ご注文は後継者ですか?   作:松井ジュヒロ

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第1羽 初めてこの街に来た日の事憶えてる?西口と東口まちがえたよね

はい。作者でーす。

 

「はい。あっきーこと森永智昭です。」

 

諸事情あって前後書きは本文と一緒にします。

 

「あれだろ。文字s」

 

さあ今回は!

 

「俺の言葉をさえぎるなぁ!」

 

 

まあそんな茶番は終わりにして、とりあえず前回のキャラ紹介の補足。

 

 

あっきーの誕生日 4月3日

 

ココアの誕生日  4月10日(原作どうり)

 

千夜の誕生日   9月19日(原作どうり)

 

智昭父の誕生日  3月9日

 

 

「なんで俺は4月3日なんだ」

 

ココ千夜より早ければどこでもいいのでまあ適当ですよ。

 

「それは納得だが、親父の3月9日は」

 

3月9日って曲あるじゃないですか。

 

「あれだ、いかにも卒業式ソングみたいな」

 

まあ作者の好みです。

 

「好みで誕生日決めていいのかよ」

 

どう決めようと作者の自由ではないでしょうか。

 

「なんか言い返せない」

 

 

「話変わるけどさ、前回のUA見たか」

 

ああその話来ましたか。

 

 

ええと、148ですね。

 

お気に入りは3件、

 

感想は1通です。

 

時間別だと午前2時がUA数、最も多いです。

 

「投稿直後が一番多いのかよ、夜中だったのに」

 

恐らくトップの「新着投稿作品」の欄からが原因かと。

 

深夜なんでしばらくは一番上にあったのではないかと。

 

これからも頑張りますので宜しくお願いいたします。

 

 

感想について

 

どんどん下さい。

 

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4、受験生なので更新されなくても文句はなしでお願いします

 

 

「ずいぶん長かったな」

 

まあ、ちゃんと投稿するための基盤なんで。

 

「二話までやってまだ本編入ってないし」

 

プロット作りが難航してましてね、

 

「3羽からはいるよな」

 

さすがに入らないとマズイって。

 

「で、ヒロイン誰だよ」

 

作者自らネタバレしちゃだめでしょ。

 

 

「てか、俺の名前の由来ってなんだっけ」

 

そうですねえ、森永は、『ココアはやっぱり森永♪』からです。

 

智昭はまあ適当に。

 

「森永とか抹茶好きとか伏線多いな」

 

どっちに転んでもいいようにしました。

 

「優柔不断だな」

 

まあね。

 

 

それでは、

 

本ぺ、

 

「ちょっと待ったあああ」

 

なんすかいきなり。

 

「お前3羽からって言ったよな」

 

言ったよ。

 

「じゃあなんで」

 

まあまあ。

 

「しゃあないなあ」

 

それでは気を取り直して、

 

「本編スタート!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作中の名称は実際のものと無関係です。

 

 

 

今日は雲ひとつない空、まさにお昼寝日和。

 

木組市木組町木組の木組駅東口前の喫茶店『森永珈琲店』は閑散としていた。

 

今日は2018年3月26日(月)、午前9時5分、開店後まだ五分だ。無理もない。

 

俺は森永 智昭(もりなが ともあき)街田学園中学3年。この4月から隣町の『街田学園高校』に通うことになってる。

 

俺の学校は中高一貫校なのに中学と高校が離れている。

 

卒業式もとっくに終わり、昨日まで同級生や先生たちがたくさんこの店に来てくれた。

 

 

とりあえずこの店について説明しよう。

 

木組市最大のターミナル駅、木組駅はJR北武線、JR縦須賀線、JR湘北古宿ライン、西急東横線、西急目白線、が通っている。

 

 

 

駅周辺一帯は木組みの家と石畳の街が広がっている。その駅の東口にこの店はある。

 

さらに西口には喫茶店『ラビットハウス』がある。

 

ライバル店ではなく、コラボとかもしてて、結構仲は結構いい。

 

 

ラビットハウスの看板娘のチノちゃんは、やっぱりラビットハウスの跡取りらしい。

 

もちろん俺もだ。チノちゃんと2人で、二大跡取りを名乗った事もある。

 

ラビットハウスにはアルバイトのリゼさんがいる。俺の店はアルバイトは今日から新しい雇うらしい。

 

今まで親父がアルバイト雇うの渋ってたのに、なぜだろう。

 

どっちかとうと、俺の店の方が客多いけど。東口は正面口と言っても良いくらいに、駅の利用客が多い。

 

だから必然的にお客さんも多くなる。忙しくないほうがスタッフ多いてどうよってなった。

 

そんでアルバイトを雇うことに。今日かららしいけど。

 

 

 

ーーーーーココアsideーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私は電車から降りてこの地に降り立つ。

 

西武秩父駅から『M-TRAIN』に乗って木組駅に着いた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

改札を通って西口に向かう。

 

駅を出た瞬間、360度全て人が行き交っている。

 

「ここが木組市かあ~」

 

家でプリントアウトした目的地までの地図と荷物の入ったキャリーバックを片手に言った。

 

「ここがこうで~、あそこがこうだから~、」

 

なんだか歩き疲れちゃったな。

 

 

おっ、あんな所に喫茶店が!

 

 

『Rabbit House』

 

 

「ラビット、ハウス?」

 

ラビット、ウサギ?ウサギ!

 

~~~~~~

 

 

「いらっしゃいませ」

 

今の私には店員さんの声なんて耳に入ってこない。頭にはウサギしかない。

 

「ウッサギ!、ウッサギ!」

 

 

「ご注文はなんですか」

 

「じゃあこのウサギ!」

 

「非売品です」

 

 

~5分後~

 

 

「今、私下宿先を探していて、迷子になっちゃって。森永珈琲店ってとこなんだけど…」

 

「森永さんちは駅の向こうです」

 

「線路の、向こう?」

 

線路の向かいって東口?じゃあ私が歩き回ったのは西口?

 

「やっちゃった…」

 

 

「大丈夫ですか」

 

「うん!ありがとうね」

 

私は店をあとにする。

 

「なんだったんだこの客」

 

~noside~

 

 

次回、あっきーとココア、出会う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やっと1羽終わった~

 

「ホントだよ」

 

ちなみにきょうは、

 

うさぎになったバリスタ

青山ブルーマウンテン(早見沙織)

 

を聞いてました

 

「どーでもいい」

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