ダイヤのエースに転生   作:鷹Kobe

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第2話

 今日は青道高校野球部の見学に1人で来ている、愛梨は引っ越しの荷物をメイドや執事と一緒にやっている。

 見学は1人だと思ったけど沢村栄純という奴と日にちが被ったらしい。

 

 強豪校だけあって練習が厳しそうだそして良い緊張感だ。

 

 

 沢村と一緒に見学しているとキィィィィィィンと快音が響いていたので沢村とその方向に向かう

 

 

 

東『コラァ!川上なんやその府抜けたボールは!ショボ過ぎるは!そんなんだからベンチにも入れんのじゃボケェ!』

 

川上『すみません...』

 

東『やる気がないなら田舎へ帰れ、お前みたいな投手うちにはゴロゴロいるんだからよ!』

 

川上『やる気はあります!』

 

東『それならさっさと投げんかい!』

 

再びキィィィィィンと快音が響いてボールは飛んでいく

 

東『全然手応えがあらへん!こっちまで下手になるじゃろうが!』

 

 

 こんなことがあってムカついた、会社でも偶に居たけど努力しいる奴にアドバイスではなく暴言を吐く上司、これはゆるせなっかた。横を向くと沢村も起こっていた。まぁ色々あって一打席勝負をすることになった、沢村→俺の順で。高島さんに止められたけどムカついたしやることにした。キャッチャーは御幸さんだ。

 沢村は見事に三振を取って見せた、そして俺の順番だ。

 

御幸『お前は球種どれくらいあるの?』

 

龍也『えぇと、ツーシーム、カッスラ、SFF、ナックル、チェンジアップ、スローカーブです。』

 

御幸『多いな!?それとカッスラってなに?』

 

龍也『カットボールとスライダーを合わせたやつです。自己紹介まだでしたね、俺は神崎龍也っていいます。』

 

御幸『俺は御幸一也だ、よろしくな。』

 

 

 そして勝負が始まったんだが、いつの間にかギャラリーができていた。

 初球の要求はストレートを外角低めに、勿論要求通りの場所に150km後半のストレートを。

 「ズバァァァン!」

 

見学者たち『おぉ!何だあの球は!?速すぎるだろ中3の投げるボールじゃないだろ!?』

 

 2球目はカッスラを内角高めに、投げたボールはバッターの胸をめがけて飛んでいき突然曲がりストライクゾーンに

 「ズバァァァン!」

 

東『ヒィィ!なんじゃ今の球は』

 

見学者『何だよあの球は!?』

 

 3球目は外角低めのボールになるスローカーブ、これは明らかに甘いコースに向かって飛んでいく

 

東『もらったぁ!』

 

 そして曲がっていきミットに収まる、当然タイミングが全く合っていなく空振りした

 

龍也『東さん、川上さんに謝ってください』威圧しながら

 

東『わ、分かった。川上すまんかった。』

 

川上『いえ、大丈夫です。』

 

 

 騒動も収まり帰ろうとすると

 

片岡監督『君、待ってくれ』

 

龍也『何でしょうか?』

 

片岡監督『名前は何というんだい?』

 

龍也『神崎龍也といいます、一般入試で入学する予定です。』

 

片岡監督『そうか、入学が楽しみだ』

 

 

 帰宅後は愛梨と一緒にご飯を食べ風呂に入って一緒に寝た。

 明日から庭で練習しようと思う

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