腐れ縁は永遠に   作:ZEruga

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最近音ゲーにハマりお金が枯渇しているsugar.comです。お金がぁああああああ!
今回はいつも以上に短い+どうでもいい回です。すいません(>_<)
それでは八話どうぞ〜


掴めない子と拗ねる子

「俺さ…思うんだよ」

 

「何が?」

 

「何でこんなに暇なんだろう」

 

「知るかよ。バイト行け」

 

俺と龍一は屋上にで話していた。あっ、今は昼休みだから決してサボったわけじゃないよ。ホントだよ⁉︎

 

「そういや一週間過ぎたな」

 

そろそろやまぶきベーカリーに顔出さないと沙綾が拗ねるからな。拗ねたら機嫌が良くなるまで時間がかかるんだよなぁ

 

「恭弥さ、今回の期末何位だった?」

 

「二位」

 

「死ねぇええええ!」

 

「何でだよ⁉︎」

 

何で期末の順位ぐらいでおまえが文句言うんだよ!関係ないだろうがよ!

 

「まったく授業に出てないのに何でだよ!」

 

「あぁ、それは大体勘でやってる」

 

「世の中理不尽過ぎだぁ!」

 

「知るか」

 

やかましいわ!周りの人がゴミを見るような目じゃねーか⁉︎

 

「うるせぇよ龍一!」

 

「あべしっ⁉︎」

 

殴ってあべしっ⁉︎って…何処ぞの世紀末だよ。頭を殴られた龍一を放っておいて屋上を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

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放課後

 

「さて、どうするか……」

 

やまぶきベーカリーに行くって言っても一人で行きたくはないな。嫌な予感しかしない。と考えていると………

 

「あれ〜恭ちゃん〜?」

 

「ん?モカか。恭ちゃんってなんだよ」

 

「敬愛を込めて恭ちゃんって言ったんだよ〜」

 

「絶対嘘だろ……」

 

久しぶりにモカに会ったな。最近はかなり忙しかったからなー。大半が香澄のせいだか

 

「もしかして恭ちゃんもやまぶきベーカリーに行くの〜?」

 

「まぁな。出禁も終わったし、そろそろ顔出さないと沙綾が拗ねるからな」

 

「へぇ〜。それはいいことを知ったな〜」

 

「は…?何がだ?」

 

「ううん。何でもないよ〜」

 

「……?」

 

相変わらず何考えてるのかわからないな。そう思いながら二人でやまぶきベーカリーに向かった

 

 

 

 

 

 

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「いらっしゃいませー。ってモカと……」

 

「よ、よう。沙綾」

 

「………………」

 

「さらっと無視はヒデェな!」

 

確かに全然会ってなかったけど、これはヒデェよ沙綾!

 

「さーや」

 

「?モカ?」

 

モカか沙綾に耳打ちしていた

 

さーやが頑張らないと、モカちゃんが恭ちゃん貰っちゃうよー?

「えっ⁉︎モ、モカ⁉︎」

 

沙綾の顔がどんどん赤くなっていく

 

「冗談だよ〜。今のところはね〜」

 

「……何してんだ?」

 

「き、恭弥にはか、関係ない!」

 

「声震えてるぞ」

 

「恭弥のバカァ!」

 

はいぃ⁉︎酷くないですか沙綾さん⁉︎心配したらバカって…泣きそう

 

「あらら〜。大変なことになってきたね〜」

 

モカは笑いながら呟いた。コ、コイツめ…

 

「何て言ったんだよモカ」

 

「別に〜。恭ちゃんにはヒミツだね〜」

 

「はぁー。沙綾手伝おうか?」

 

「えっ、へっ、あっ、うん。」

 

何処か反応がおかしい。モカは何を言ったんだ?モカのおかげで沙綾との会話ができるようになったのはありがたいが

 

この後ちゃんとやまぶきベーカリーで働いた。今回はちゃんとやったよ?何故かモカも手伝ってくれた




テスト勉強せずに点取れる人が羨ましい…
誤字、感想、評価等よろしくお願いします(>_<)
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