ラブライブ! ガンプラバトルフェスティバル! 〜奴を添えて〜   作:紅蒼の魔神

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東方が進んでないのに書いてしまった……
蒼魔「何でだよ…」
他の作者様の小説に触発されたんや!面白いんだよ!俺もやってみたくなったんだよ!
蒼魔「そうかい。俺はこっちでは戦うのか?」
ガチ戦闘は無いが、ガンプラで戦うぞ。
蒼魔「戦闘できるならいいや。東方も一応書いているんだよな?」
その話はココデハシマセン


プロローグ 奴だ!奴が来たんだ!

第三者side

 

ガンプラファイター。それはガンダムのプラモデル、ガンプラを使用し、戦う者たちである。対になるものにビルダーもあるが、大抵は両立させるか、チームで組むものである。そして、2年に一度の巨大な大会、『バトルフェスティバル』を目指し、世界中のビルダー、ファイターが腕を高めていく。

 

そんな世界に入り込むのは、幻想の守り手。

彼は9人の女神と邂逅し、新たな戦い(?)に身を投じる。

 

 

 

この物語の結末は、決まっているのか、それとも……。

 

それでは皆さんお待ちかね(?)

九人の女神と一人の魔神が織り成す奇跡の軌跡、その出逢いは偶然か必然か、いざ!

 

ガンプラファイトォォ……レディィィィ・ッゴォォォォ!!

ストーカー(G)side out

 

???「ちょっと待ってこれ(↑)第三者じゃなくてストーカーなの!?Gガンのナレーションの!?って、もう始まるの!?私の活躍、ちゃんと見なさいよね!にっこn(カット)」

 

 

国立音ノ木坂学院。音楽とガンプラバトルに力を入れ、世界大会にも出場した実績を持つ由緒ある学院だった。

しかし、数年前より『UTX学院』など周囲の学校に入学希望者が移り、生徒数は年々低下。現在では一年生のクラスはたった1クラスしか存在せず、廃校も噂されている。

 

何故ガンプラバトルで世界大会にも出場した実績を持つのに、生徒数が減っているのか?それは『アイドル』ーー正確には『スクールアイドルファイター』ーーの存在である。

誰しもただ実績のある学校よりも、実績だけでなく、美人な女性、可愛い女性のいる学校へ行きたいという事実が、音ノ木坂学院から生徒を減らしてしまっている。

 

因みに、『スクールアイドルファイター』とはアイドルとついているが、本物のアイドルのようなステージはせず、ガンプラバトルに力を入れ、それを行なっているのがアイドルのように可愛い女の子のチームであることからつけられた。男子の場合は『スクールファイター』である。

 

穂乃果side

穂乃果「海未ちゃん、ことりちゃん。今日はどうしようか?」

私は高坂穂乃果!音ノ木坂学院に通う2年生!幼馴染で同級生の『園田海未』ちゃんと『南ことり』ちゃんと3人で放課後にガンプラバトルをしようと思ってるけど……。因みに今は放課後だよ!

 

ことり「ことりは、ちょっと機体の調整がしたいかな?海未ちゃんは?」

海未「すいません。私はまだ機体を決めていないので……」

 

うーん、ことりちゃんはともかく、海未ちゃんの機体が決まらないのはちょっと不味いよね。海未ちゃんは弓道をやっているから、『アストレイレッドフレーム改』とか良いと思うんだけどなー。

 

そんな事を思って海未ちゃんの方を見ると、その奥の方、ガンプラバトルの出来るアミューズセンターに行ける裏路地の壁から……

 

突然男の人が現れた。

 

???「あ」

三人「」

 

穂乃果side out

 

???side

 

久し振りに外へ出たらオレンジの髪の女子と、アッシュブロンド?の髪の女子と、青い髪の女子に見られてた。

 

マズイマズイマズイマズイマズイマズイ!

マジでヤバいって!

空間を操ったとこは見えてないだろうが、壁から出てきたんだ!絶対怪しまれる!特にあの青い髪の女子!現在進行形で怪しんでる!

てかここどこだ?現代日本てのは分かるが、逆にそれしか分からない。と、取り敢えず彼女達と接触を図ってみるか。

 

???「アイェェェ!?ガクセイ!?ガクセイナンデ!?」

 

し、しまった!?混乱のあまり、NRS(ニンジャリアリティショック)を!

 

???1「……(キラキラ)」

 

ん?このオレンジの子、何でキラキラしてるの?

 

???(オレンジ)「ドーモ、オニーサン。コウサカ=ホノカデス」

 

この子俺を同類と思ってらっしゃるーー!?しかし、乗らねば怪しまれる!乗らねば!

 

???(俺)「ドーモ、ホノカ=サン、アカガミ=ソウマデス」

 

無駄に力込め過ぎたかな?青い子が訳分からなそうに困惑してるけど。

 

???(青)「ほ、穂乃果?何をしてるのですか?」

2人「アイサツは大事、古事記にもそう書いてある」

ソウマ=サン「という訳で改めて初めまして。紅神蒼魔です。紅の神に蒼い悪魔で紅神蒼魔。よろしく」

オレンジ「私は高坂穂乃果!音ノ木坂学院に通う2年生!こっちの2人はことりちゃんと海未ちゃん!あ、青い方が海未ちゃんで、その隣がことりちゃんだよ!」

 

高坂穂乃果?と言うことはここは「ラブライブ!」の世界か。バルマのジジイか、作者のせいでたまに他の世界に飛んじまうことがあったが、今回もその類か。

 

海未「穂乃果!貴女はいい加減過ぎです!こんな壁から出てきた変な殿方に自己紹介など……!」

ことり「でもこの人もちゃんと自己紹介してるよ?海未ちゃん。あ、私は南ことりです♪穂乃果ちゃんと海未ちゃんの幼馴染で、同じ学園の生徒なの♪」

海未「ことりまで!……もう。私は園田海未です。見た目では分からないでしょうが、これでも鍛えているので成人男性でも倒せます」

 

┗(゜Д゜)┛フォーウ!!物騒な自己紹介だなぁ……。ん?

 

俺が視線をずらし、アミューズメント施設のモニターに目を向けると……。

 

『今回のバトルフェスティバル!は、優勝したバトルチーム『A-RISE』の決勝戦のダイジェストです!3機共が別々のガンプラをベースに独自のカスタマイズを施し、難なく優勝!その活躍をご覧下さい!』

 

 

ガンプラバトル?え?ラブライブ!じゃなくて?バトルフェスティバルってなんなの?




プロローグでした。
蒼魔「俺戦ってすらいねえ…」
プロローグに戦闘を求めるな。
蒼魔「ところでよ、冒頭のアレは必要あったのか?」
こっちはシリアスとシリアルを混ぜていく路線だからな。ある意味初めてなのよ。
蒼魔「なるほど、だからキャラ崩壊アリかもってタグがあるのか」作者のスマホ見ながら
え?なんで俺のスマホ見てるの?
蒼魔「FGOのイベント見てる。へぇ〜。水着皇帝にメイドのコンビ揃ってるのか。電気娘にマハトママンもいるんだな」
やめて!ウチの新入りバラサナイデアッー!
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