魔法少女リリカルなのは 堅牢の騎士と魔法剣士の世界 作:初城
管理局
「ふふふ!」
「どうしたクイント!」
「ん、あーちょっとねー」
「ちょっとて、お前な!」
「何、白夜君を我が108部隊に入れるチャンスよ!」
(ああ!こうなったクイントは、止められんからな!すまん、白夜!)
図書館
(ん!あれ急に背中がブルッた!)
(まー気のせいだろ!)
「えっと、次の小説は、ん、あーあったあった!」
「初の恋愛小説をよ、読むか!」
(八雲にちょっとオススメの恋愛小説て、何かな!て、聞いたら!)
「白夜!ね、熱でもあるの!」「ねーよ!」
(恋愛に関してウブだからなー自分)
(あ、そうだ、無限書庫なら何か良いのないかな!)
人生 勇気が必要だ ←水戸黄門の曲
「ん、あれ クイントさんからメールだ!」
『やー白夜君!クイントさんだ!もうすぐこちらで実習があってね!そこで、私は、君を立候補した!まー暇な時にメールをしてくれ。』
「んー、まー色々学びないと!『もちろん、参加します!後で、紹介したい!使い魔も居ます!』
管理局
「うむ、了承してありがとう!白夜君!」
「はい!クイントさん!」
「さーて、ここから移動よ!」
「ん、そうなんですか!」
「そうよ!大丈夫よ!そこまで車で送るから!」
「はい!」「あ、そうだ、その紹介したい使い魔は、どこ!」
「あー、椛なら!椛ー!」
「は、はい、た、ただいま!」トテトテ!
「へー子のがねーよしよし!」
「うーん、気持ちいいですー!わふー!」
「さーて行くわよ!白夜君!椛ちゃん!」
「はい!」「はーい!」
陸上警備隊第108部隊 本部
「さーて到着よ!」
「おー!すご!」「広いですねー!」
「さ、本部の隊長室まで着いてきて!」
「は、はい!椛行くぞー!」「ん、はーい!」
隊長室
「久しぶりだな!白夜!」
「はい!久しぶりです、ゲンヤさん!」
「いやー済まんな!クイントがこんな事して」
「いえいえ、自分も色々学ばないと!」
「ふ、そうか!」
「さーて、白夜君 何故ここに連れてきたのか分かる!」
「え、実習じゃ無いんですか!」
「いーえ違うわ、君をスカウトしたいの!」
「え、ええーー!」
「済まんな、毎度ながらクイントの思い付きだ!」
「あ、でも、ちゃんと実習は、するから!」
「は、はー、そうですが!」
「さーて!君には、ここの先輩魔導師と戦ってもらいます!」
「それが!実習ですか?」
「えーそうよ!」
「そ、そうですが!」(は、はは)
訓練場
「さーて、今回は分隊長さんと戦ってもらいます!白夜君」
「は、はい!」(何か緊張して来た!)
「さ、始めるわよ!」
「宜しくお願いします!」
「ああ、よろしく!」
「では、初め!」
「こちらから行くぞー!とりゃー!」
「く、ぐあ!」
ドーン ズザー
「どうした、早く攻撃してこい。」
「このやろうー、ハァァー!デリャー!」ズドン
「ふ、まだまだ、行けるぞー!」ガシッ
「へ!」
「ホラよ!」
「うわぁぁー、よっと」スタ
「ならこれならどうだ!三日月やるぞ!」
「はい、マスター」
「風神の刃よ敵を吹き飛ばせ!」「ストームセイバー!」
「ぐ、やるな!」
「うりゃゃ」「おらー」
数時間後
「キュュー」
「はーはー、やるではないか少年よ!」
「はい、ありがとうございました!分隊長さん」
実習が終わって移動開始
隊長室
「いやーお疲れ白夜君!」
「お疲れ様だ!白夜」
「お疲れ様、クイントさん!ゲンヤさん!」
「まーあそこまで、出来たら!合格だな!」
「そうでしたか?」
「そりゃーねーあそこまで分隊長を苦戦させたからね!」(もふもふ)
「ああー気持ちいいです!」(椛が居ないと思ってだけど、子狼の姿でクイントさんの膝の上で撫でられてる!)
「さて!白夜君!どうかな、ここは!」
「はい!楽しい場所です!」
「そうか!」
「で、この部隊に入ってくれる!」
「はい!今後ともよろしくお願いします!」
「よっしゃー!」上に向かったガッツポーズ!
「ああ、気にせんでくれ。」手を顔にやり、やれやれ!
「はは、そうですが!でも、よろしくお願いいたしますクイントさん、ゲンヤさん!」
はい!どうも、今回は、108部隊の実習訓練改めて入隊試験でした!次回は、日常を描きたいと思います!
更新が遅れる可能性がありますが!続けますよ!