前回の続きの島の探索編になります。
如月ちゃんを上手く表現できているといいのですが……(焦り)
少し短いかもしれませんが楽しんでいただけると嬉しいです。
それではどうぞ。
ヤッホー☆ 羅奈ちゃんよー☆
穹に頼まれて島の探索をしてるの。
「羅奈ちゃーん、この木材は使えるかしら?」
声をかけてきたのは如月ちゃん。
見せてきたのは中途半端な大きさの木材だった……
「小物入れを作る時に使えそうだから持って行きましょ」
「じゃあ籠に入れておくわね?」
それにしても如月ちゃんはエロい身体つきをしてるわね~♪
よく見たら肌も綺麗だし髪もサラサラ……どうやったら保てるのかしら?
(…にしてもこの島はどうなってんのかしら?)
私と如月ちゃんが今いる場所は高山の中腹辺り。
穹と暁ちゃんと分かれてここに着くまでに色々と変な物を見かけた……
見覚えのない金属の欠片とかトマトとか……
「あら?」
「どうしたの?」
「あの芽みたいなのって何かしら?」
如月ちゃんが指をさした方を見ると、
地面に何やら芽?みたいなものが埋まっていた。
しかもなんか怪しい光を放ちながらユラユラと揺れていた……
(まさか…いやでも……そんな筈は……)
この謎の物体…というより芽に私は心当たりがあった。
仮に私の予想が当たってるとしたら……
「引っこ抜いてみましょうか?」
「…なんで如月ちゃん目がキラキラしてるの?」
「ん~? なんとなく♪」
なんとなくって……まぁ私もそんな感じだけど……
考えても仕方ないので近づいて芽を引っこ抜くと……
「オサキニ♪」
可愛い声を上げながら地上に現れた……
っていうかこの子って……
(ピクミンじゃない!? なんで艦これの世界にいんのよ!?)
その正体はピクミンだった。
身長が2cm程度の二足歩行生物……人畜無害そうな瞳で私と如月ちゃんを見ている。
ちなみに色は赤だった。
(この
それとも特設舞台的なナニカかしら……?
「羅奈ちゃん、せっかくだからこの子みんなの所に連れて行かない?」
「そ、そうね…連れて行きましょ」
一緒に行く事が分かったのか赤ピクミンは敬礼をしている。
…相変わらず仕草が可愛いわね……
(そうなると近くにオニヨンがある筈……)
ピクミンがいるという事は彼ら(もしくは彼女)を増殖する機体?ともいえるオニヨンが
近くにある筈だと推測した私は周りを見回してみたがソレらしき物は見当たらなかった……
「それにしてもこの子小さいわね~、妖精さんよりも小さいんじゃない?」
「まぁ身長が2cm程度だもの。あり得なくはないかもね」
現在ピクミンは如月ちゃんの肩に座っている。
しかも表情?がこんな感じ(/・ω・)/になっている……
正直に言って凄く分かりにくいわ……
とりあえず戻ったら穹達に報告ね。
読んでいただきありがとうございます。
今回出てきたあるキャラを見て色々と言いたい事があるかもしれませんが、
タグの『何故お前がここにいる』というのは、
要するにそういう意味です(真顔)
念の為に後でまたタグを追加しますが……
次回も投稿が遅くなるかもしれませんがよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。