自己満足でできています。
恋愛もある予定ですが拙いです。
ご了承ください。
この物語は僕らの通う文月学園のババ…もとい学園長の話から始まった。
藤「てなわけであんたたち七人にはこのゲームに参加してもらうよ。」
秀「嫌なのじゃ」
優「お断りします」
愛「僕も遠慮したいかな?」
翔「……私も」
ム「……そんなに暇じゃない」
雄「ふざけんな」
明「ふざけるな」
満場一致で反対意見が出た。
藤「何だい、お前ら。せっかくお前らの好きなゲームをやるだけのいい話を持ってきてやったのに。その反応はあんまりじゃないかい?」
雄「うるせークソババア、てめーが持ってきた話がいい話なわけねぇだろうが」
優「そもそも私はゲームは好きじゃありません」
そう、このババアが持ってくる話にろくな話があった覚えはない。
本音を話す召喚獣、未来のシュミレート、二人の召喚者の子供…………。
どれもこれも僕たちが何か痛い目を見る羽目になってきたものばかりだ。今回こそはだまされない。
秀「そもそも、なんでゲームなのじゃ?召喚獣は関係なさそうじゃが…」
秀吉がふと疑問に思ったことを言った。
僕もそれは気になっていたことだ。ほかのみんなも恐らくそうであったようでみんなうなずいていた。
藤「今回はあたしが作ったものじゃないからさ。今回はあたしの古い知り合いからこれらを譲り受けてね。そいつが新しく開発したフルダイブシステムを使ったゲームなんだがね、いろんな人に参加してほしいそうでこの通り七つ渡されたんだよ。それで偶々残っていたお前さんたちにやろうかと思ってね。」
雄「フルダイブシステムだと…?ババア、お前のその友人ってもしかして…」
藤「あぁ、お前さんの想像どおり、茅場晶彦だよ」
茅場晶彦…その名前はゲーム好きな僕や雄二達ならすぐにピンとくる名前だった。
いや、僕たちだけじゃない、普段ほとんどゲームをやらない霧島さん達でもわかる名前だ。
今までのゲームの常識を変えるほどの出来のゲームを作ったという話はテレビのニュースや新聞でも大きく取り上げられていた。
明「なんでそんなすごい人とババアがしりあいなんですか?」
藤「学園長とよびな。あいつはあたしの後輩でね、たまにあたしのところにアドバイスを受けにくるのさ。」
人は見かけによらないというか、このババアにもすごいところがあったのか…
藤「ともかく、その茅場が作ったゲームをただであんたらにやろうって言ってるんだ、やるのかい?やらない
のかい?」
明雄秀ム「「「「やります(のじゃ)」」」」
翔「……雄二がやるならわたしもやる」
愛「私もおもしろそうだからやろうかな。ムッツリーニ君もやるみたいだし」
優「私は正直そんなに乗り気じゃないけど……まぁやろうかしら」
みんな茅場晶彦の作ったゲームで学園長が制作にかかわっていないという理由でやることに決めた。
乗り気じゃないといっている木下(姉)さんも少しそわそわしている。ほんとはやりたいのだろうか。
藤「そうと決まれば今日はもう帰りな。それで明後日の日曜日、午後一時からそのゲームにログインしな。あとは楽しんできな」
その日の帰りはみんなそのゲームの話ばかりだった。
しかし、実際にログインしてみんなで約束した場所に集まってしばらくして、僕たちは絶望した。
《ソードアートオンライン》の世界に閉じ込められ、命を懸けたデスゲームが始まった……
初投稿並びに処女作です。
いろいろ間違いやおかしな点指摘くれるととてもありがたいです。
コメントもいただけると喜びます。
現実多忙ゆえ不定期更新ですがよんでくれるとうれしいです。konndo