天月:お久しぶり~デス!またまた時間が空いてしまったよ~
主 :いいじゃないか、今回は俺の名前も出てるんだし
天月:おっとネタバレはやめておくれ~!?
主 :いいじゃないか別に話短いんだからすぐに見られるんだし
天月:そういう問題じゃないよ~
主 :まぁいいけど、早く他のやつも書いてやれよ
天月:うっ!それはいわないで~
主 :まぁいいや『良くないと思うよ~?』いいんだよ、それじゃあ第三話だ」
天月 主 :『よろしく!(~!)』
地上本部―――――――――とある中将の部屋
「では、これよりお前を機動六課に派遣する、ということでいいんだな」
「はい」
俺の向かい側にいる部屋の主、レジアス・ゲイツは俺にそう話しかけた。
「しかし、あいつは一体何を考えている、いきなりお前をあの機動六課に派遣しろなどと」
「あいつにはあいつの考えがあって行動している、それにあなたとてあなたの考えがあって俺たちと関係を結んでいるのでしょう?」
そう、レジアスはジェイルととある契約を結んでいる、そのため彼らは情報を共有し、時には協力している。
「それはそうだ、しかし
「それに関しては問題ない」
「なぜだ?」
「俺は元管理局の人間だからな」
俺の言葉にレジアスは目を見開いた。
「貴様が元管理局の人間だと?なぜそのような男があいつに協力している」
「理由ならわかるのではないですか?想像は簡単につくでしょう?」
「……トカゲの尻尾切り、か」
「えぇ、そしてあなたと同じように契約で彼と共闘しています」
「私に対して敬語なのもそのためか?」
「そうです、現役の頃からあなたのことは尊敬していましたから」
「ふんっ!こんな犯罪まがいなことをしている男のどこを尊敬するというのだ」
「…………そこですよ」
「何?」
「あなたは自身がどういう人間かを理解している、そのために自分にできないことを人にしてもらいできることのみをしている、そこに共感できたんですよ」
「そうか、そう言ってくれる者もいるのだな……、よしわかった!あとのことは任せておけ、お前は機動六課に派遣しておく」
「ありがとうございます」
「しかし」
レジアスは腕を組んで考えるように目を伏せた。
「名前はどうするのだ?」
「名前?」
「あぁ、貴様が元管理局ということはその名前はデータに残ってしまっている、そのままでは何かと勘ぐられてしまうだろう?」
「そういうことなら心配はありません名前は考えてありますので」
名前なんて管理局に復讐することを決めた時に考えた。
「それで、なんという名前なのだ」
「今日から俺の、私の名はイミタ=ツィオーネです」
「イミタ=ツィオーネ、
「俺もそう思っていますよ」
「あともう一つ」
「なんですか?」
まだ何かあったろうか?
「コードネームだ」
「コードネーム?」
「うむ、もし通信や連絡を盗聴された時のためのものだ、イミタ=ツィオーネの名前を聞かれたらその時点でアウトだろう?」
「確かにそうですね、しかしコードネームですか」
そんなものは考えていなかったな。
いや、ひとつあった、俺にぴったりのコードネームが。
「じゃあ俺のコードネームは―――――――――
天月:この作品をご覧になってくれていただいた数少ない皆様へ謝罪をしたいと思います本来この 作品はとある展開を書きたかったのですがそこまでの道筋がどうしても思いつきませんでした・゜・(ノД`)・゜・
天月:ということでこの作品をここで完全に打ち切り、最初っからクライマックス!な作品を改め て書きたいと思います。
天月:ということで、この作品を続きを楽しみにしてくれていた方がいましたら本当に申し訳アリ マセンでした