腐れ縁は永遠に   作:ZEruga

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ネタが、ネタが切れたぁああああ⁉︎
最近頭が回らないsugar.comです。あぁネタが……
今回クッソ短いです……サーセン(;ω;)
とりあえずどうぞ……


繋がらない現実

「いきなり俺が文化祭実行委員って何だよ!」

 

「まぁ落ち着けよ」

 

「落ち着けるかっ!」

 

学校着いた途端にコレってどういう了見だよ⁉︎理不尽にも程があるだろ⁉︎

 

「ま、まぁ落ち着けって……ククッ」

 

こいつ今笑ったな?ということは……

 

「おまえが犯人かぁああああ!」

 

「ぐはぁ⁉︎」

 

俺の鉄拳が龍一の顔面に炸裂した。おおっ!今の殴り心地は良かったな

 

「龍一!…もう一回殴らせてくれよ」

 

「ふざけんな!」

 

チッ。次はまたの機会にしておこう。それよりも…

 

「実行委員って何をすればいいんだよ?」

 

「そうだなぁ。例えば———」

 

 

 

 

 

 

 

___________________________________

 

 

 

 

「模擬店の企画書や出費の計算…料理などの器具の貸し出し書……色々ありすぎだろ…」

 

ほぼ強制的に実行委員になった俺は頭を抱えている

 

「しかも執事喫茶って何だよ」

 

大方、モテたいという気持ちが先走っただけなんだろうけど。それにしても

 

「面倒クセェ」

 

俺一人に任せんなよ。まぁ龍一も少しは手伝ってくれるらしいがあまり期待はしないでおこう

 

「あれっ、恭ちゃん?」

 

「………よう。香澄か…」

 

今一番会いたくなかったよ

 

「顔死んでるよ?大丈夫?」

 

「沙綾も居たのか」

 

今ここに居たって事は…

 

「二人共、実行委員か」

 

「そうだよっ!頑張る!」

 

「沙綾……頑張れよ」

 

「何でそこでさーやなのー!」

 

「あはは……」

 

これ以上関わると多分俺はブッ倒れる気がするからさっさと撤退しよう。……決して逃げる訳じゃないからな?戦略的撤退だからな?

 

「一緒に帰ろうよ!」

 

…マジかよ

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に一緒に帰るとは…」

 

「た、大変だね…」

 

「二人共疲れてるの?」

 

逆になんでそんなに元気なんだよ…

 

「そう言えば沙綾達は文化祭は何するんだ?」

 

「ええっと…喫茶店みたいなものかな」

 

「へぇ〜」

 

「私が決めたんだよ!」

 

「…キラキラドキドキしてるからか?」

 

「恭ちゃん何で分かったの⁉︎」

 

「誰だって分かるだろ…」

 

香澄が驚きの表情を見せている。いや、香澄の言うことワンパターンだから分かるだろ!

 

この他にも色々な話はしたが殆ど流したので覚えてない。なんだかんだで沙綾の家に着いた

 

「じゃあな沙綾」

 

「またね。香澄。恭弥」

 

「じゃあねー沙綾」

 

 

 

 

 

____________________________________

 

 

 

香澄と二人っきりか…話すことがねぇな

 

「…恭ちゃん…ごめんね」

 

えっ……

 

「いきなり一緒に帰ろうなんて言ってごめんね」

 

香澄が悲しそうな表情で謝ってくる。………あれ、おかしいな。前にもこんな事があったような———

 

「———ッッ⁉︎⁉︎」

 

痛ぇ⁉︎頭が割れるみたいだ……!

 

「恭ちゃん⁉︎大丈夫⁉︎」

 

か、香澄か…?目の前がボヤけて訳が分からない

 

「恭ちゃん——ょうちゃん———ゃん————」

 

何も聞こえなくなっていく。あぁ。またか…………

 

そこで俺の意識は途切れた




次回多分投稿するのが遅くなると思われます。(別の作品を思いついたので)
感想、評価よろしくお願いしますm(_ _)m
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