ソードアートオンライン HANAlinkstart 作:零華〜幻〜
零華〜幻〜です‼️
私の小説がやっと300アクセス突破しました‼️
ありがとうございます‼️
それを記念して、番外編を書きました‼️
初めてこの作品を読む人はプロローグからどうぞ‼️
では番外編、スタートです‼️
ドロップしたアイテムを確認しようとアイテム欄を見ていると1つの写真を見つけた。
私「あ…これ…」
ア「それは何〜?」
私「初めてsaoに入った時にカエデと撮った写真…」
私はsaoの世界に来たばかりの頃を振り返った…
私「…もしもし?もみじ?そろそろ時間だよ〜」
もみじはあくびをしながら、はいよ〜
と答えた。
も「にしても…目の前が二次元の世界になるだけのVRゲームならやったことあるけど、意識と感覚まで二次元の世界に行くゲームをプレイするのは初めてだよw」
私「そうだね〜
…あ!もう時間だ!そろそろプレイを始めよ!じゃあまた、ゲームの中でね!」
も「うん!
…ちょっと待って!咲良は、ゲームの中でどんな名前にするの?」
私「ハナだよ!
さくらは花だからねwそういうもみじは?」
も「私はね…カエデ!ほら、もみじの葉っぱとかえでの葉っぱって似てるじゃん?w」
私「確かにねw…じゃあそろそろ行こうか!また後でね!」
も「うん!」
私・も「…リンク・スタート!!」
…無事にsaoの世界に入れた。
まずはもみじ…カエデを探さなくちゃ…
私「カエデ〜…カエデ〜?」
カ「ハナ〜!お待たせ〜!いや〜武器に迷った迷ったw」
私「何にしたの?」
カ「結局片手剣にしたんだ〜なんかかっこいいしw」
私「私はね…レイピアにしたよ〜素早く攻撃できる方がいいかと思って〜w」
カ「そっか!
まあ、プレイヤーを設定したし、今日はとりあえずログアウトしようか!」
私「そうだね!」
カ「じゃあ、お先に…って…ログアウトボタンが…無い…?」
私「え?そんなことあるわけ…
…確かに無い…ね…。」
その後、強制転移で広場に来た。広場では、無数のプレイヤーが騒いでいた。
その時、ローブを着た怪しげな人物が出てきた。
?「ようこそ諸君。saoの世界へ。君たちはログアウトボタンが無いことに気がついただろうか。たった今から、この世界はデスゲームと化す。クリアしなければこの世界からは出られない。そして… この世界での死は現実の自分の死でもあることをわすれるな君たちのアイテム欄に1つプレゼントを入れさせてもらった。使うかどうかは自分で決めるがいい。…さあ、デスゲームの始まりだ。第100層まで1番最初に登ってくるのは誰だか…楽しみにしてるぞ…」
そう言ってローブを着た人物は青いエフェクトと共に消えた。
私「第100層まで…あるの…?」
カ「そんな…いや…いやぁぁぁぁぁぁ!!」
そこから、私達の冒険が始まったのだった…