ラブライブ! ガンプラバトルフェスティバル! 〜奴を添えて〜   作:紅蒼の魔神

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多大に遅れてしまいましたが、なんとか完成しました…!

蒼魔に見つかる前に本編へ!


蒼魔「作者の奴……ドコイッタ?」

danger‼︎danger‼︎
今回の話は多数のネタを挟みます。タグにも『他作品ネタ』がありますが、他の話以上に盛り込んでいます。それでも宜しければお読みください。

後書きまで、good-bye。


GPベースを求めて、どうしてこうなった?

音ノ木坂で編入試験とバトルシステムの調整を行った帰り道、俺は再びヨド○シカメラへ歩いていた。現在最優先で確保するべきGPベースを手に入れるためだ。

 

蒼魔「普通に手に入る物を貰うか、限定版を買うかだが……」

 

手にしたスマホでベースに関する情報を調べていくと、限定版にも様々な種類があることが分かる。初代をモチーフにしたオリジンカラーや、シャアをモチーフにした赤い彗星カラー(律儀にシャア専用と書かれてる)、00モチーフのソレスタルビーイングカラーにマイスターカラー、センチメンタルな乙女座のスペシャル仕様、シャッフル同盟の刻印が施されたモノなどなど……。

 

中には全くガンダムと関係ないカラーリングや彫刻が施されたモノもある。ヒトデだったりカニだったり、ゲームのコントローラっぽいのが刻まれてたりもしてるな。(<コマンド入力←→AB!)

 

……なんであるんだ?同人自作でもしたのか?

 

ともかく、種類が非常に豊富かつ希少性の高いものもある。無料で貰えるものとの違いは、生体認証による防犯機能と電子マネーの機能、更には身分証明書代わりになるという色々となぁにこれぇと言いたくなる多機能ツールであることか。しかしどうにもティン☆と来ない。

 

ヨド○シカメラを出た俺は、なんとも無しに近くの広告を見る。そこには、『急募!新作のテスター求む!寿社』とかろうじてそう読めるチラシがあった。上から『ふざきんな!』『タヒね!』『恥さらし!』『ハチミツ下さい』とマジックで書き殴られた痕跡もある。……ハチミツ?どうやらHUNTERは次元も世界も超えるようだな……。

 

因みにだが、俺はこの寿社というのに見覚えがあった。

 

M.S.G.だ。この世界でのコト○キヤは寿社として存在している。そして、あの憎悪のこもった視線。アレは俺がM.S.G.の置いてあるブースに行ってから。つまり、寿社は何かしらの形で信頼を失ってしまったのだろう。そしてそれは、『M().()S().()G().()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()』ことだろう。それをなんとかする為、こうして応募を行なっているのだろう。だが、この落書きを見ると、イメージアップは上手くいってないようだ。電話番号を上から落書きしてないのは、クレームや罵倒を入れる為なのだろう。

 

しかし、報酬もしっかりと用意してあり、学生相手でもなるべく時間に配慮し、学業にも差し支えないよう徹底しているとのこと。

2人「なるほど……。これは興味深そうだ(ね)。……ん?」

 

思わず口に出た言葉が誰かと重なった。しかし、この気配は覚えがある。俺が初めてヨド○シカメラへ向かった時に感じた三つの視線のうちの一つだ。

 

声が聞こえたのは右側。俺は右を向くと、右にいた奴も左を、俺の方を向いてくる。

 

 

 

蒼魔「なんだ?お前もこの会社の報酬に興味があるのか?」

???「ええ。今世間で大バッシングを受けてしまっている会社だもの。けど、私はそんなバッシングは信じない。どんなプラモ、パーツであろうと、それを作る会社や販売する店に悪意はない。悪意があるのはそれを利用して悪質な行為をしたり、罪を制作会社や販売店になすりつける奴よ」

蒼魔「ほぅ…。……分かってるな。力はただ力。善にするか、悪にするかは人の使い方だ。しかし、それが自分にとって善でも、他の誰かにとっては悪。逆もまた然り」

???「貴方も分かってるようね。名のあるファイターと見たわ」

 

残念ながらそれは大ハズレだ。俺は苦笑しながら返答する。

 

蒼魔「残念。俺はまだファイターではない。ガンプラは作ってはいるが、まだベースを持っていなくてな……。こうして店で探したり、求人の報酬で探したりしてるのさ。あぁ、無料で手に入れるのより、限定タイプのを手に入れる方が、思い入れも強くなるだろう?コレクターでもない限りはな」

 

???「そうなの!?てっきりどこかの大会で優勝したり、反則をしたクズ野郎に復讐を果たしたファイターかと思ってたわ……」

 

蒼魔「今はまだ(ガンプラバトルは)ぺーぺーのど素人だが、力の使い方や有り様、それに伴う責任や覚悟はこの世の誰よりも知っていると自負している」

 

でなきゃ23億年も生き続けたり、他の『転生者』を排除したり、『他の世界からの異邦者』を元の世界に送り返したりなんぞ出来ん。

 

蒼魔「別に傲慢だとか、思い上がっている訳ではない。そういった経験があるだけだ。()()に来るまで、色々とそういった経験が、な……」

 

俺はスマホを弄りだし、背を向けて歩き出す。

 

???「ちょ、どこ行くのよ?」

蒼魔「いや、そろそろ移動するってだけだ。何故なら……うおっと」

 

そこで言葉が途切れ、近くから大量に人が出てくる。事前に気配で知っていた俺は押されながらも歩き出す事でなんとか回避し、人の雪崩を回避することが出来たが……。

 

???「え!?ちょ!?潰れッ…!アッーーーー!!!!」

 

雪崩の真ん中にいた女はその雪崩に飲み込まれ、波の中に消えてしまった。それを見た俺は、

 

蒼魔「言う暇も無かったか……。聞こえんかも知れんが、高いとこから覗き見ても俺は分かるからなー」

 

と声をかけながらその場を離れて電話をかける。そういや、名前聞いてなかったな。まあいずれ知る機会はあるだろう。

 

さて、寿社(ことふきしゃ)の会社情報を見ると、かつての大バッシングの所為で、電話対応すら特殊な言語を使い対応しているらしい。それがどうも聞き取りづらく、誰も反応出来ない為に、急募でもテスターが来ないとのこと。しかも『ダディヤーナザン!』と叫ぶらしい。では、俺が電話するとーーー、

 

???「ダディヤーナザン!」

蒼魔「ナズェミデルンディス!!オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

???「(おお…!?)マァンビキヨー!?」

蒼魔「オッペケテンムッキー!」

???「ディオバスティオ…」

蒼魔「ナニイテンダ!」

???「オデノカラダハボドボドダ!」

蒼魔「ウソダドンドコドーン!!」

???「オレァ、クサムヲ」

蒼魔「ムッコロス!」

???「(別作品は…!?)千の偽り、万の嘘」

蒼魔「(別作品か!)お前、僕に釣られてみる?」

???「最初に言っておく!」

蒼魔「俺はかーなーり、強い!胸の顔は、飾りだ!」

???「無限進化!」

蒼魔「バッチリミナ〜↓!バッチリミナ〜↑!チョーカイガン!ムゲン!KEEP・ON・GOING! ゴ・ゴ・ゴ!ゴ・ゴ・ゴ!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!」

???「マキシマムマイティ、エーックス!」

蒼魔「最大級のパワフルボディ!ダリラガン!ダゴズバン!マキシマムパワーエーックス!」

???「ハイパームテキ!ドッキーング!パッカーン!ムーテーキー!」

蒼魔「輝け流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!」

???「ドラゴンインゼリー!」

蒼魔「潰れる!流れる!溢れ出るゥ!ドラゴンインクローズチャージ!ブルアアアア!!!」

???「これでラスト!グレート!オールイェイ!ジーニアス!イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!Are you ready?」

蒼魔「完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!」

???「素晴らしいぃぃ!貴方こそ、私達が求めていた人なのかもしれない!最後にこの質問を!今当社が受けているバッシング、どう思いますか!」

蒼魔「真実を知らぬ愚者の虚言(俺も詳しくは知らんし)。開発元が悪ではない!俺は俺の直感を信じるのみ!」

???「開発元が悪ではない……!すぐにでも本社へ来て下さい!受付には私と同じやりとりをして、名前を教えていただければOKです!と言うわけでお名前を!」

蒼魔「アカガミソウマ。書くときはカタカナでいい」

 

俺自身の考えた名前だからな。普通なら分かるわけがない。

 

???「分かりました!当社へ来て名前を教えていただければ直ぐに通します!」

 

と言うわけで通話を終了し、寿社へ。幸い駅前のヨ○バシにいたからスマホのマップを使い直ぐに移動できる。

 

 

 

寿社

店員「いらっしゃいませ」

蒼魔「すまない。先程電話をしたアカガミソウマというものだが、寿社はここでよかっただろうか」

店員「ふむ…では確認を。ダディヤーナザン!?」

蒼魔「ナズェミデルンディス!!オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

店員「おぉ…!社長!チョチョーン!来ましたよ!確認は取れました!アカガミソウマ様が来社されてます!え?「クサー!」?ナニイテンダ!またボヤイター見てんのか!とっとと来い!母さんか義妹に言いつけんぞ!」

蒼魔「……はい?」

 

目の前の店員は何を言ったんだ?上司にタメ口?親族に密告?ボヤイター?ツ○ッターのこの世界版?

 

店員「ったく…。おっと、すみません。我が社は元々、フィギュア好きの兄弟の私達が起こしたモノでして。アイディアを出すのが得意な弟と、作るのが得意な私。そして支えてくれる皆さんで経営しているのです。因みに弟は対話能力も高く、社長に向いてるので一応社長の立場に。私は副社長の立場に籍を置いてます。最近は謂れのないバッシングで危うい状態ですが、それまでの販売実績やらでまだしばらくは貧困にはなりません。しかし、信用と信頼、これからの実績がなければ瞬く間に消えてしまいます。それを打破するべくテスターを募集したのです」

 

まさか兄弟で起業して、ここまでの実績を築いていたとは……。相当なやり手だな。しかし、何故ライダーネタに走ったんだ?

 

蒼魔「成る程…。それでは、何故ライダーネタに?他の人がやったかも知れないが?」

副社長「私達の趣味だ、いいでしょう?」

蒼魔「ここで鎧武を挟むな」

副社長「ふふふ、やはりご存知でしたか。確かにライダーネタに反応する人はいるにはいます。しかし、他作品に走ると着いてこれなくなる事が多く、ジーニアスに辿り着けたのは貴方だけなんです。どころか、ムッコロまでで終わってしまうのがこれまでで、貴方以前に最もクリアに近かったのは女性の方…声で判断するなら恐らく『A-RISE』の3名ですね。マキシマムまで答えてました。ちなみに、『最初に言っておく』のアレを両方答えたのはあなたのみです」

 

マジか。最強スクールアイドルファイターとされてる3人がライダーネタを知っていたとは…。ライダーは純粋な子供には勧善懲悪、大人には深いストーリーと楽しめるが、それは男だからだし……。

 

ほら、そっちでも『ア○○ーーク!』でも言ってたよな?『アンタらがキャーキャー言う前から俺らキャーキャー言ってんだ!』って。『A-RISE』も深いストーリーに入れ込んでたのかな?

 

???「待たせてしまったようだ。すまない」

副社長「やっと来たか……。紹介します。こちら、当社寿社社長『橘睦月』です」

 

何でダディヤーナザンとムッキーが融合したような名前になってんねん。

 

副社長「因みに私は『橘陽斗』です。月と太陽見たいなフレーズになりますね。間違っても、『ハルトォォォォォ!!』なんて言わないでくださいね?」

睦月「兄さん、自分で言うか…?ともかく、貴方は無事に我々のテストに合格し、我が社の批判を気にしないでくれた。まずはそれに感謝致します」

蒼魔「やっと話を進められる…。で、この状況を打破すると言っても、具体的には?」

 

睦月「言うだけなら簡単な話になりますね。ガンプラバトルの大きな大会に貴方が出場し、我が社で開発・生産しているカスタムパーツ群『モデリング・サポート・グッズ』通称『M.S.G.』を使いつつ優勝していただきたいのです。勿論、貴方からアイディアが有ればバンバン出していただき、それを元に私たちで調整、生産・発売するというのもオッケーです」

陽斗「こちらでは出てこないアイディアも、ガンプラバトルを通して思いつく事はあるかもしれない。ビルダーはまさにそれですので」

蒼魔「なるほど、大体分かった。しかし、他の選手が同じようにM.S.G.を使っていたらどうする?インタビューで不快な発言をするやもしれんぞ?」

 

ただ、ヨバカメ(ヨ○バシカメラの略。以降はこれをメインに使います)でのあの憎悪の視線。アレを見るに使う奴はほぼ皆無だろう。

 

睦月「そういう時の為に、我が社は今現在ある事を行なっているのです」

蒼魔「あること?」

睦月「ええ。バッシングを喰らう原因となった大会以降、我が社は全国の当社商品を取り扱う店に頼み込む事でその店でのM.S.G.の売り上げや購入者のデータを、ポイントカードなどからこちらへ送るようにしています。理由としては、当時の大会でどのチームがM.S.G.を扱いつつクソみてぇな手口をやらかしたか特定すること。どの場所がバッシングの影響が少ないかを調べることなどですね」

 

今一瞬だけ素の口調になったな。それだけ許されざることなんだろう。

 

蒼魔「なるほど……。それで、分かったことは?」

陽斗「結果としては、大会参加者には最近M.S.G.購入者はいないこと、比較的関西の方は影響は少ないこと、ですね。オンラインショッピングも行なっていますが、こちらも個人情報を取り扱うためこちらに情報は入るには入りますが、大会参加者には一人として該当しません」

睦月「しかし、かつての大会にてどのチームがM.S.G.を利用し、かつクソふざけた真似をしてがしやがったかは分かりました。こちらをご覧ください」

 

そう言って見せてきたのは、4人の男の顔写真だった。どいつも見た目の柄は悪そうで、どいつもこいつも顔にピアスを刺してるうえ、頬にタトゥーも入れてやがる。

 

蒼魔「ピアスやらタトゥーやら多過ぎて、元々の顔の造形も相まってキモい連中だな。こいつらがその『かつての大会』とやらで何かをやらかし、評判を落としたと?」

 

睦月「ええ、我々はそう確信しています。因みに内容としては、『試合中にいきなり対戦相手が自爆した』だの、『相手同士が取っ組み合い自爆した』だの、コイツらが勝利判定になる自爆パターンが多いですね。ただ、どうやってそんなことが出来たのか、手口が分からないため、訴えることも出来ません」

陽斗「チーム名は『イクステルモ・リズニャー』。とにかく、次の大きな大会でコイツらと対戦しつつ、手口を暴き、信頼を回復できれば、また我が社の商品も買い手が増えるでしょう。こちらの連中は我々でなんとかしますが、もし大会で鉢合わせてしまった場合は…」

蒼魔「なんとかデータを集めてみる。新作のM.S.G.のテストも兼ねてな。だから、テスターの件、こいつらの件、両方とも引き受ける」

 

この世界、一癖も二癖もあるが中々どうして、退屈しなさそうな事が多いな。それに、『イクステルモ・リズニャー』。もしコイツらが音ノ木坂の生徒に手を出そうものなら、俺と寿社で守らねばなるまい。幸い、コイツらは東京付近のチームではないから、直接出くわすとなると全国大会レベルになるが。

しかし……、何故対戦中に自爆する?間違って操作するわけでもないし、そもそも自爆は特定コマンドを入力しなければならないし、ガンプラとてバラバラになってしまうだろうに……。そもそも、何故にガンプラバトルに自爆を取り入れたんだ……。

 

睦月「では、契約と協力の前報酬として、こちらのGPベースをお渡しします。こちらは少し前に静岡で行われたガンプライベントで、企業関係者にランダムで渡された最新型の特別モデルになりますが、我々もベースは既に持っているので……。早い話、ここで腐らせて埃を被るより、誰かに渡したいのが本音なんですけどね」

陽斗「流石に超限定特別モデルなため、捨てるに捨てられず。なので、だったらいっそ今ウチが喰らってる問題解決の前報酬でいいんじゃないか?って事になりまして…。ご迷惑でしたか?」

 

そう言って手渡されたのはメインカラーが蒼に紅のストライプが縦に走り、ストライクフリーダムとダブルオークアンタ、ユニコーン(デストロイモード)が刻まれているGPベースだった。

 

迷惑って、そんな訳無いだろう。というか、丁度ベースも探してたからタイミングがベスト過ぎる!

 

蒼魔「いや、寧ろベースを持っていなかったからタイミングが良かった。しかし、何故前報酬に?そんな限定モデルなら……いや、そもそもこの件で依頼を受けるのがあまりいないのか」

睦月「察しが良くて助かります。最悪、売却する事も考えましたが、それでも一時しのぎになるかどうかも分かりませんので。ならば、当社のバッシングを気にせず、自分の意思を貫き、問題を解決してくれそうな人に手渡した方が良いと判断しました」

陽斗「本報酬に関しては…、流石にこちらは成功するかどうかすら分からないので、未定ですが、必ずや、役立つモノを報酬と致します!」

 

2人の覚悟のこもった眼を見て、俺も改めて決意する。こんなにも強い意志を久し振りに見たしな。

 

蒼魔「……こんな貴重なベースを前報酬とする覚悟だ、断る気はない。寧ろ、コイツらを許す気はないし、全力で倒したい。こちらこそ、全力を尽くして倒すから、サポートをお願いしたい」

2人「勿論です!有難うございます!」

 

その後、2人のプライベートアドレスをスマホ(この世界用に調達してます)に登録して寿社を後にする。そして周りを見回すと、まだ明るいのが分かる。

 

スマホで確認すると、まだ15:30ごろだったため、そんなに長く寿社にいた訳ではなかったどころか、真昼間に音ノ木坂を出たのに加え、UTXの女生徒と会話し、まだ時間があったのかと驚愕する。

 

蒼魔「ふむ……。丁度小腹もすいたし、『穂むら』でも行くか。しかし、『イクステルモ・リズニャー』ねぇ…」

 

スマホにガンプラ用のアプリをダウンロードしつつ、俺は『穂むら』へと足を向けていった。




というわけで、最新話でしたor2
蒼魔「じゃねえよ。完成にどれだけ時間かかってんだよ。なんかキャラ増えてるし」(作者に制裁済み)

今回出てきた寿社の2人はこの小説で、ある意味キーパーソンなのよ。『どうすれば蒼魔も都合よくガンプラバトルに引き込めるか?』っていうね。それと『M.S.G.をこの作品に盛り込む、新作も追加する』のにも使えるし。ちなみに寿社のルビを後の方で出してるのは、検索をかけるまで『寿社』の文字しか知らなかったため、蒼魔自身『ことぶき』と思ってたためです。

相手のチーム名を考えるのにも時間かかりました……。分かる人はいるでしょうか?

今後も登場する予定は考えてますが、μ’s結成を優先する予定なので、暫くは先になるかと……。

蒼魔「そういや、ネタを挟んでるって言ってたがどのあたりから仕込んでたんだ?コマンド入力か?」
ネタが本編からだと誰が言った?
蒼魔「なんだと?まさかタイトルからか!?」
そこまででもねぇよ!前書きからだよ!最後にdanger〜ってあっただろう!
蒼魔「good-byeで終わったアレか?…………なるほど、コズミックスイッチか。作中で描写は無かったが、玩具版とかで自爆スイッチみたいな音声があったな。考えたか作者?」

既に他の方がやってそうだけどな。

蒼魔「ありうるな。そんな作者にコレをプレゼントだ」つコズミックスイッチ(danger‼︎danger‼︎)
ゑ?ちょまて、お前これ今ーー
蒼魔「では、次回も遅れるかと思われますが、気長にお待ちください。では!」時空を操りその場から離脱
good-bye♪
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