ソードアートオンライン HANAlinkstart 作:零華〜幻〜
初めて小説を書きました零華〜幻〜です‼️
連載みたいな感じで作っていくので、読んでもらえたら嬉しいです(´∀`*)
まずはプロローグからどうぞ‼️
2024年3月…
SAOの正式サービスが開始されて約1年…
私は現実世界での友人と一緒に攻略に励んで居た。
私の名前は咲良。プレイヤーネームはハナだ。この世界で生き残っているプレイヤーの1人だ。
この世界はデスゲームと化し、私たちを閉じ込めた。多くの友人は死んでしまった。生き残っている友人は、把握している限りで約4名…
今、行動を共にしている友人はそのうちの1人である。
プレイヤーネームはカエデ。レベルは56。
私よりレベルが、5高い。
彼女は、気が強くて、怖いもの知らず。
モンスターのレベルが高いダンジョンにもズカズカと入っていってしまうが、頼りになる。剣の腕は確かである。
それに比べ、私は…
ブーン…
私「ウギャァァァァ!!」
カ「何虫ぐらいで怯えてるのよ…」
私「カエデだって知ってるでしょ!?私が極度の虫嫌いだって…なのに何でわざわざ、森の中でレベル上げするの…」
カ「レベル上げをするには効率がいいし、ハナの精神的なレベル上げにも効率がいい。」
私「酷くない!?w」
カ「いいじゃない。虫嫌いを克服するチャンス…
…何?この気配。」
私たちは辺りを見渡した。周りからは数十人のプレイヤーが来ている。プレイヤー達の腕にあるマークを見た。
カ「そんな…こんな所で…」
私「ラ…ラフィンコフィン…」
カ「転移結晶を使って逃げるわよ!」
私「今…持ってない…」
カエデは青ざめた。
なぜなら…転移結晶は一つしかない。
だが、カエデはその転移結晶を私に投げた。
カ「後から私も行くから、先に戻って!」
私「でも…相手は…!」
カ「早く!」
私「…分かった!絶対…絶対に戻って来てね!」
カエデは私に対してニコッと笑った。私はその笑顔を信じて街に戻った。
…カエデが殺されたことを私が知ったのはその日の2日後だった。
私は生命の啤の前で泣き喚いた。
私が置いていったせいでカエデは死んだと自分を責め立てた。
泣き止んだ後に、私はカエデに誓った。
私「私、もっと強くなって、この世界を私の手で終わらせる…そして、残りのみんなを絶対に現実世界に帰してみせる…だから、見守っててね?カエデ…」
この時、私は心からこの世界に向き合う気持ちを持てた。
絶対に負けたりしない。最後まで生き残る。茅場を倒して、カエデの仇をとるんだ…
私「絶対に…絶対にこの世界からみんなを現実に…!」
この時の私はこれからどんなことが起こるのか、どんなことに巻き込まれていくのか、まだ知る由もなかった、、、
読んでくださりありがとうございます‼️
投稿遅くなるかもしれませんがよろしくお願いします‼️
(次回も読んでいただけるかまず問題ですがw)