鷹と想わせる様な鬼であり両肩には、鷹の翼がある。体色は茶色で手の色は黒く、頭部には鬼面の代わりに鷹を象った面がある。

 

剣鬼「剣鬼[けんき]!」

その姿は、まるで数多[あまた]の刀剣を身体から生[は]えている鬼で、剣山を想わせる様な鬼が現れた。体色は鋼色で手の色は赤く、頭部には響鬼と同じ鬼面であるが、刀剣の刃が龍の鱗の様に密集していた。

 

幽鬼「幽鬼[ゆうき]!」

その姿は、悪霊を想わせる様な姿をしていた。ボロボロの布を頭から被り、中からの顔は骨で出来ている様に体色は不気味な白色で手の色は黒く、その顔は鬼と言うよりは鬼武者の様である。

 

砲鬼「砲鬼[ほうき]!

その姿は、戦艦を纏った様な姿をしていた。身体の至る所で砲身が出ており、胸と腹に鬼の魂を想わせる勾玉の巴が左右に胸が大きく腹に小さく、大きさが違うように描かれていた背中は砲身と言うよりはエンジンの部品の様にも見える。体色はアザ黒く手は鋼色で、腰には銀色で波模様の装飾があるローブ(腰布)があり、鬼面はまるで鯨[くじら]が口を開いている様な鬼面である。

 

 

響鬼「さぁ……音撃道祭りだ!!!」『『『『ウオォォォォォォォーーー!!!』』』』

 

 

響鬼が声を挙げると、他の鬼達が怒号の様な歓喜の様な強い声を次々と挙げる。それを見ていた元・ジュリオ現ゾンビドラゴンはと言うと・・・・・

 

ゾンビドラゴン「ヴォグルルルルルルルルルルル………GAAAAAARRRRRRRRRR!!!!」

 

八坂「やはり、八岐大蛇の血は強力すぎて…理性が無くなっておるな……このままじゃと京都の街を破壊し尽くしても止まらないじゃろう……」

 

響鬼「だったら、尚[なお]のこと…俺達がこの京都の街を護るしか無いだろう!!!」

 

音撃の戦士達『『『オオオーー!!!』』』

 

八坂「・・・・一希よ、何故お主は……出会ったばかりの私達の京都の街を護るじゃ?

普通の人間なら兎も角…お主は忍者と言う力を持っておるが……そこまで街を護る理由は何じゃ?!」

 

響鬼「な〜に簡単な事さ。この街はアリサが住んでた街で、アリサとちゃんと再開したいからと……何よりも九重と約束したからな。九重の母親である貴方や仲間達と京都の街で暮らしたいって約束したからな。俺は約束を守る男だからな。それに、約束を守れなかったら・・・・・・

俺は、黒歌やアリサとの約束も果たせないからな。」

 

八坂「お主は、お人好しじゃの・・・・・」

 

響鬼「お人好しでも…偽善者でもいいよ。それで約束や人間達や仲間を護れるなら、俺はそれでいいよ。」

 

 

響鬼はそう言って、ゾンビドラゴン化した悪魔を倒す為に…アリサの住む・京都の街を護る為に…そして九重との約束を果たす為に行く。

 

 

ウィザード「じゃあ……俺は、京都の街の防衛に回るか!」

 

影分身「俺は余っちまったから、ゴーストに変身するか!」

 

カチッン【G】

【ア〜イ! バッチリミナ〜!バッチリミナ〜!】

一希「変身!」

【開眼!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ ゴースト!〜】ゴ ゴ ゴ ゴ

 

 

影分身体から…仮面ライダーゴーストが変身して現れた。

 

ウィザード「さぁ!ショータイムだ!」

 

ゴースト「命!燃やすぜ!」

 

 

ウィザードとゴーストは京都の街の結界を張る妖怪達の護衛にまわる。そして、八坂は響鬼……一希を見ていて呟[つぶや]いた。

 

 

八坂「・・・・一希、お主はいい人間じゃの。だからこそ、お主を妖怪勢力側に……日本神話勢力に付けたいんじゃ。」

 

 

一希は影分身をし、音撃の戦士である。仮面ライダー響鬼となる。影分身体はそれぞれ違う音撃の戦士となる。

ウィザードの力を託された影分身体はそのままウィザードで戦うようで、余ってしまった影分身体は仮面ライダーゴーストとなる。

それを見ていた八坂は、一希に問い…一希は答える。そして、八岐大蛇の血を飲んみゾンビドラゴンとなったジュリオ・ブネとの再戦の火種がきられた・・・・・

 

 

音撃の戦士たちは近距離攻撃組と中距離攻撃組と遠距離攻撃組に別れ、各自散開し、奴の攻撃の出方を伺[うかが]いながらも、連携した攻撃をする。

 

 

ゾンビドラゴンは苛立ち……ブレスを放つと、音撃の戦士たちは全員躱[かわ]すと、そのブレスは地面が腐敗してしまう程の凶悪なブレスである。

 

次々とそのブレス攻撃を響鬼は音撃棒・烈火の鬼棒術 烈火弾[きぼうじゅつ れっかだん]で相殺する。

 

威吹鬼は音撃管・烈風[おんげきかん れっぷう]で撃ち落とす。

 

轟鬼と斬鬼は自身の雷を纏い、放出する事でブレスを防ぐ。

 

歌舞鬼は自身の鬼傘で(和傘に鬼の気を送り込む)舞うようにゾンビドラゴンのブレスを防ぎつつ、鬼鞭で鞭打ちする。

 

凍鬼は周囲に法力の念動力で結界を貼り、自身を守りつつ、冷気でゾンビドラゴンの足場を凍らせる。

 

西鬼は羽撃鬼の飛行能力に捕まり逆さ状態でゾンビドラゴンに接近し、武器の三節棍を撃ち込む。

 

羽撃鬼は西鬼が逆さ状態で捕まるも自身の翼で飛行しながら躱し、その翼の羽でクナイのように連続で飛ばす。

 

剣鬼は自身の速さを駆使[くし]して、振動させた刀剣で斬りつける。振動しているため、高周波ブレード…又は電動ノコギリの様に斬れ味は抜群である。

 

幽鬼は特殊な能力でゴーストと同じ様に浮遊することが可能で、接近しつつも距離を保つことを忘れずゾンビドラゴンの注意をひき……急所を探りながら戦う。

 

砲鬼は特殊な能力で地面を水黽[あめんぼ]のように惑わしながら、身体の砲筒である音撃管・烈砲で砲撃攻撃する。

 

ウィザードはコピーを使って複数人になってウィザーソードガンのガンモードでコピーと共に一斉射撃でブレスを防ぐ。

 

ゴーストはニュートン眼魂にゴーストチェンジし、斥力を発生させ、ブレスを跳ね返して防ぐ。

 

 

ゾンビドラゴンは音撃の戦士たちに攻撃され続け、理性を失ったのか無差別に所構[ところかま]わずに、ブレスを撒き散らす。妖怪達も結界でブレスから街を守ろうとするが、結界に罅[ひび]が入り込み追い打ちをかけるようにブレスが結界を徐々に罅を拡げ最後には結界を破壊されてしまう。そして最後の後一つのブレスが京都の街に当たりかけたその時、ゴーストはニュートンの斥力で跳ね返すが………地面からゾンビドラゴンの蛇の尻尾が出てきて不意に妖怪に襲い掛かるが・・・・・

 

 

ゴースト「グッウゥ!!」

 

 

仮面ライダーゴーストが身を挺[てい]して守る。そしてゴーストの体から火花が散り、片膝を地につく・・・・

 

 

響鬼「ゴースト?!!クソっ!皆!一気に音撃道でキメに行くぞ!!!」

 

音撃の戦士達『『『『おう!!!』』』』

 

八坂「ならば、我らは奴の動きを封じるぞ!」

 

妖怪達『『『『はっ!!!』』』』

 

 

ゴーストが身を挺[てい]してスキを作ってくれて響鬼は自身にゴーストを使ってしまった事に悔[くや]しさを感じていた。

それぞれの相手に音撃の戦士である鬼達は、それぞれの音撃の武器で自身の音撃技を相手に御見舞[おみまい]する。

八坂は妖怪たちにゾンビドラゴンの動きを封じることを命じ、妖怪達も協力する。

 

 

BGM『[MAD]ALL 仮面ライダー45th Anniversary 2016 JAM Proje...』

 

 

響鬼「音撃打(おんげきだ)猛火怒涛(もうかどとう)の型!!」

響鬼が用いる音撃打の型の一つで、ゾンビドラゴンの身体に埋め込んだ音撃鼓・火炎鼓[かえんつづみ]を高く振り上げた音撃棒・烈火[れっか]で左右交互に叩き、清めの音を流し込む。

 

 

威吹鬼「音撃射(おんげきしゃ)疾風一閃(しっぷういっせん)!!」

威吹鬼が用いる音撃の技である音撃射。

音撃モードに変形させた音撃管・烈風[れっぷう]を吹き鳴らし、相手の身体に撃ち込まれた鬼石に清めの音を共鳴させることで内部から破壊してしまう。

 

 

轟鬼「音撃斬(おんげきざん)雷電激震(らいでんげきしん)!!」

斬鬼が用いる音撃技の音撃斬の型の一つで、

音撃弦・烈雷[れつらい]を相手の体に突き刺し、音擊震・雷轟[らいごう]をセットすることで音撃モードへと変形。

弦をかき鳴らして相手の体内に直接清めの音を流しこんで撃破できる。

 

 

斬鬼「音撃斬(おんげきざん)雷電斬震(らいでんざんしん)!!」

斬鬼が用いる音撃技の音撃斬の型の一つで、

音撃真弦・烈斬[れつざん]を相手の体に突き刺し、音擊震・斬撤[ざんてつ]をセット、音撃モードへと変形。

弦をかき鳴らして相手の体内に直接清めの音を流しこんで撃破できる。

技の過程は音撃斬・雷電激震と同様だが、使用する武具が強化されて威力が増していると思われる。

 

 

歌舞鬼「音撃打(おんげきだ)業火絢爛(ごうかけんらん)!!」

歌舞鬼が用いる音撃打の型のひとつ。実体化させた音撃鼓を音撃棒・烈翠[れっすい]で叩き、清めの音を放つ。

 

 

凍鬼「音撃殴(おんげきおう)一撃怒涛(いちげきどとう)!!ソリャ!ソリャ!ソリャ!」

ベルトの音撃鼓を銅鑼状に巨大化させ、それを音撃金棒・烈凍[れっとう]で叩いて清めの音の波動を浴びせる。

響鬼の音撃打とは異なり音撃鼓を実体化させることで、相手に音撃鼓を直接張り付けることはない。

 

 

煌鬼「音撃拍(おんげきひょう)軽佻訃爆(けいちょうふばく)!!ドリャ!ドリャ!ドリャ!」

音撃震張・烈盤[れっばん]をシンバルのように合わせて打ち鳴らすと清めの音の波動を流す。

 

 

西鬼「音撃響(おんげききょう)偉羅射威(いらっしゃい)!偉羅射威!偉羅射威!偉羅射威!」

音撃三角・烈節[れっせつ]を変身音叉で鳴らすと、

清めの音の波動 を放つ。

鳴らすたびに西鬼が 「いらっしゃい!」 と発生するのが特徴である。

 

 

羽撃鬼「音撃奏(おんげきそう)旋風一閃(せんぷういっせん)!!」

音撃吹道・烈空[れっくう]から相手に鬼石を撃ち込み、烈空をフルートのように奏でて放つ清めの音を鬼石に共鳴させて内部崩壊させる。

 

 

 

ゾンビドラゴンは音撃の攻撃に堪[たま]らず逃げようとするが、それを音撃の戦士達はそれを許さない。

 

 

 

剣鬼「逃がすかよ!落とし前つけやがれ!!音撃斬(おんげきざん)刀剣乱撃(とうけんらんげき)!!」

音撃剣・烈剣[れっけん]に鬼石を嵌め込み、清めの音を共鳴振動させて、剣舞を舞うように斬り付け攻撃する。

 

 

幽鬼「殺す……音撃奏(おんげきそう)幽風一閃(ゆうふういっせん)!!」

音撃幽媒・烈幽[れっゆう]で吹き出す清めの音は、幽霊たちが渦巻く漂う風が吹く。本来は相手を惑わし恐怖へと堕とす幻覚技であるが……威力を調整すれば、現実か幻覚か区別がつかなくなる程の威力を持つ。

 

 

砲鬼「これで終われ!!音撃盤(おんげきばん)爆裂銅鐘(ばくれつどうかね)!!」

音撃管・烈砲から鬼石を撃ち込み、ベルトの音撃鼓・を実体化させ、胸と腹の鼓太鼓[こだいこ]をドラミングのように両手を握って叩き、実体化させた音撃鼓と撃ち込んだ鬼石と共鳴させ清めの音を放つ。

 

 

ゾンビドラゴン「ヴィビビビィィィィィアアアアアアアァアァァァァ!!!!」

 

 

それぞれの音撃の戦士からの音撃技を受けたゾンビドラゴンは大きく悲鳴をあげるが、決してそれは

()()()では無いと響鬼達はわかる。そう…まだ戦いは終わってないと・・・・・

 

 

響鬼「クソッ!あまり効いてないな……」

 

剣鬼「あぁ、だけど、後強い一撃があれば倒せる!!」

 

響鬼「だったら、ぶっつけ本番だけど、『()()』しかねぇよなっ!歌舞鬼!!」

 

歌舞鬼「えっ!!?」

 




もし宜しければ・・・・オリジナルの眼魂と英雄ゴーストと変身音声を募集します。どうか、よろしくお願いします!!!

幽鬼は響鬼にフィフティーンの要素が入り、頭から…黒いボロ布を被って着た感じです。

そして、オリジナルの仮面ライダーを出して欲しい方は、どんな仮面ライダーかを詳しくお願いします!

オリジナルの音撃技を出しました。オリジナルの自信はないけど、楽しんで下さい!!!

BGMをいれてみました。Yahoo! JAPANで見つけた。作者も好きです。

原作まではまだかかりそうです。次の次の章で原作開始をやりたいですね。その間にアーシア,イリナ,ロスヴァイセ,ティアマト,オーフィスとの邂逅[かいこう]する予定です。
それか……この章が終わったら原作に入り、アーシア,イリナ,ロスヴァイセ,ティアマト,オーフィスの話は省[はぶ]きますか?
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