僕と雄二の3-A生活   作:大根颪

1 / 1
どうも、大根颪です。
初投稿なんで、指摘あれば歓迎です。

では、早速…


第1章 試験召喚戦争乱発
第1話


20XX年、4月…

文月学園近辺

 

明久side

「雄二、振り分け試験、どうだった?」

 

「どうだもなにも、きまっているだろ?」

 

コイツは僕の1年からの親友であり、悪友である坂本雄二だ。

去年、学年代表だった霧島翔子さんの夫(になる予定)。

 

「そっかー、雄二はAクラスだよなそりゃ。」

 

元神童と言われただけあって、学力は学年トップクラス。

下剋上のためだ(翔子に告白するためだ)なんだで2年はFクラスの代表になったけれど、もうそんなことしなくてもいいからね。

 

「お前も、2月から放課後遊ばなくなったじゃねぇか。勉強でもしてたのか?」

 

うっ!

 

「ま、まぁね。それなりには…」

 

「なんだ歯切れが悪いな、なんか隠してんじゃねぇのか?」

 

コイツの勘の良さは桁外れだ。

 

「そ、そ、そんにゃことにゃいよ。」

 

明久sideout

 

雄二side

 

明らかにコイツは挙動不審だ…何かあるんだろうな。

 

コイツは吉井明久。悪友であり、親友でもある。

観察処分者という、馬鹿の代名詞を背負ったやつだ。

 

「まぁいいや、もう学校…今年も鉄人が立ってんのかよ。」

 

「また鉄人だと!?」

 

鉄人、又の名を西村宗一。トライアスロンを趣味でする筋肉馬鹿だ。

 

「坂本、吉井。鉄人と呼ぶな。」

 

「「へーへー、わかりましたよー。」」

 

「ったくおまえらは…ほら、振り分け試験の結果だ。」

 

雄二sideout

 

三人称side

 

2人に封筒が渡される。試験結果、クラス分けの結果だ。

 

「「ビリッ」」

 

2人の結果は…

 

坂本雄二 Aクラス

 

「さすがだね、雄二。」

 

「お前も早く見せろよ。」

 

「ほい!」

 

吉井明久 Aクラス

 

「お前もAクラスか!」

 

「日本史と世界史は頑張ったからね」

 

「坂本に吉井、最高の1年にしろよ!」

 

「「はい!」」

 

 

3-A教室

 

ガラッ

 

「相変わらずデカイな、この教室」

 

「ほんと、僕には持ったいないぐらいだよ」

 

「じゃ、Fクラスにもどるか?」

 

「いや、それは勘弁」

 

2人で談笑していると…

 

「あら、あなたたちもAクラス?坂本君はわかるけど、なんで吉井君も…?」

 

声の主は、木下優子さんだ。

 

「こいつは、手違いだ。」

 

「雄二!変な冗談はやめてよ!」

 

2人から笑われた

 

ガラッ

 

「おっと、主任がきたぜ」

 

「座りましょうか」

 

「そうだね」

 

 

高橋洋子学年主任が

「みなさん進級おめでとうございます。早速ですが、設備に不備のある人はいますか?」

 

この設備に不備を申し出る人はよほどの金持ちだろう

 

「ないようでしたら、窓際の席の人から自己紹介を…」

 

ガラガラガラッ

「アァァァァァァキィィィィィィ、なんでAクラスなんかにいるのよ!早くFクラスに来なさいよ!」

 

唐突の島田美波登場、しかし

 

「なんですか、島田さん。吉井君はAクラスですよ?」

 

高橋先生がクールに対応する。しかし

 

「アキがAクラス?カンニングでもしたんでしょ!さっさと認めなさいよ!」

 

理不尽な怒りをぶつけて来た美波がおさまるはずもなかった。

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?僕の初投稿。
まだ話の展開は決まってませんが、恐らくアンチ姫路島田系になりそうです。苦手な人はここでやめておいた方がいいと思います。


では、駄文になると思いますが、よろしくおねがいします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。