???『んん、どこだここ?辺りが真っ白な上に何も無いな』
???『それはそうじゃよ、ここは神界だからの。そして儂は神をしてある。』
???『そうなのか、あ、俺は神崎 龍也です。俺は死んだのですね。』
神『まあそうなるな、儂の気分で死んでもらった。理由は転生してもらうためじゃ。もちろん特典はつけてやるがな。』
龍也『そうなんですか。特典は自分で決められるのですか?』
神『いや出生から能力までもう決まっておる。まぁ転生先はお主の知っておるダイヤのエースという漫画の世界じゃよ。』
龍也『そうなんですか、まぁ頑張ってみますね。』
神『そうか、まぁ行ってこい!』
龍也『おぎゃー、おぎゃー』(おぉ生まれたか、って言っても赤子じゃ何もできないけどさ、何も見えないし。)
父『おぉ!生まれたか!』
母『ええ、男の子ですよ。』
父『そうか、大事に育てような。』
母『はい。』
父『今はゆっくり休めよ。』
母『ありがとうございます。』
神崎龍也の能力
身長 180センチ 体重 80キログラム
頭脳は世界でトップ【学業、経済、経営】など色々たくさん!
運動能力も世界でトップ【動体視力、肉体など】(怪我など絶対しない)
野球に関しての能力↓ 青道入学時点
ポジション【ピッチャー】
投手能力 球速【max165キロ】(ちなみにジャイロボール)
変化球【ツーシーム、カッスラ、SFF、ナックル、スローカーブ、チェンジアップ】(カッスラはカットボールのキレでスライダーの変化量だと思って下さい)
野手能力【全てに置いて規格外】(雑でごめんなさい。)
中3の時点で↓
父『龍也、高校はもう決めたのかい?』
龍也『はい、青道にしようと思っています。』
父『そうか、龍也には会社の事でかなり助けられたし、世界でも有数のグループ会社になってしまったから、しばらくの人生は好きに生きなさい。』
龍也『ありがとうございます、父さん。』
父『それで龍也、青道高校に行って何をするつもりなんだ?』
龍也『野球をしようと思います。今まで時間がある時に練習してましたので。』
父『そうだったのか、やるからにはとことん楽しみなさい。』
龍也『はい。』
父『それじゃ東京の別荘に住むようになるのか?』
龍也『そうしようと思います。』
父『それじゃ、執事やメイドを後で送る事にする。』
龍也『よろしくお願いします。』
父『あぁ、それと折角だから恋人の愛利ちゃんと住むようにしなさい。本名には許しを貰ってる勿論彼女のご両親にもな。』
龍也『ちょ⁉︎父さん俺はまだ15歳ですよ⁉︎』
父『龍也の恋人も同じ年だろう、それに高校の内に子供ができなければそれで良い。』
龍也『いえ、愛利の気持ちも有りますから。』
父『それは本人に聞けばよかろう。入っておいで。』
ドアガチャ
愛利『龍也、私は昔から龍也が好きだったのよ?当然一緒に住むのは大歓迎よ!』
龍也『分かった、愛利がそう言うなら俺は何も言わないよ、一緒に住みたいしね。』
愛利『それで龍也君のお父様』
父『なんだい?愛利ちゃん』
愛利『私は一般人です。神崎家には合わないのではないでしょうか?』
父『そんな事は気にしなくて良いよ、龍也が結婚したければ身分など気にしない。』
龍也『愛利は俺と結婚するのが嫌かい?』
愛利『いえ!したいです!』
龍也『そっか、なら良かったよ。』
父『では、今日はこれくらいにして日本で暮らす用意をしなさい。』
龍也、愛利『はい』
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